製品開発・研究
次世代バッテリーの研究開発(デジタル開発・AI活用・次世代制御技術)◆Hondaの安定基盤
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掲載期間:26/05/12~26/05/28求人No:EAGE-697942
NEW製品開発・研究

次世代バッテリーの研究開発(デジタル開発・AI活用・次世代制御技術)◆Hondaの安定基盤

株式会社本田技術研究所
英語力不問
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募集要項

募集背景
同社では現在、環境負荷ゼロの社会実現に向け、電動化を加速させています。
その核となる次世代リチウムイオン電池(LIB)開発では、従来の手法を超えた圧倒的な開発スピードと高次元の性能の両立が求められています。
そこで同社では、最先端のデジタル技術を駆使した開発環境の構築を急務と捉えています。
計算化学やAIによる材料探索から劣化予測、市場データ解析まで、デジタル技術を現場に実装する体制を強化するため、新たなプロフェッショナルを募集することになりました。
仕事内容
次世代リチウムイオン電池開発において、先端のデジタル技術を駆使し、開発プロセスや制御の仕組みそのものを変革へ導いていただきます。
ご自身の専門性を活かし、未来のモビリティの中核を担う技術開発に挑戦できます。

■業務内容
ご経験や専門性に応じ、以下のいずれかの領域において、システムの設計およびデータ分析を通じた技術検討・実装をリードしていただきます。

・電池開発プロセスのデジタル化・高度化
-液系LIBの知見に基づいた、物理シミュレーション(CAE)モデルの構築
-実験データや製造工程データに対するAI・機械学習を用いた解析および予測モデルの開発
-デジタル技術を活用した開発意思決定の迅速化に向けた「開発の仕組み」の構築
※使用ツール:Python,各種AIツール,MATLAB/Simulink,GT-Autolion,COMSOL

・次世代バッテリー制御技術の開発
-車両搭載後の電池性能を最大限に引き出すための、次世代制御アルゴリズムの検討・実装
-市場の車両走行データを活用した、高精度なバッテリー状態(SOH/SOC)推定や劣化診断ロジックの研究
-外部インフラとの連携も見据えた、次世代BMS(バッテリーマネジメントシステム)の技術仕込み
※使用ツール:MATLAB/Simulink,Python,GT-Autolion

■働きがい
・机上の研究に留まらず、試作・テストの結果と突き合わせながら、現場の意思決定を劇的に変える「動くモデル」を創る醍醐味があります。
・自社で車両を持つHondaだからこそ、製造データから市場での走行データまで、一気通貫で扱える国内屈指の開発環境です。

【将来的に従事する可能性のある仕事内容】
同社業務全般
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【所属部署情報】
研究開発担当として配属を予定しています。
◎年次や役職に関わらず、技術的な本質に基づいた議論を尊重する風土があり、中途入社の方も馴染みやすい環境です。
応募資格
必須
以下いずれかの領域における実務経験をお持ちの方
・リチウムイオン電池の知見(液LIB等)を用いた数値シミュレーション(CAE)経験
・電池の特性解析や製造データに対する、AI・機械学習・データ解析の実務経験
・リチウムイオン電池の制御技術(BMS・状態推定・アルゴリズム)の開発経験
雇用形態
正社員
勤務地
勤務地住所:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
アクセス:宇都宮芳賀ライトレール線「芳賀・高根沢工業団地駅」より徒歩7分

<将来的に勤務する可能性のある場所>
本社および全ての支社、営業所
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社および関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。

<受動喫煙防止策>
屋内全面禁煙、屋外に喫煙所を設置
勤務時間
固定労働時間制 所定勤務時間:08:30~17:30
実働時間:8時間
休憩時間:1時間
月平均残業時間:20時間
※事業所/職場によりフレックスタイム制適用となる場合があります。
年収・給与
年収:600~1090 万円
月給制
基本給:270000円
残業代:全額支給
通勤手当:あり 実費支給(上限なし)
賞与:あり 年2回(6月、12月)
昇給:あり 年1回(6月)
待遇・福利厚生
退職年金、互助会、特別見舞金、財形貯蓄、住宅共済会、社宅、独身寮、保養所
カフェテリアプラン、健康管理センター、スポーツ施設、出産祝い金、育児・介護短時間勤務 など
休日休暇
【年間休日】121日
【休日内訳】 週休2日制 土曜日,日曜日,GW休暇,年末年始休暇,夏季休暇,産前・産後休暇,育児休暇,介護休暇,特別休暇,祝日
選考プロセス
面接2回(適性検査あり)
書類選考→適性検査→1次面接→最終面接→条件面談・内定
※リモート面接を実施中です。
※選考フローは変動する可能性があります。

会社概要

社名
株式会社本田技術研究所
事業内容・会社の特長
◆新価値商品・技術の研究開発
本田技術研究所は、創業者である本田宗一郎の「時間や職位や形にとらわれることなく、専心、自分の探究する最も得意とする課題に、研究者が没頭できる環境を作ることが第一である」という考えのもと、1960年に独立した組織として立ち上げられました。

本田技術研究所はHondaを支えるドライビングフォースとして、「新技術の基礎・応用研究と技術開発」、さらには新しいモビリティーやロボティクスに代表される「先進領域に集中して新価値を生み出せる体制」を築き、お客様の喜びの拡大にチャレンジを続けています。

その想いは現在に至るまで変わることなく、目先の業績に左右されない自由な研究開発環境を実現することで、多くの価値を創造しています。

2020年には、一部を除いた商品開発機能を本田技研工業に統合し、本田技術研究所は新たなモビリティ・ロボティクス・エネルギーなど新価値商品・技術の研究開発に集中する体制となっています。

本田技研工業(株)、(株)本田技術研究所、(株)ホンダエンジニアリング、(株)ホンダアクセスは全て同じ条件で雇用しており、将来的に4社間での異動の可能性がございます。
設立
1960年7月1日
従業員数
非公開
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エン エージェント・ミドル(エン株式会社)
厚生労働大臣許可番号:13-ユ-080296紹介事業許可年:2000年
設立
2000年1月
資本金
11億9,499万円(2025年3月末現在)
代表者名
代表取締役会長兼社長 越智 通勝
従業員数
法人全体:連結:3,430名 単体:2,254名(2025年3月末現在)

人紹部門:525名
事業内容
ミドルクラスに特化し、専任キャリアパートナーが転職成功・入社後の活躍までをサポートする登録型の人材紹介事業
厚生労働大臣許可番号
13-ユ-080296
紹介事業許可年
2000年
紹介事業事業所
東京
登録場所
東京
〒163-1335 東京都新宿区西新宿6-5-1新宿アイランドタワー
ホームページ
https://enagent.com/
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