募集要項
- 仕事内容
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圧延・塑性加工技術を用いた製造プロセス改善を担当。
品質・歩留まり向上に直結する開発業務です。
製造のコア技術を担うエンジニアとして成長可能。
<配属組織>
技術開発本部 プロセス技術センター
・鉄鋼プロセス技術開発室
・熱プロセスGr(熱利用設備の生産技術開発)
・圧延加工Gr(圧延領域の生産技術開発)…★配属予定部署
・計測Gr(計測技術開発による操業改善テーマ)
・室長直属(開発業務の支援)
・アルミ板プロセス技術開発室
・大安駐在
・長府駐在
※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】
<プロセス技術センターのミッション>
当社の素材系事業(鉄鋼、鋳鍛鋼、チタン、鉄粉など)の製造ライン(神戸・加古川・高砂)の生産技術開発を担当する部署です。各製造プロセスにおける諸課題を解決し、高品質・高歩留・省エネ・高生産性を実現します。生産プロセス上の問題点を抽出、課題として設定し、燃焼・伝熱・流動・圧延・加工・計測・制御の要素技術を駆使して、プロセスエンジニアとして解決策を提供し実機改善までつなげることがミッションです。
<業務内容>
ご入社後は、鉄鋼および素形材の製造プロセスにおける「プロセスエンジニア」として、技術開発~実機への実装まで一貫して対応します。
●担当領域:圧延設備、矯正設備、熱処理設備等
●圧延プロセスにおける圧延加工の寸法・形状・材質作り込み精度向上、圧延製品の最終品質向上・一貫歩留まり改善を実現するためのプロセス技術開発・プロセスエンジニアリングを行います。
●プロジェクト例:3~5年程度の生産技術開発により、数千万円/年以上の経済効果を生み出すような開発テーマに複数従事します。
<働き方>
・平均残業時間:20時間程度/月
・リモートワーク:平均3回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能)
<キャリアパス>
●入社直後:ご経験に応じて、必要な教育・育成を受けながら、基礎的な業務を学び、実際の生産技術開発業務に携わります。
●入社半年以降:製造現場の生産プロセスから課題を抽出し、各種課題に対しての要素技術を駆使した解決策の提案、既存テーマへの参画を行います。
●入社数年後:当室の塑性加工技術の
- 応募資格
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- 必須
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<必須の経験・スキル>
・高専卒・大卒・大学院卒
・塑性加工学、材料力学の基礎知識
・生産技術や品質、設計等の製造現場の改善に関わる業務経験(問題抽出・課題設定・解決策推進の流れを経験されている方)
<あると好ましい経験・スキル>
・機械図面に関する業務経験
・プラントの製造プロセス設計、エンジ、生産技術、生産管理の経験
・重工・鉄鋼・アルミ業界での設備設計・生産技術・設備保全などの経験
・塑性加工学の知見や、塑性加工の解析経験
・ビジネスレベルの英会話能力、海外文献の読解能力(海外のお客様とのやり取りが発生いたします。翻訳ツールを活用しながらの業務で問題ございません!)
<求める人物像>
・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方
・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方
・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方
・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 兵庫県
- 年収・給与
- 625~1135万円
