募集要項
- 募集背景
-
【加速する都市開発と再エネ需要。地中から電力の未来をデザインする。】
データセンターや再生可能エネルギー需要の拡大に伴い、重要性が増す地中送電ネットワークの構築・更新プロジェクトにおいて、インハウスエンジニアとして高度な技術判断を下し、次世代へ知見を繋ぎながら、首都圏の安定供給を牽引していただきます。
- 仕事内容
-
【都市の血管を支え、電力をつなぐ。地中送電インフラのグランドデザインを担う。】
東京電力グループのインハウスエンジニアとして、シールドトンネルや専用橋等の地中送電設備の計画・設計から工事監理、維持管理まで一貫して携わり、行政や協力会社との技術調整を通じて電力供給の基盤を支える中核的役割を担っていただきます。
《具体的な業務内容》
都市部の過密な地下空間に、「電力の大動脈」を構築・維持する司令塔としての役割です。
〇上流工程・計画立案: 新たな送電ルートの選定、地盤調査に基づく最適工法の検討、行政機関(道路管理者等)との占用協議。
〇設計・積算: マンホール、地中管路、シールドトンネル(洞道)等の構造設計・耐震設計、および詳細な積算。
〇現場マネジメント: 発注者側の工事監理員として、安全・品質・工程の管理。現場での予期せぬ地下埋設物への技術的対応。
〇アセットマネジメント: 既存設備の健全性診断、長寿命化に向けた補修・補強計画の策定。
- 応募資格
-
- 必須
-
【必須要件】
《経験》
・土木構造物の計画、設計(構造設計、耐震設計、工事設計含む)、積算、施工管理(許認可申請等の社外折衝含む)の工事監理等のご経験
【歓迎要件】
《経験》
・土木に関連する法令、規格基準について、設計・工事・保守等の業務の中で扱った経験
・ゼネコン等の受注者側として、工事現場に関わった経験(現場代理人・監理技術者、またはそれに準ずる立場での経験)
・地中埋設構造物工事、都市土木工事について、設計・積算・工事・工事監理等の業務の中で関わった経験
(例:地中送電管路・洞道、共同溝、上下水道管路、マンホール、推進工事・シールド工事 等)
《知識・技能》
・土木構造物の計画、設計(構造設計、耐震設計、工事設計含む)、積算、施工管理(許認可申請等の社外折衝含む)の工事監理等に関する学会等への投稿・発表
《資格》
・一級土木施工管理技士。技術士は尚可。
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
-
・送変電建設センター/東京都港区
・東京建設センター/東京都渋谷区
・西部建設センター/東京都八王子市
・神奈川建設センター/神奈川県横浜市
・千葉建設センター/千葉県市原市
- 勤務時間
-
配属先によって以下のいずれか
(1)フレックス勤務
(2)通常勤務制 ※1 所定時間:8:40~17:20(内休憩60分)
(時差勤務 ※2、時間休を取得可、宿直勤務のローテあり ※2)
※1 勤務地により所定時間の開始時刻に10~20分程前後あり
※2 一部勤務地に設定あり
- 年収・給与
-
年俸制(分割回数12回)
年俸¥5,200,000~ 基本給¥260,000~を含む/月
- 待遇・福利厚生
-
社会保険完備、社宅・寮、退職金制度
各種財形貯蓄/持株会/ライフサイクル手当(配偶者、満24歳以下の子を扶養する場合) /家賃補助/社宅/独身寮あり(諸条件あり、社宅45歳、独身寮35歳まで)/出産・育児支援制度/研修支援制度
■一部従業員利用可 ・在宅勤務・時短制度・服装自由・社員食堂・食事補助・従業員専用駐車場あり
- 休日休暇
-
年間休日:123日
完全週休2日制(土・日)、国民の祝日、年末年始
・有給休暇(年20日、ただし勤続1年未満は2~15日)
・特別休暇(夏季休暇、子の看護休暇、傷病休暇 等)
- 選考プロセス
- 書類選考→1次面接→2次面接→内定
