募集要項
- 募集背景
-
当社は、自動運転モビリティサービスの社会実装を推進する中で、運行エリアや提供サービスの拡大を見据えた「安全体制の再構築」が急務となっています。
今後の事業成長に伴い、より多様かつ複雑なリスクが発生することが予想されるため、従来の現場主導型の対応では限界があると判断しました。
これに伴い、安全対策を組織的かつ継続的に実行するためのポジションとして、CSO補佐を採用します。
本ポジションは、単なるリスクの監視役にとどまらず、「安全基準の設計・運用」「プロセスごとのチェック体制の構築」など、実効性のある安全マネジメント体制を全社的に牽引していただく役割です
- 仕事内容
-
BOLDLYは、自動運転バス・サービスを実装してきたリーディングカンパニーです。【ミッション】
自動運転の量産・普及に向け、ノウハウを集約・分析・改善し、安全で安心な自動運転バス運行体制のスタンダードを構築・推進
自動運転の量産普及に向け、これまでのノウハウを集約、分析、改善を行い、安全・安心な自動運転バス運行体制のスタンダードを構築、推進をすることが本ポジションの使命です。
安全に関する意思決定を「現場任せ」にせず、事前のリスク評価と明確な責任体制のもと、全ての業務プロセスにおいて安全を最優先する企業文化を醸成していただきます。
【主な業務】
・安全ガバナンス体制の構築・運用、プロセス整備と安全基準の構築
・インシデント、事故対応の指揮、再発防止策の策定と定着
・社内教育、安全文化の醸成
【具体的な業務】
・全社横断の安全方針・戦略の策定とその実行管理、安全に関する組織的意思決定フローの設計と運用
・各工程における安全基準・確認手順・承認フローの設計、業務ごとのリスク分析をもとにチェックポイントを定義
・事故発生時の初動対応指揮(緊急対策本部との連携)、原因調査、データ保全、関係者ヒアリングの主導
・各インシデントに対する再発防止策の具体化と運用管理
- 応募資格
-
- 必須
-
・公共交通に関わる安全管理、リスクマネジメントのいずれかの領域での実務経験
・組織横断的なリスク評価やプロセス整備の実績
・自ら方針を策定し、運用まで定着させた経験(制度設計・プロセス構築力)
- 歓迎
-
・自動運転に関わる安全管理、リスクマネジメントのいずれかの領域での実務経験
・経営層や行政(国土交通省・警察庁等の中央省庁)・メディアなど社外ステークホルダーへの説明経験
・自動運転の安全規格を理解し安全性の証明に関わった経験
・重大インシデント時にリーダーシップを発揮して対応した経験
・自動運転技術、ODDの限界を自身で判断できる技術レベル知識
・公共交通の運行オペレーション全体に対する深い理解(現場・遠隔・整備)
・行政・警察・住民への説明責任を果たすレベルの公的コミュニケーションスキル
・組織ガバナンスと安全文化の設計スキル
- 募集年齢(年齢制限理由)
- 35歳 ~ 45歳 (長期勤続によりキャリア形成を図るため)
- フィットする人物像
-
・「安全」に対して強い責任感と倫理観を持ち、自ら行動できる方
・組織や制度の形骸化を防ぎ、現場に根付かせる力のある方
・抽象的な課題を構造化し、制度として実装できる実務力と粘り強さを備えた方
・社内外の利害関係者と誠実に向き合い、信頼関係を築けるコミュニケーション力のある方
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 東京都
- 勤務時間
-
9:00 ~ 17:45(実働7時間45分)
スーパーフレックス制 コアタイムなし(7:00~22:00の間で調整可能)
- 年収・給与
-
月給:491,813円~780,000円
想定理論年収:7,739,750円~15,876,500円
(月給:基本給+勤務実績に応じた時間外手当、想定理論年収:月給+賞与+特別加算賞与)
※時間外手当は一般職のみとなり、かつ、実際の時間外手当は、勤務実績に応じて変動します(上記は30時間相当で計算)
※賞与、特別加算賞与は会社業績、個人別評価に応じて変動します
- 待遇・福利厚生
-
「Smart & Fun!」をスローガンに、効率的な働き方を支援する制度が充実しています。
・諸手当: 通勤手当、残業手当、深夜勤務手当、住宅補助(転勤時など特定条件あり)等。
・健康・育児: 産前産後休暇、育児休業(男性取得も推進)、キッズ在宅勤務、不妊治療支援等。
・自己啓発: 社内公募制度、ソフトバンクユニバーシティ(社内研修)、資格取得支援制度等。
・その他: 確定拠出年金制度、従業員持株会、福利厚生サービス(ベネフィット・ワン)等
- 休日休暇
- 120日以上(完全週休2日制、土日祝、年次有給休暇、特別有給休暇など)
- 選考プロセス
- 書類審査⇒面接1~2回
- キャリアパス・評価制度
-
◆ミッショングレード制
年齢や性別などの属人的な要素ではなく、担うミッションや働き方に応じて領域・グレードを決定します。ミッション定義書は職種ごとに設けられており、社員に対して会社が期待するミッションや発揮してほしい力を明らかにすることで、チャレンジの方向性を示します。
◆評価制度
仕事の成果や組織への貢献を評価する貢献度評価。ミッションを遂行するために求められる能力およびソフトバンク人としての姿勢・行動に対するコア能力・バリュー評価。これらの両面からの評価指標を取り入れています。
◆報酬制度
ミッショングレード制度と評価制度を連動させた報酬制度となっています。賞与については、各人の貢献度評価に連動し、変動幅をもたせることで、組織への貢献に対し報酬を支給する仕組みです。
