募集要項
- 仕事内容
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【採用背景】
グローバルに活躍している世界に冠たる企業各社とビジネスをともにし、オートモーティブ・エネルギー・防衛・医療といった、IoT時代の『ミッションクリティカル領域』において、高信頼な制御技術を追求し続け、IoTの力で安全で豊かな未来を目指す同社。
「つながる」をテーマに、同社の強みである組み込みとクラウド双方のシナジーを活かしたテクノロジーを用い、今後も価値創造の幅を更に広げていくために、将来の中核となるメンバーを募集いたします。
自動運転の社会実装が進む中で、車両側のソフトウェアだけではなく、車両とクラウドを連携させた遠隔監視や運行管理など、運用を支える仕組みの重要性が高まっています。
同社ではAutowareを中心とした自動運転システムの開発・実証を複数進めており、今後の拡大に向けて、リードできるメンバーを募集します。
【仕事の概要】
世界初のオープンソース自動運転ソフトウェア「Autoware」を核としたエコシステムにおいて、自動運転車両の社会実装を技術面から支えていただきます。
パートナー企業と連携し、全国の自治体・工場等での実証実験を通じて、Autoware(ROS2)を実環境へ適用するための評価・解析に基づくフィールドチューニングと、車両(エッジ)とクラウドを連携させた遠隔監視・運行管理システムの要件定義から実装・運用までを一貫して担います。
リーダーポジションとして、技術方針の策定、設計判断、品質担保(可用性・セキュリティ・運用性等)をリードし、チームで成果を出すことを期待しています。
主なミッションは以下です。
〈遠隔監視 運行管理プラットフォームの構築〉
車両側の走行データとクラウドをリアルタイムに連携させ、複数台の車両の状態把握、異常検知、遠隔操作を可能にする基盤を設計・実装します。実運用を前提に、通信遅延や回線断、フェイルセーフなどの非機能要件まで踏み込み、現場で使える仕組みへ仕上げます。
〈Autowareの最適化とフィールドチューニング〉
公道や工場構内など、実際の走行環境に合わせてAutowareを最適化します。実車評価とログ解析を繰り返し、課題の切り分け、改修方針の検討、改修、検証までを推進し、安全で安定した走行品質を実現します。
【職場環境・働き方
- 応募資格
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- 必須
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【応募資格】
■必須
■サーバー・クラウド開発経験(フロントエンド、バックエンド、インフラのいずれか、または、複数の開発経験)
■プロジェクトの進捗に臨機応変に対応していける柔軟性や責任感のある方
■何らかのリーダー経験もしくは顧客折衝経験
【歓迎】
■パブリッククラウドに関する知識(主にAWSにおける、アーキテクチャ設計経験)
■データ活用領域での開発経験(DWH構築、および、ETL/BIツールの開発経験)
■アジャイル開発経験(プロダクトオーナー、スクラムマスター、Devメンバー)
■モバイルアプリ開発経験(Webアプリ、ネイティブアプリ)
■ITSM経験
■IoT/エッジとクラウド連携の開発経験(MQTT、gRPC、WebSocket等)
■コンテナ環境での開発・運用経験(Docker、ECS/EKS等)
■IaCの利用経験(Terraform、CloudFormation等)
■Autoware、ROS2等の知見(実務経験は不問、学習経験も歓迎)
【その他】
■外国籍の方は、内定後に在留カードのご提示をお願い致します。
また、選考中に在留資格の内容・在留期間・資格外活動許可の有無について書面での申告をお願いいたします。
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 愛知県
- 年収・給与
- 625~980万円
