募集要項
- 募集背景
-
既存事業の成長および新規事業の立ち上げにより、ウェルスナビの組織規模は急速に拡大しています。
従業員が安心して本来の業務に注力できるよう、労務基盤の安定運用と品質向上がこれまで以上に重要となっています。
そこで、給与計算や社会保険対応を中心とした労務実務を主体的に担い、業務改善にも取り組んでいただける人事労務担当を募集します。
- 仕事内容
-
急成長中のFinTech企業で給与計算や社会保険対応を中心とした人事労務を担当。日々のオペレーションを正確に回すだけでなく、業務フローの改善や仕組みづくりにも関わっていただくポジションです。<具体的には・・>
【労務実務】
・給与計算および社会保険手続きの実務対応
・勤怠管理、入退社手続きなどの労務管理全般
・就業規則や各種人事関連規程の作成・改定・運用
【安全衛生・外部対応】
・定期健康診断、ストレスチェック、衛生委員会の運営
・顧問社会保険労務士との連携、相談対応
・労働基準監督署・労働局などへの届出、調査対応
【改善・仕組みづくり】
・日常業務を通じた課題の整理
・労務オペレーションの見直し、業務効率化・ミス防止に向けた改善提案と実行
\この仕事の魅力/
急成長FinTech企業の労務中核として、給与・社会保険などの実務を内製で担えるポジションです。
定型業務にとどまらず、業務フローの改善や仕組みづくりにも主体的に関われます。
社労士や行政対応を通じて、実践的で応用力のある労務スキルを磨ける環境です。
従業員に寄り添い、安心して働ける基盤づくりに貢献できるやりがいがあります。
- 応募資格
-
- 必須
-
・IT関連の事業会社における労務実務経験(3年以上)
・内製での給与計算業務の実務経験(3年以上)
・300名規模以上の企業における労務管理経験
・労働関連法令(労基法、安衛法、社保関連法令等)に関する実務レベルの理解
・日常的な労務業務において、自らタスク管理を行い、主体的に遂行した経験
- 歓迎
-
・メガベンチャーや成長企業での人事・労務経験
・規程改定や制度運用など、仕組みづくりに関わった経験
・賞罰案件や個別労務事案への対応経験
・労務業務の効率化・標準化に取り組んだ経験
・SmartHR、マネーフォワードなどHR Techツールの導入・活用経験
・後輩育成やナレッジ共有など、チームを支えた経験
- 募集年齢(年齢制限理由)
- 長期勤続によりキャリア形成を図るため (長期勤続によりキャリア形成を図るため)
- フィットする人物像
-
・給与計算や社会保険手続きなど、労務の実務を正確かつ丁寧に進められる方
・決まったやり方に固執せず、業務をより良くするための改善や工夫を前向きに考えられる方
・社内外の関係者と円滑に連携し、誠実で丁寧なコミュニケーションができる方
・個人情報や労務情報を扱う立場として、高い倫理観と責任感を持って行動できる方
- 雇用形態
- 正社員
- ポジション・役割
- 人事労務担当
- 勤務地
-
・東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング9F
※JR五反田駅 徒歩5分、JR大崎駅 徒歩7分、東急池上線大崎広小路駅 徒歩1分
- 勤務時間
-
<フレックスタイム制>
・コアタイム:10:00~16:00
・休憩時間 :60分
- 年収・給与
-
【給与*年俸制】
・年収 600万円 ~ 850万円
【月給*12分割】
→年収600万円の場合
月給:500,000円
→年収850万円の場合
月給:708,334円(※)
- 待遇・福利厚生
-
【福利厚生】
・企業型確定拠出年金
・社内マッサージルーム
・オフィスコンビニ・コーヒーマシン・その他ドリンク一部無料
・インフルエンザ予防接種
【社会保険】
・厚生年金、雇用保険、労災保険、健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合)
【能力開発】
・書籍購入補助(業務に必要な専門書・技術書の購入補助)
・資格取得補助
・外部研修、セミナー参加補助
・資産運用勉強会(社内にいる金融工学のプロ実施の金融勉強会)
【コミュニケーション施策】
・Happyhour(全社イベント・週1)
・All Hands(全社MTG・週1)
・ウェルカムランチ(新規入社者発生時)
・チームランチ(月1回)
- 休日休暇
-
・土日祝日、年末年始、その他会社が定める休暇
・年次有給休暇(入社時より付与。2年目15日、3年目以降は20日)
※1時間単位で有給休暇が取得可能
- 選考プロセス
-
(1)書類選考
(2)現場社員・役員との面接2~3回程度
(4)内定
- キャリアパス・評価制度
-
【キャリアパス・評価制度】
職種・役割に応じたグレード制を採用し、半期ごとの目標設定と評価により昇給・昇格を判断します。評価は成果だけでなくプロセスも重視。キャリアパスは専門性を高めるスペシャリストと、組織を率いるマネジメントの両軸を想定しており、志向に応じた役割拡張が可能です。上長との定期的なフィードバックを通じ、成長を支援します。
