募集要項
- 募集背景
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政府の掲げる自動運転実用化方針に伴い、当社においては事業急拡大フェーズにあり、今後の事業拡大に向け人材を募集しています。
社員発案で社内ベンチャーとして設立されたBOLDLYは、「自動運転バス」を中心としたスマートモビリティサービスの社会実装に取り組んでいます。
“UPDATE MOBILITY”をスローガンに掲げ、自動運転社会を支える運行管理システムや必要な周辺サービスを自社で開発し、これまでに全国約20箇所での実装実績を積み上げてきました。技術・ビジネス・法律の各側面で国内のトップランナーとして位置づけられており、全国自治体・パートナー企業との連携も活発です。
私たちは2030年を「自動運転の量産普及」が本格化するターニングポイントと捉え、社会を根本から変えるチャンスと確信しています。今まさに、社会実装に向けた大規模展開と急成長フェーズにあり、次世代の交通インフラを創る中核メンバーを求めています。
- 仕事内容
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BOLDLYは、自動運転バス・サービスを実装してきたリーディングカンパニーです。【主な業務】
自動運転の量産・普及に向け、ノウハウを集約・分析・改善し、安全で安心な自動運転バス運行体制のスタンダードを構築・推進
ご経験に応じ、以下いずれかの業務をお任せします。
(1)全国の運行事業者と連携し、自動運転に対応した安全管理体制の構築・高度化を推進担当
(2)全国地域での自動運転バスオペレーター(添乗員)のトレーニング企画・展開・トレーナー担当
【具体的な業務】
(1)安全管理体制構築・高度化担当
・重大インシデントを踏まえた安全基準の見直しおよび再発防止策の制度化
・各地域における運行課題の抽出と改善施策の企画・展開
・自動運転時代に適した安全文化の醸成および運用定着支援
・現地運行事業者との定例打合せ/安全会議への参加
・運用マニュアルの新規策定および改訂
・事故/インシデント発生時の事実確認、原因分析、報告資料作成
・遠隔監視体制の運用状況確認および改善提案
・各拠点の安全管理状況のモニタリングおよび改善指導
(2)自動運転バスオペレータートレーニング企画担当
・運行事業者へのオペレーター(乗務員)教育
・自動運転時代に適した安全文化の醸成および運用定着支援
・現地運行事業者との定例打合せ/安全会議への参加
・運用マニュアルの新規策定および改訂
・事故/インシデント発生時の事実確認、原因分析、報告資料作成
- 応募資格
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- 必須
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・バス・航空・鉄道会社などにおける運行管理実務経験(目安3年以上)
・本社安全管理部門において、安全管理業務を主体的に担った経験
・事故/重大インシデント発生時の対応および行政報告対応の実務経験
・社内外ステークホルダー(運行事業者・行政・社内関連部門など)との調整・折衝をリードした経験
- 歓迎
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・旅客運行管理者資格
・貨物運行管理者資格
・安全運転管理者実務経験
・大型自動車免許
・自動運転バスの走行・運行データの収集および分析
・データに基づく運行課題の抽出と改善提案の作成
・自動運転車量産化に向けた管理体制の検討、策定
・自治体や公共事業者との折衝・提案活動の経験
・実証実験やPoC(概念実証)プロジェクトの企画・運営経験
- 募集年齢(年齢制限理由)
- 25歳 ~ 41歳 (長期勤続によりキャリア形成を図るため)
- フィットする人物像
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・「安全」を最優先価値とし、妥協せずにやり切る覚悟と倫理観を持つ方
・制度やルールを“作るだけ”で終わらせず、現場に根付くまで伴走できる実行力を持つ方
・前例のない課題や抽象的なテーマを構造化し、実効性ある仕組みとして落とし込める思考力と粘り強さを備えた方
・社内外の利害関係者と率直かつ誠実に向き合い、時には難しい調整も乗り越えながら信頼を築ける方
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 東京都
- 勤務時間
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9:00 ~ 17:45(実働7時間45分)
スーパーフレックス制 コアタイムなし(7:00~22:00の間で調整可能)
- 年収・給与
- 650万円 ~ 1449万円
- 待遇・福利厚生
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「Smart & Fun!」をスローガンに、効率的な働き方を支援する制度が充実しています。
・諸手当: 通勤手当、残業手当、深夜勤務手当、住宅補助(転勤時など特定条件あり)等。
・健康・育児: 産前産後休暇、育児休業(男性取得も推進)、キッズ在宅勤務、不妊治療支援等。
・自己啓発: 社内公募制度、ソフトバンクユニバーシティ(社内研修)、資格取得支援制度等。
・その他: 確定拠出年金制度、従業員持株会、福利厚生サービス(ベネフィット・ワン)等
- 休日休暇
- 120日以上(完全週休2日制、土日祝、年次有給休暇、特別有給休暇など)
- 選考プロセス
- 書類審査⇒面接1~2回
- キャリアパス・評価制度
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◆ミッショングレード制
年齢や性別などの属人的な要素ではなく、担うミッションや働き方に応じて領域・グレードを決定します。ミッション定義書は職種ごとに設けられており、社員に対して会社が期待するミッションや発揮してほしい力を明らかにすることで、チャレンジの方向性を示します。
◆評価制度
仕事の成果や組織への貢献を評価する貢献度評価。ミッションを遂行するために求められる能力およびソフトバンク人としての姿勢・行動に対するコア能力・バリュー評価。これらの両面からの評価指標を取り入れています。
◆報酬制度
ミッショングレード制度と評価制度を連動させた報酬制度となっています。賞与については、各人の貢献度評価に連動し、変動幅をもたせることで、組織への貢献に対し報酬を支給する仕組みです。
