建築・土木技術開発・建設コンサルタント
総合職(技術系)◆国家公務員として、人々の暮らしの安心・安全を守り、社会経済の発展に貢献する。
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掲載期間:26/05/25~26/06/07求人No:JGAZJ-0525
NEW建築・土木技術開発・建設コンサルタント

総合職(技術系)◆国家公務員として、人々の暮らしの安心・安全を守り、社会経済の発展に貢献する。

国土交通省
土日祝休み
気になる

募集要項

募集背景
【「暮らし」と「経済」の観点で、
この国のインフラの在り方まで、変えていく。】

社会にインパクトのある仕事を――大きな志を抱いていても、法律や予算が大きな障壁となる。大なり小なり、そんな経験を持つ方がいるのではないでしょうか。

インフラツールを起点に、国民の豊かで安全な暮らしを守り、日本の社会経済活動の発展や革新に寄与する、国土交通省。ここでなら、”仕組みそのもの”に変革を起こすような働き方が叶います。

携わるのは、道路、河川、住宅、鉄道、自動車、港湾、航空、まちづくりなどの多岐にわたるインフラ分野です。

例えば、防災の観点で事前防災に関わる法律を改正したり、より暮らしやすいまちづくりに着手するための予算制度を作ったり、日本のインフラ技術を海外に輸出するためのルールを整えたり。様々な手法でこの国のインフラのあり方にまで、切り込んでいけます。

今回は「課長補佐級」もしくは「係長級」のポジションでの採用。あなたのこれまでの経験や知識を武器に、専門性を発揮しての活躍を期待しています。

日本社会に影響をもたらす、ダイナミックな仕事を。そんな想いを持った方にお会いしたいと願っています。
仕事内容
総合職(技術系)◆国家公務員として、人々の暮らしの安心・安全を守り、社会経済の発展に貢献する。
国土交通省の一員として、人々の生活の基盤を守り、社会経済活動の発展に貢献します。ぜひ、今まで培ってきた専門性を発揮し、ご活躍ください。

――国土交通省とは――
国土交通省のミッションは、多様な「インフラツール 」を駆使して“現場”を動かすことで、豊かな暮らしを支え、経済を活性化させること。道路、河川、住宅、鉄道、自動車、港湾、航空、まちづくり等、様々な分野の発展に寄与しています。

――国土交通省の役割――
■国土を守る(防災インフラの整備、災害対応、老朽化対策など)
■暮らしを豊かにする(交通ネットワークの構築、街づくりなど)
■経済の活性化(効率的な物流の対策、インフラ技術の海外輸出など)

――採用ポジションについて――
「課長補佐級」もしくは「係長級」の職員として、政策の企画立案や、業務マネジメントに携わります。課長補佐級はマネジメント職としてチームを率いるポジション、係長級はプレイヤーとして政策立案の中心となるポジションです。

◎今回は総合職(技術系)の募集です。これまでの経験・知識を活かし、専門性を発揮しながら活躍できます。
◎地方自治体から海外まで、活躍フィールドは広いです。様々な経験を積むことができます。

<プロジェクトの一例>※下記は1人が経験した一例です
■本省水管理・国土保全局:河川事業の政策の企画・立案
■本省総合政策局:インフラメンテナンス国民会議の立ち上げ、その他インフラメンテナンス業務の自治体支援
■本省大臣官房技術調査課:令和6年能登半島地震からの復旧・復興に関わる業務
■東北地方整備局福島河川国道事務所:令和元年東日本台風での災害対応、被災を受けた阿武隈川の復旧・復興の計画づくり
応募資格
必須
大卒以上/職種未経験歓迎/ブランクOK

■令和8年6月1日現在で、課長補佐級:社会人経験7年以上、係長級:社会人経験2年以上の方が対象となります。

※企業・官公庁・研究機関など所属は不問です。
※今回の募集では、国家公務員総合職試験(通常の公務員試験における筆記試験)の受験・合格の必要はありません。


<下記いずれかの◎に当てはまる方からのご応募をお待ちしています>
◎大学・大学院において、計測、制御、情報工学、電気、電子、通信、機械、航空、土木、建築、材料工学、造船工学、農業農村工学、農学、林学、造園について学んだ方

◎民間企業、官公庁、国際機関、研究機関等において、河川、道路、上下水道、都市・まちづくり、港湾、空港、鉄道、自動車、海事、航空、電気通信、営繕(公共建築)、建設機械・施工、住宅・建築、北海道開発(農業)、砂防、造園の分野に関わる実務経験をお持ちの方
フィットする人物像
<向いている人>
■日本全体に貢献できるダイナミックな仕事がしたい方
災害時の対応から社会経済活動の発展まで、この国を取り巻くあらゆる物事に、関係機関と調整しながら組織全体として対応します。「社会への貢献性が高い仕事がしたい方」「相手の立場を尊重し、柔軟に対応できる方」に向いています。法制度の改革や予算の見直し等に取り組む機会も。上流工程の制度設計から携われるため、「影響力のある仕事がしたい方」にもピッタリです。

<向いていない人>
■俯瞰して物事の全体像を見るのが苦手な方
日本全体に視野を広げる姿勢が求められます。例えば「東京で想定されたルールが、地方では通用しない」という事態が発生することも多々あります。「視野が狭くなってしまう方」「自分と無関係な地方の生活には興味が持てない方」には向いていません。
雇用形態
正社員

※当省では正規職員と呼称しています。
※6ヶ月の試用期間があります。その間の給与・待遇に変更はありません。
ポジション・役割
「課長補佐級」、「係長級」
勤務地
国土交通省 本省/東京都千代田区霞が関2-1-3 中央合同庁舎3号館
◎入省直後は本省勤務となる場合が多いです。一方で、過去の採用にて、仙台市やつくば市内などの出先機関が配属地となった事例もあります。
◎地方整備局/地方運輸局、地方公共団体、在外公館、国際機関等への出向機会があります。
◎配属先により、在宅勤務(リモートワーク/テレワーク)も可能です。

【転勤について】
職種によりますが、一般的には本省と地方を行き来し、それぞれの経験を職務に活かしていく働き方となります。本省と地方の両方を経験し、体系的に課題を捉える力を養うことが目的です。場合によっては、留学や現地大使館への出向というカタチで、海外で働くチャンスも。活躍の場は無限に広がっています。

<交通>
国土交通省 本省/東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A2、A3a、A3b出口/東京メトロ有楽町線「桜田門駅」2番出口
勤務時間
9:30~18:15(実働7時間45分/休憩1時間)
◎時差出勤も可能です。
年収・給与
【課長補佐級】
月給44万6520円以上
【係長級】
月給35万1060円以上

◎記載は、本省勤務の場合です。
◎関係法令に基づき、民間企業等での就業年数を踏まえて決定します。

※年収:400万円~
待遇・福利厚生
■昇給 年1回(1月)
■賞与 年2回(6月・12月/合計4.65ヶ月分)
■交通費全額支給
■社会保険(健康・厚生年金)
■労災保険(国家公務員災害補償制度)
■時間外手当
■出張手当
■社宅あり
■役職手当
■家族・扶養手当(子ども1人につき:月13,000円)
■住宅手当・家賃補助(月2万8000円)
■退職金制度
■オフィス内禁煙
■海外勤務・出張あり
■在宅勤務、リモートワークOK
■単身赴任手当(月3万円~10万円)
■地域手当 ほか

◎男女共に管理職登用実績あり!産休・育児休暇を取得し、復帰している職員も大勢います。
休日休暇
■完全週休2日制(土日休み)
■祝日
■年次有給休暇
■年末年始休暇(6日)
■夏季休暇(3日)
■産前産後休暇(取得・復職実績あり)
■育児休業(取得・復職実績あり)
■介護休暇
■病気休暇
■特別休暇(結婚・出産・子どもの看病・ボランティア等)
◎有給休暇と合わせて、5日以上の連続休暇も取得可能です。
◎有給休暇を取得しやすい風土がございます。
選考プロセス
<入社までの流れ>
▼STEP1
ミドルの転職よりエントリー
▼STEP2
【一次選考】書類選考(履歴書・職務経歴書)
▼STEP3
【二次選考】面接(オンライン実施)
▼STEP4
【三次選考】面接+論文試験(対面実施)
▼STEP5
内定
……ご応募・選考の流れ……
【STEP1】ミドルの転職よりエントリー
■当ページの応募ボタンよりエントリーをお願いいたします。
■応募期間は【2026年5月25日(月曜日)~2026年6月21日(日曜日)】です。

【STEP2】書類選考
■メールにて、履歴書・職務経歴書のご提出をお願いします。
■提出書類の詳細や小論文のテーマ、送付先等については、ご応募後にミドルの転職経由のメッセージにてお伝えします。
■応募期間は【2026年5月25日(月曜日)~2026年6月22日(月曜日)17:00】です。

【STEP3】面接
■複数回の実施を予定しています。
■二次選考の面接期間は【2026年7月2日(木曜日)~2026年7月9日(木曜日)※募集状況により変更あり】で指定する1日。三次選考は【2026年7月22日(水曜日)~2026年7月30日(木曜日)】で指定する1日です。

【STEP4】内定
■内定発表は2026年7月31日(金曜日)を予定しています。
■採用予定日は2026年10月1日(木曜日)を基本とし、現職のご都合などに応じて柔軟に対応いたします。

<選考について>
今回の中途採用においては、国家公務員総合職試験(通常の公務員試験における筆記試験)の受験・合格の必要はありません。幅広い方からのご応募をお待ちしております。

<説明会について>
募集期間中に、説明会を開催いたします。国土交通省というフィールドやキャリアパス等に関する内容をお伝えしますので、ぜひお気軽にご参加ください。開催日程や参加方法については、別途ミドルの転職経由のメッセージにてお伝えする予定です。

―――各ホームページもぜひご覧ください―――
▼組織や主な業務について
https://www.mlit.go.jp/about/soshiki.html

▼採用メッセージ
https://www.mlit.go.jp/saiyojoho/message.html

▼職員インタビュー
https://www.mlit.go.jp/saiyojoho/people/

▼採用本部HP
https://www.mlit.go.jp/saiyojoho/event/career_regularexam.html

<応募受付方法>
▼当ページの応募フォームより、ご応募をお願いします。
▼ご応募後、ミドルの転職のメッセージ機能にて、選考に関する概要をお送りします。
▼書類のご提出をもちまして、応募完了となります。

<面接地>
東京都千代田区霞が関2-1-3

<連絡先>
東京都千代田区霞が関2-1-3
担当/国土交通省 総合職技術系 採用本部
TEL/03-5253-8129
E-MAIL/hqt-senkou-engineer@ki.mlit.go.jp

会社概要

事業内容
国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸省及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通行政を展開していくこととしています。
設立
2001年1月6日
資本金
省庁のため資本金はありません。
代表者名
国土交通大臣 金子恭之
従業員数
約5.5万名(2023年12月時点)
事業所
国土交通省/〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3中央合同庁舎3号館
ホームページ
https://www.mlit.go.jp/
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