募集要項
- 仕事内容
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<配属組織>
技術開発本部 機械研究所
・企画部門
・構造強度研究室
・振動音響研究室
・流熱技術研究室
・化学技術研究室…★配属予定部署
・資源プロセス研究室
※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】
<化学技術研究室のミッション>
●機械や化学に関わる多様な技術を強みに、新たな領域に挑戦する。
●お客様目線に立ち、特徴ある製品・プロセス・サービスを創出する。
●グローバルな環境変化を洞察し、社会の未来に貢献する。
<業務内容>
ご入社後は、材料化学・潤滑関連テーマや新事業プロジェクト担当の研究員として、「次世代技術基盤の再構築」に向け、有機・高分子材料の知見に基づき、素材製品(繊維強化樹脂、自動車・航空機のアルミ部品向け潤滑剤等)の性能改善や評価手法の確立を行います。具体的には、改良した有機高分子材料の試作・分析・性能評価を行い、事業部門と連携した課題解決を目指します。また、事業部門に入り込み、事業課題に基づいた将来の技術構築計画の立案を行います。新しい高分子材料の開発PJに参画してもらう可能性もあります。
<働き方>
・平均残業時間:15時間程度/月
・リモートワーク:平均4~8回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能)
<キャリアパス>
●入社直後:1.2つのプロジェクトやテーマに従事し、当社の技術や技術開発の位置づけを学び、実験や考察が可能な状態を目指します。
●入社半年以降:実験や考察結果をまとめ、事業部門等テーマの委託先に報告を行います。また、管理職や主担当の指導の下、改良した有機高分子材料の試作やできたものの分析を行います。また、それら材料の適用分野における性能評価(潤滑性や機械の性能等)を行います。
●入社数年後:数名程度で構成されるテーマの主担当を目指します。また、将来的には2.3年程度の期間限定で、駐在や事業部門・国の機関へ異動し、課題設定等に挑戦する機会があります。
<魅力・やりがい>
●金属分野をメインとする当社において化学分野は少数精鋭ではありますが、「化学分野の人にしかわからない」課題を解決し、頼られることが醍醐味です。また、研究の余地が多い(研究し尽されていない、これから課題解決を始める)、自ら新たな課
- 応募資格
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- 必須
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<必須の経験・スキル>
・大学院卒で有機・高分子化学の素養があり、材料の製造や利用における実機適用やスケールアップの経験者
・TOEIC480点程度の英語力
<あると好ましい経験・スキル>
・製造現場での実務経験、または実験装置の立ち上げ経験
・プロジェクトへの従事経験、規格化関連業務への従事経験
<求める人物像>
・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方
・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方
・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方
・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 兵庫県
- 年収・給与
- 625~1135万円
