募集要項
- 仕事内容
-
【仕事内容】
金融庁(EDINET)や東証(TDnet)が公開する最新のXBRL(財務報告用言語)仕様を読み解き、SaaS『WizLabo』の核となるデータ構造や機能を設計するポジションです。
制度改正という「変化」を、プロダクトの「競争優位性」へと変換する司令塔として、難解な開示ルールを直感的なUXへと昇華させる重要な役割を担います。
【具体的には】
「何を、どう作るか」という製品価値の定義に特化し、以下の業務を推進いただきます。
■次世代仕様の解析(インテリジェンス): 金融庁等の公開前情報や技術資料を早期に分析し、製品への影響範囲を特定。
■製品設計と要求定義: 「どのようなデータ構造を持ち、どんなロジックで検証するか」という骨組みを設計。複雑な仕様をエンジニアが迷わず実装できる精緻な仕様書へ変換。
■UXの追求: 難解なXBRLをユーザーが意識せず、容易に操作・出力できるための仕組み(抽象化ロジック)を考案。
■アーキテクチャ検証: 生成されたデータが正規仕様に準拠しているか、製品としての整合性が保たれているかの最終検証。
■AI活用の推進: GeminiやNotebookLMを活用し、膨大な技術ドキュメントの解析や要約を効率化。
【この業務の魅力・任せたいこと】
■圧倒的な市場価値: サステナビリティ開示の世界的な加速により、XBRLの深部を理解しプロダクトに落とし込める人材のニーズは急騰しています。
■知的好奇心を満たす設計業務: パズルを解くように、法令改正という「正解」に対して、いかにシンプルで汎用的なデータモデルを構築できるかを追求できます。
■価値定義に100%集中: 開発実装は協力会社が担当するため、アーキテクトとして「製品の価値そのもの」を定義する業務に専念できる環境です。
- 応募資格
-
- 必須
-
【必須経験・スキル】
■論理的思考力とドキュメンテーション能力: 複雑なルールを理解し、他者へ正しく伝えるための精緻な設計書を作成できる方。
■プログラミング経験、またはシステム構造の設計経験
コードの読み書きができるレベルで、データの構造化(XML/JSON等)やアルゴリズムの思考ができる方。
【歓迎経験・スキル】
■システム開発の要件定義、またはブリッジSEの経験
■XBRLに関する実務経験(タクソノミ解析、インスタンス作成、開示システム関連の経験など)
■財務・会計の基礎知識(日商簿記2級程度、または同等の理解力)
■生成AIを用いて業務の効率化(ハック)を試みた経験
■「システムが動けばいい」ではなく「ユーザーがどう感じるか」を起点に仕様を考えられる方
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 東京都
- 年収・給与
- 600~750万円
