募集要項
- 仕事内容
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【業務の内容】
大手出版社のコミック・文芸書・雑誌等に関わるプロモーション動画を手がけていただきます。
SNS向けショート動画からPV、TVCM、駅・街頭サイネージまで、作品の魅力を映像で伝える制作を担当。
支給される映像素材を編集する仕事ではなく、コミックの静止画・台詞・雑誌の誌面・物語の世界観などを読み解き、素材を制作しながらモーションデザインによる“動く広告表現”へと設計する仕事です。
AfterEffectsのスキルを出版コンテンツの最前線で活かし、出版業界を盛り上げる意欲の高い方を歓迎します。
【具体的には】
クライアント(主に出版社)と直接コミュニケーションを取りながら、コミック・文芸書などのコンテンツの宣伝動画制作を行なっていただきます。
■漫画コマやタイポグラフィ、エフェクト、新規素材を駆使した、モーショングラフィックスによる動画制作
■出版社とのコミュニケーション、折衝
■作品理解を深めた上でのTVCMやPVのコンテ制作
■動画制作における原稿・素材データの管理やスケジュール管理
■社内デザイナー・社内営業・制作スタッフとの連携
※コンテ(Vコン含む)から動画制作まで一貫して案件を担当していただくことも可能です。
※漫画コマデータ以外の素材は社内の他のデザイナーが制作するので、デザイン工程は必須ではありません。
※逆に、デザイン工程も含めて担当できる方には積極的にお任せします。
【この仕事の面白さ】
主な素材は、コミックの静止画、書影、本文、台詞、作品情報など。実写映像素材が支給される案件は殆どありません。
そのため、作品を深く理解した上で、どこを切り出し、どの順番で見せ、どのように動かせば「読みたい」「観たい」と感じてもらえるかを考えるところから関わります。
また既にファンがいる作品の場合は、ファン心理のツボをつく、期待の上をいく映像であることも求められます。
どの案件もクライアント、時には作家さんとともに作品の本質を訴求するプロジェクトですから、日頃からマンガや書籍を沢山読む方は、それ自体もスキルになります。
自分が考え手がけた映像が世に出て、その反応を直接感じることができる点も大きなやり甲斐になります。
【案件例】
■実
- 応募資格
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- 必須
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【必須】
■Adobe After Effectsを用いた動画制作の実務経験1年以上
(モーショングラフィックスを駆使した案件経験必須)
■複数案件を同時に担当するため、自身の担当業務のスケジュール管理ができる方
■顧客やチームメンバーとの円滑なコミュニケーションをとれる方
※応募時にスキルがわかるポートフォリオの提出をお願いいたします。
【歓迎】
■After Effects以外のAdobeアプリ(Premiere、Illustrator、Photoshop)の実務使用経験のある方
■コミックスや文芸書といったコンテンツにおける販促物(POP・ポスターなど)のデザイン経験のある方
■実写動画案件の撮影や制作経験がある方
- 雇用形態
- 契約社員
- 勤務地
- 東京都
- 年収・給与
- 400~600万円
