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一般職(技術系)◆食料の安定供給を支える政策の推進/業界経験不問/霞が関・全国各地の農政局等で勤務
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掲載期間:26/06/08~26/06/21求人No:MAF-060801
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一般職(技術系)◆食料の安定供給を支える政策の推進/業界経験不問/霞が関・全国各地の農政局等で勤務

農林水産省
土日祝休み
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募集要項

募集背景
【農林水産業の現場に近いところで、日本の「食」を守る。】

我が国の農林水産業は、国際情勢の不安定化や気候変動による異常気象の頻発化、人口減少や高齢化など、取り組むべき課題が多岐にわたります。
一方で、近年はAI・IoT・ロボットといった先端技術の活用や、環境に配慮した持続可能な農業・食品産業への転換等がトレンドに。日本の農林水産業は、大きな転換期を迎えていると言えます。
その中で、一般職(技術系)のミッションは政策の実現に向けて農林水産業の現場を支援すること。農家・地方自治体・メーカーの方々と連携しながら、新しく取り組む政策がスムーズに浸透するように働きかけます。
また、現場の意見を吸い上げ、組織に共有するというのも大切な役割のひとつ。「現場ではこんな声が上がっている」「現場に合わせてこんな改善を行うべきではないか」といった意見が、農林水産業のため、ひいては国民のためになります。
配属先には本省のほか全国各地の農政局なども含まれるため、実際に「現場に近いところ」で働くことが可能。掲げた理想を実現させるために、欠かせない仕事です。
仕事内容
一般職(技術系)◆食料の安定供給を支える政策の推進/業界経験不問/霞が関・全国各地の農政局等で勤務
日本の農林水産業の発展をミッションとし、この国が直面するさまざまな「食」の課題解決に取り組みます。配属先は適性を考慮し決定します。
<一般職のミッション>
本省のほか全国各地の農政局において、政策理解を促すとともに現場の意見を吸い上げ、政策課題を把握する立場として働きます。
<配属先と主な担当業務>
これまでの経験を踏まえ、農業技術系、消費安全系、畜産技術系、農業土木・調査計画系いずれかの分野に配属。その道のスペシャリストとして活躍していただきます。
■農業技術系
農作物の生産振興・流通合理化、農業技術の普及、新規就農支援、輸出促進、環境政策推進など
■消費安全系
農畜水産物・食品の安全性向上、農薬使用の指導、肥料・飼料等の制度に基づく各種手続き・検査、表示適正化、食育、食品アクセスなど
■畜産技術系
畜産物の生産振興・流通合理化・輸出促進、家畜遺伝資源の保護、自給飼料の生産拡大、畜産環境対策、低コスト畜舎建築の推進、動物及び畜産物の輸出入検疫など
■農業土木・調査計画系
農業用水路や農地の整備(国営事業にかかる調査計画、設計・工事の発注、監督業務を含む)、防災・減災対策、災害復旧対応、水管理のICT化の推進、農村活性化の支援(農泊、鳥獣対策等)など
※上記は担当業務の一部です。
<業務の特徴>
特に農政局では管轄地域の農家や地方自治体、メーカー等と連携しながら業務を進めていくため、それら関係者と直接コミュニケーションを取る機会が多いです。
<ここがポイント!>
◎「リアルな声」を聞くことができます。
農林水産分野に従事する方々と深くコミュニケーションを取ることにより、よりリアルに課題を把握・解決できるように。その分、貢献性も実感しやすくなります。
応募資格
必須
高卒以上/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/ブランクOK

■民間企業・中央省庁・地方自治体等において、一定期間の勤務経験がある方。
<経験年数について>
院卒の場合:2026年4月1日現在で5年以上
大卒以上の場合:2026年4月1日現在で7年以上
短大卒の場合:2026年4月1日現在で10年以上
高卒の場合:2026年4月1日現在で12年以上
※畜産技術系のうち、
(1)低コスト畜舎建築の推進に係る業務を担当することを希望する方は、建築に関する科目を履修し卒業していること、かつ、高等学校を卒業した者にあっては建築系の実務経験を2年以上有すること
(2)動物検疫所を希望する方は、大学(大学院を含む。)又は短期大学において畜産学等の過程(畜産学、薬学若しくは化学の過程又は臨床検査若しくは衛生検査に関する専門の過程)を履修し卒業していることが上記要件に加えて必要です。
◎先輩職員の前職は化学・食品メーカー・地方自治体など。幅広い知識・経験を活かすことが可能です!
フィットする人物像
<向いている人>
◎「より良いものにできないか」と考える向上心がある方
政策を現場に浸透させるだけでなく、より良い政策を生み出すために意見を吸い上げるというのも重要なミッションのひとつ。今までと同じように実施するのではなく、「より良いものにできないか」を考えられる方にピッタリです。

<向いていない人>
△学習意欲に欠ける方
農林水産業の現場に近いところで働くにあたって、自分が知らなかったことや経験してこなかったことに向き合う場面も出てくるでしょう。そのような時、積極的に学ぼうという姿勢がなければ、使命を果たすのは困難です。
雇用形態
正社員

※農林水産省では「正職員」と呼称します。
※6ヶ月の試用期間があります。その間の給与や待遇に変更はありません。
勤務地
本省もしくは全国各地の農政局、動物検疫所など
※勤務地は希望を考慮します
※担当業務によって勤務地が異なります

■本省
東京都千代田区霞が関1-2-1

■北海道農政事務所
北海道札幌市中央区北2条西19-8 札幌第4合同庁舎

■東北農政局
宮城県仙台市青葉区本町3‐3‐1

■関東農政局
埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館

■北陸農政局
石川県金沢市広坂2-2-60 金沢広坂合同庁舎

■東海農政局
愛知県名古屋市中区三の丸二丁目6-2 名古屋第4地方合同庁舎

■近畿農政局
京都府京都市上京区西洞院通下長者町下る丁子風呂町 京都農林水産総合庁舎

■中国四国農政局
岡山県岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎

■九州農政局
熊本県熊本市西区春日2-10-1 熊本地方合同庁舎

■動物検疫所
以下の各所管内のいずれかになります。
本所、北海道・東北、成田、羽田空港、中部空港、関西空港、神戸、門司、沖縄
勤務時間
(1)8:30~17:15
(2)9:00~17:45
(3)9:30~18:15

・1日7時間45分で土日祝日は休みです。
・勤務官署により就業時間が異なります。
・フレックスタイム制度も利用可(コアタイム:10:00~12:00)。
※働き方改革を進めています。国会会期中等、繁忙期は時間外勤務の可能性あり。
年収・給与
月給276,300円以上+地域手当+超過勤務手当+賞与(4.65ヶ月)

※関連法令に基づき、採用される官職の職務内容並びに採用者の経歴・能力等を考慮して決定します。
※本省勤務の場合は、上記に本府省業務調整手当が加わります。

(参考)モデル給与例(地方機関勤務、民間経験13年)
月給約30万円、年収約507万円(+超過勤務手当)
※上記に、扶養手当、住居手当、通勤手当は含まれていません。

※年収:450万円~
待遇・福利厚生
■昇給 年1回(1月)
■期末・勤勉手当(賞与)年2回(6・12月│昨年度実績4.65ヶ月分)
■社会保険(医療保険・厚生年金)
■通勤手当(原則、通勤定期券の価額で決定)
■超過勤務手当(実績に応じて支給)
■扶養手当(子(22歳以下)月額13,000円(15歳から22歳の間は月額5,000円加算))
■住居手当(家賃月額に応じて最大月額28,000円)
■単身赴任手当
■国家公務員宿舎あり
■財形貯蓄制度
■庁舎内に食堂・コンビニあり
■農林水産省保育園(千代田区認可の事業者内保育所│2017年開業│本省隣接)
■職場内禁煙
■海外研修・留学制度
■国家公務員災害補償法制度
■退職手当制度
■育児休業制度
■育児短時間勤務制度
■子育てとの両立支援勉強会(外部講師による講演等)
休日休暇
■完全週休2日制(土・日)
■祝日
■夏季休暇(3日)
■年末年始休日(12月29日~1月3日)
■産休・育休制度(取得・復職実績共にあり)
■年次休暇(年20日)
└4月1日採用の新規採用職員の場合、採用の年は15日
■結婚休暇
■出生サポート休暇
■介護休暇
■配偶者出産休暇
■忌引休暇
■子の看護等休暇
■ボランティア休暇
※年間休日は123日です(2025年度実績)。
※国会が閉会している時期など、有給休暇を取得して数日間の連休を取ることも可能です。
選考プロセス
<入社までの流れ>
▼STEP1
ミドルの転職よりエントリー ※今回の中途採用では通常の公務員試験は実施いたしません。
▼STEP2
農林水産省マイページを作成いただき、フォーム入力、身上書・職務経歴書・小論文を提出
▼STEP3
農林水産省本省における面接(複数回の面接を1日で実施)
▼STEP4
内定 ※入省時期は【令和8年10月以降】を予定

■今回の中途採用においては、通常の公務員試験は実施いたしませんので、幅広い方からのご応募をお待ちしております。
■説明会を6/8(月)、6/24(水)の20時から実施する予定です。農林水産省マイページからお申込みください。
■現在、就業中の方もいらっしゃるかと思います。入省の時期については最大限考慮します。

<応募受付方法>
まずは下記の応募ボタンからご応募ください。その後、ミドルの転職経由で応募受付メールをお送りいたします。メール内には提出書類等に関するご案内がありますので、必ずご確認ください。

<面接地>
〒100-8950
東京都千代田区霞が関1-2-1

<連絡先>
〒100-8950
東京都千代田区霞が関1-2-1
担当/大臣官房秘書課
TEL/03-6744-2001
E-MAIL/saiyou_kanbou@maff.go.jp

会社概要

事業内容
農林水産省は、 生命を支える「 食 」と安心して暮らせる「 環境 」を未来の子どもたちに継承していくことを使命としています。
食料の安定供給の確保、農林水産業の発展、農山漁村及び中山間地域等の振興などを任務とし、霞が関を中心に世界中、日本中に活躍の場が広がっています。
設立
1881年
資本金
官公庁につき、資本金はありません。
代表者名
農林水産大臣
従業員数
1万9,622名(2024年3月末現在)
事業所
農林水産省本省/〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
ホームページ
https://careers.maff.go.jp/recruit/events/?id=1111_events_c11__0003
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