募集要項
- 仕事内容
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【業務内容】
※ご経験に応じてお任せできる業務から担当いただきます。
・ダイアグ通信(診断プロトコル設計・実装)
車両の健康状態を診断し、OTAの成否を左右する「診断通信」の要件定義と実装サポート。
UDS(ISO14229)や、最新の車載診断規格であるSOVD、DoIP(Ethernet経由の診断)の仕様策定。
・ネットワーク機種開発(車両導入・実機適合)
開発中の新型車両(機種)に対し、ネットワーク仕様を最適化し、実機での通信品質を担保。
各ECU間の通信タイミング設計、バス負荷率の計算・最適化、実車を用いた通信ログ解析と不具合修正。
・ネットワーク共通仕様策定(アーキテクチャ設計)
特定の車種に閉じない、次世代プラットフォーム(Gen4等)全体の通信プロトコル・トポロジーの標準化。
車載Ethernet(SOME/IP等)の導入、セキュリティプロトコル(TLS/IPsec)の共通要件定義、低消費電力管理(スリープ/ウェイク)の策定。
・ネットワーク開発環境構築、開発プロセス構築(DX・自動化)
ネットワーク開発のスピードを最大化するための、検証環境および開発プロセスのデジタル化。
Vector系ツール(CANoe等)**やHILSを用いた自動検証システムの構築。生成AIを活用した仕様書作成やコード生成プロセスの導入。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります
【魅力・やりがい】
・ダイアグ通信
車両の「健康診断」の仕組みを創る。最新のSOVD規格などを取り入れ、クラウドと車両を繋ぐ「情報の信頼性」を極める面白さがあります。
・ネットワーク機種開発
自分の設計が「実車」として形になる瞬間。テストコースでログを追い、複雑なECU群が意図通りに連携し、クルマに命が吹き込まれる瞬間を最も近くで実感できます。
・ネットワーク共通仕様策定
「特定の1台」ではなく、「将来の全ラインナップ」の共通基盤を設計する。10年先のモビリティのあり方を左右する、アーキテクトとしての誇りを持てる仕事です。
・環境・プロセス構築
生成AIや最新のシミュレーションツールを駆使し、古い開発文化を
- 応募資格
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- 必須
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【いずれか必須】
※出身業界問わず
・組込みシステム要件定義又は設計の経験(業界問わず)
・組込みSW開発経験※V字(=開発フロー)の左側の経験(=要件定義~実装のうち、いずれかの経験があればOK)
・ダイアグ通信プロトコルの知見
【求める人物像】
▼以下の想い・適性をお持ちの方
・自動車の電動化・自動運転化といった技術革新に関心があり、次世代車載ネットワークの標準化・最適化に意欲的に取り組める方
・複数の関係者と協働しながらプロジェクトを推進できる方
・技術課題に対して論理的に分析し、解決策を提案できる方
・新しい技術や規格に対して、積極的に学習しチームに展開できる方
・品質とスケジュールの両方を意識して業務を遂行できる方
・主体的に業務に取り組める方
・チームをまとめ、メンバーを技術的にサポートできる方
本田技術研究所は、常に時代の変化を先取りした研究に取り組んでいます。2050年「環境負荷ゼロ社会」と「交通事故死者ゼロ社会」の実現に向けて、世界をリードする取り組みを行っています。そして、更なる次の夢として、モビリティを3次元・4次元に拡大すべく、「新領域」の研究も強化しています。
世界が大きく動いている今、社会課題の解決や将来価値創造などでは、可能性を拡げる協業プロジェクトも展開しています。
【環境】
■世の中の流れとして、環境対応ができない企業は市場から排除される時代になりました。Hondaにおいても、2050年カーボンニュートラルを目指す事を宣言しました。「環境負荷ゼロ社会」に向けた取組みは、「カーボンニュートラル」だけではなく、「クリーンエネルギーシフト」と「リソースサーキュレーション」の三つの柱:TRIPLE ZEROです。
具体的には、EV領域・FC領域、更に循環
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 大阪府
- 年収・給与
- 590~1090万円
