募集要項
- 仕事内容
-
【経験弁護士対象】事務所訪問受付のご案内
当事務所では、東京・大阪・京都のいずれかの拠点で勤務可能な経験弁護士の方を対象に、事務所訪問を受付ています。
1. 執務内容
企業法務、一般民事・家事
2. 取扱業務の内容
2010年設立の若い事務所ですが、案件の多様さは日本トップクラスです。
企業法務・個人法務: 上場企業の顧問業務やM&A等の純粋企業法務から、離婚・相続・交通事故・少年事件まで幅広く日常的に対応しています。
国際法務: 英文契約書チェックや企業の海外進出サポートなど、相当数を取り扱っています。
スポーツ・先端法務: メジャーリーガーのスポンサー契約、相撲部屋の顧問、海外選手の国内訴訟のほか、世界トップクラスの医療研究者の大型プロジェクトも担当。
その他: 刑事事件も少数ながら取り扱っています。
3. 今後の方向性
理念: 「最良の知識と誠意をもって最高のリーガルサービスを提供すること」。大量生産の仕事に満足せず、本質的な質を追求します。
規模拡大: 安定供給とワークライフバランス充実のため、あと数年で弁護士数70名程度まで拡大予定です。(詳細はメインサイト・メッセージサイトもご参照ください)
4. 当事務所のアピールポイント
(1) 伝統と革新の融合: 若手中心ですが先輩方からも信頼される「まっとうでクラシックな」法律事務所です。一方で、弁護士の枠を超える新しい挑戦も歓迎します。
(2) 圧倒的な定着率: 人材を大切にする文化が徹底されており、設立15年間でアソシエイトの退職者はわずか3名。離職率が非常に低く、在籍者から高く評価されています。
(3) 急成長中の規模感: 2025年4月時点で弁護士46名(国内40位・関西7位枠)。2026年には53名超(国内30位・関西6位枠)へ拡大予定です。
(4) 抜群の多様性: 平均年齢が若く(最古参が37期、大多数が59期以降)、女性比率が非常に高いのが特徴です(2023年3月時点で規模別日本一の35.7%、2025年4月時点でも32.6%)。元裁判官・検察官、インハウス経験者も在籍しています。
(5) 協調のカルチャー: 明るく楽しいメンバーが集まっています。「競争による新陳代謝」ではなく、「人材の定着による知識・経験の蓄積」を重視します。
(6) 優れた労働環境: 経済的な勤務条件と良好な労働環境を両立しています。
- 応募資格
-
- 必須
-
・日本法弁護士資格
・企業法務の経験(目安3年~10年程度)
- 歓迎
- ・読み書きレベルの英語力
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
-
・京都事務所:京都市伏見区
・丸の内事務所:東京都千代田区
・大阪事務所:大阪市中央区
※令和8年2月頃より、淀屋橋駅直結のステーションワンに移転予定
- 勤務時間
- 管理職扱いであり、また、個人事件受任も自由であるので労働時間管理はしておりません。
- 年収・給与
-
想定年収600万円 ~ 2000万円
・個人事件の受任:自由
・弁護士会費:自己負担
- 休日休暇
- 休日は自由に取得いただいております。
