募集要項
- 仕事内容
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【業務内容】
本ポジションでは、従来型の血糖センサや体内留置型センサなどのバイオセンサ開発を担当していただきます。
酵素反応を利用した試薬設計や分散技術、電極作製など、化学・生物・物理の幅広い知識を組み合わせてセンサ性能を高めていく仕事です。
入社後はOJTでバイオセンサの構造や動作原理、製造プロセスを学び、試薬組成の検討、塗布条件や電極構造の最適化、試作品の評価・解析をお任せします。
さらに、生物学的安全性評価や臨床評価にも関わりつつ、最終的には量産を見据えた設計・プロセス検討まで一貫して携わることで、開発から製造・臨床まで通した実践的な知識とスキルを身につけていただきます。
【研究所について】
京都市営地下鉄・鞍馬口駅から徒歩5分。室町時代から伝わる日本庭園「擁翠園(ようすいえん)」の中に京都研究所があります。
社内にはカフェスペースがあり、出来立てのコーヒーを飲みながら仕事ができます。また、終業後には、無料でアルコールやノンアルコールドリンクを味わえるバースペースも利用でき、リラックスした雰囲気の中で気軽に情報交換や交流ができます。
組織はオープンでフラットな風土を大切にしており、役職名を使わず、役員や責任者も「●●さん」と呼び合う文化が根付いています。
【チームメンバーについて】
・血液測定のプロダクトを担当しているチームと、体内留置型センサーのプロダクトを担当しているチームの2チームが1つの大きなチームとなって構成されています(合計15名)。
・チームミーティングは週に2回実施しており、進捗確認の時間以外にもチームで気軽に議論/相談ができる時間を設けています。
【キャリアパス】
入社当初は、先輩社員の指導のもとでバイオセンサの基礎知識や開発・製造プロセスをOJTで習得し、小規模テーマの試作・評価を通じて一連の流れに慣れていただきます。
その後は、ひとつの開発テーマをリードし、試薬や電極の設計から評価計画の立案、生物学的安全性・臨床に関わる検討、量産条件の検証までをトータルに見られるポジションを目指していただきます。
ご本人の適性や志向に応じて、特定分野の技術を深めるスペシャリスト、あるいは開発~製造~臨床を俯瞰し複数部門や社外パートナーを束ねるマネージャーへとキャリアを広げるこ
- 応募資格
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- 必須
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【必須要件】
・化学、生物、物理の分野について、大学で学ばれてきた方、もしくは業務で携わったことがある方
・ビジネスレベルの日本語能力(N1相当)
【歓迎】
・海外出身の場合、日本語がビジネスレベルでの使用な方
・試薬開発をされたご経験
・センサー開発をされたご経験(生体以外の分野でも可)
・電気化学を大学で学ばれた、もしくは業務で携わったことがある方
・英語力中級(TOEIC600点程度)以上をお持ちの方
【求める人物像】
・自立性を持って主体的に行動のできる
■テスト
・SPI-3G_無期学力50以上
・有期学力46以上
・CASEC/TOEIC600以上
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 京都府
- 年収・給与
- 510~730万円
