募集要項
- 募集背景
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「健診DX × PHRクラウド」を基盤に、医療機関・企業・保険・個人をつなぎ、医療アクセスの変革と医療費削減を両立するインフラ企業として成長を加速させている事業フェーズで、各ポジションで大きく体制を強化しようとしております。
出社がないため全国からメンバーが参画しています。
すべてがフルリモートのチームであり、組織交流や課題やビジョン共有のため、年に3回だけ2泊3日のオフサイトMTGを実施しています。
同社が挑むのは、医療という社会インフラにおいて、数百万人規模のユーザー体験を変えるプロダクトの創造であり、
そこにチャレンジしていただける方を積極的に採用しています!
- 仕事内容
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医療データ基盤の未来を見据え、業界のゲームチェンジを創るインフラエンジニアです。
インフラエンジニアの仕事は、 “サーバーを動かすこと”ではありません。
社会に必要とされる医療インフラを創ることです。
あなたの1つの設計が、1つの設定が、 未来の健診を変え、救われる命を増やします。
・基本設計や要件定義をベースとしてAPIのあるべき仕様を理解し、実装
・様々なテストケースを用意してAPIが設計通りに動作することを保証
・不具合の根本原因を分析し、再発防止策を検討
・技術選定や設計思想をチームに共有し、組織の知に変える
【担当業務の一例】
・Amazon S3 / Athena / QuickSight / OpenSearch を活用したデータ基盤の構築
・医療機関が扱う数千万件の健診データを分析可能にするためのデータ構造設計
・健診システムのインフラ強化(セキュリティ・耐障害性・可用性の改善)
・マイクロサービスのデプロイにおけるAWS構築(VPC / ECS / ALB / RDS など)
・データサイエンティストと連携したデータ抽出の要件定義・基本設計
・各医療機関ごとの統計データ出力に必要な基盤設計と構築
【大切にしている問い・論点】
・なぜその構成を選ぶのか?他のアーキテクチャでは何が問題なのか?
・エンジニア起点で、データ利活用はもっと安全・迅速にできないか?
・分析者・プロダクトチーム・医療機関の“本質的な課題”をどうインフラで解決するか?
・AWSの構成を、どうすれば“医療インフラの標準”として耐え得る形にできるか?
- 応募資格
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- 必須
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特に以下のいずれかのサービスについて、業務として構築~運用保守まで一貫して経験していること
・AWS を用いたインフラ構築・運用経験(実務 5年以上)
・以下のいずれかの経験があること:
▪️大規模データのETL / ELT処理の理解
▪️データ分析者またはサービスチームとの協働経験
▪️ログ基盤・モニタリング環境の構築(CloudWatch、OpenSearch、Grafana 等)
▪️SaaSのインフラ基盤構築
- 歓迎
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・医療システム・ヘルステック領域での開発・運用経験
・データ基盤、DWH、メタストアなどの構築経験
・Go / Python などでのツール開発・自動化
・ECS / EKS / Lambda などを用いたモダン構成の経験
・分析基盤(Athena/BigQuery/Redshift/Snowflakeなど)の実務経験
・インフラのアーキテクチャレビュー経験
・技術選定、プロジェクト立ち上げのリード経験
・オンプレでのインフラ構築経験
- 雇用形態
- 正社員(期間の定め:無)
- 勤務地
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<フルリモートのため、全国どこでも可能>
居住地を問わず、全国からのご応募を歓迎します。
・出社義務なし(フルリモート・フルフレックス)
・転勤なし
・地方在住のメンバーも多数在籍中
本社所在地:大阪府大阪市
- 勤務時間
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・フルリモート
・フルフレックス
標準労働時間 1日8時間
9:00~18:00で勤務している社員が多い
- 年収・給与
- 初年度想定年収:700万円 ~ 1,080万円
- 待遇・福利厚生
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・健康診断
・雇用保険
・労災保険
・厚生年金
・健康保険
- 休日休暇
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・完全週休2日制(土日)
・祝日
・年次有給休暇
・夏季休暇
・年末年始休暇
・慶弔休暇
- 選考プロセス
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集団説明会 -> 書類選考 -> 1次面接 -> 最終面接
・内定まで全てオンライン選考
・入社時期は相談可能(随時募集)
