募集要項
- 仕事内容
-
【お仕事内容】
◆建物登記(表題・表題変更・更正・滅失登記)
◆土地測量(現況測量・確定測量)
◆土地登記(分筆・合筆・地目変更・更正
◆案件全体の進行管理・クライアント対応
◆司法書士・他士業と連携したスキーム構築
◆難易度の高い案件への対応・提案業務
【クライアント相談事例】
▶M&A前提の不動産デューデリジェンスで判明した表題未了への対応(土地滅失登記事例も有)
▶税理士からの相続分筆依頼(申告期限に間に合わない場合の分筆予定線入り現況図作成等)
▶二世帯住宅の区分→非区分変更による小規模宅地等の特例適用対応
▶農地法5条許可後も農地地目のままのケースの地目変更対応
【強み・魅力】
当法人は、企業法務に強い司法書士法人を併設する土地家屋調査士法人です。今回の採用は、将来の中核を担っていただける人材を求めています。
業務は建物7割・土地3割。定型業務にとどまらず、非定型かつ高付加価値の案件に主体的に関わることが可能です。土地家屋調査士は「法律×理系」の唯一の国家資格であり、非常に高いポテンシャルを持っていますが、人口減少や持ち家離れにより、不動産業者からの案件は今後減少が見込まれます。
その中で当法人は、不動産業者に依存せず、併設司法書士法人経由の案件に加え、弁護士・会計士・税理士などの士業、コンサルタント、企業からの直接依頼、さらには金融機関・不動産会社まで、幅広いクライアントとの取引基盤を築いています。受け身の下請けではなく、専門家として課題解決をリードする立場で働けるのが特徴です。
また、実務経験20年以上の独立土地家屋調査士4名と連携しているため、経験豊富なベテランの知見に同時に触れることが可能です。経験に不安がある方でも、段階的にスキルアップできる体制を整えています。
私たちは、10年先の不動産取引減少社会を見据え、新しい土地家屋調査士のスタイルの確立を目指しています。
- 応募資格
-
- 必須
-
・土地家屋調査士資格をお持ちの方
・実務経験をお持ちの方(年数不問)
・基本的なPCスキルのある方
- 歓迎
-
・測量・登記の一連業務を自走できる方
・クライアント折衝経験
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 東京都中央区
- 勤務時間
-
9:00~18:00(休憩1時間)
※残業時間は現在20~40時間ですが、全スタッフの残業時間を可視化することで残業時間を減らしています。
※11時間のインターバル制度(10時以降まで働いた場合、翌日は10時出社)
- 年収・給与
-
想定年収450万円 ~ 800万円
月給:250,000円~450,000円 ※試用期間中の月給 230,000円
資格手当(登録時)20,000円
賞与 年3回(夏1か月、冬2か月、決算賞与1か月)
昇給年1回
※キャリアパスを現在整備中(最終的にパートナー(社員司法書士)への昇格を制度化予定)
固定残業代なし ※残業代は1分単位で計算(社労士有資格者が労務管理を担当)
- 待遇・福利厚生
-
交通費支給(月額上限2万円)
通勤時間30分以内を条件に家賃補助MAX3万円(借上げ社宅とするため、敷金、礼金、仲介手数料、更新料は事務所負担)
退職金共済(1年目1万円、2年目2万円、3年目以降3万円)
未消化有給保証制度(未消化だった場合、1日1万円を賞与で反映)
通信料として月額2,000円支給
登録費・会費:事務所が負担します。
PC貸与:あり。
定年制度:定年60歳
【教育体制】
入社後は事務業務からスタートし、半年~1年で独り立ち、2年程度で一通りの業務を習得できるイメージです。
先輩のサポートで未経験でも安心です!
【キャリアプラン】
将来は案件責任者として活躍し、キャリアプラン制度によりパートナー(社員司法書士)を目指すことも可能!
登記の専門性に加え、より広い「法務」の視点で企業に向き合う司法書士を目指せる環境です
- 休日休暇
-
年間休日120日以上
◇完全週休2日制(土日祝)
◇年末年始休暇(12/29~1/3)
◇夏季休暇(振替休日あり)
◇有給休暇(取得推奨)
◇弔慰休暇
◇産前産後休暇
◇育児休暇
◇介護休暇
