募集要項
- 仕事内容
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25-TIC協創-01.脱炭素技術の先行開発(新技術・新事業)
【担当業務】
■同社は2050年にカーボンニュートラルを目指しています。そのための脱炭素関連技術の先行技術開発を担っていただきます。具体的には必要となるシーズ探索・評価、試作機での実機評価、事業化検討(新規事業の場合)に関して、社外(産学連携、ベンチャー連携・支援、大企業提携)の技術協創なども含め、事業仮説を立案し、技術開発および商品企画、事業戦略立案へとつなげて頂きます。また、テクノロジー・イノベーションセンターにとどまらず、社内外の関係者を巻き込みながら業務推進し、その特性や状況等に応じた適切なアプローチを自ら検討し提案、実行、コーディネートして頂きます。
■現在シーズ探索・評価、試作機での実機評価、事業化検討を実行しており、試作機(機器)の設計・試作・評価・課題解決など幅広く担当していただきます。また技術評価が終了した時点で顧客に試作機を持ち込んでの実証評価や差別化商品の市場投入企画など経験していただきます。
【使用ツール】
CAD(必要に応じて種々の解析ソフトも使用)
【ポジション・立場】
■試作機の設計・評価・課題解決の担当者として活躍していただきたい
【仕事のやりがい】
■社会課題であるカーボンニュートラルに貢献する新たな技術開発を、異業種・異分野の技術を持つ企業や大学、研究機関と協創しながら、新たな価値を創り上げるオープンイノベーション型の開発に取り組んで頂きます。
■将来、開発が進むことで、先行開発だけではなく、顧客に試作機を持ち込んでの実証評価や差別化商品の市場投入まで、経験できる可能性があり、スキルの幅を広げることができます。
【この職種における強み】
・社会課題である脱炭素技術に関して、同社の強みであるインバータヒートポンプ技術、空気質制御技術などを活かして、先進的な商品・サービスの開発の実現を目指す。
・同時に、産学、産産連携を積極的に行っており、先進技術の共同開発による幅広い技術・人脈の構築もできる。
・脱炭素技術は、ダイキン社内では新しい取り組みであり、自身のアイデアを開発テーマに反映しやすく、また市場投入まで経験できる
・テーマ推進はチームで進めることが多いが、上司と
- 応募資格
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- 必須
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【必須条件】
・機械知識(材料や機構(特に可動部を持つ機構・シール機構など)、構造設計)の知見を有し、システム商品や装置の開発経験のある方。
【尚可】
・熱流体技術(加熱 冷却 熱搬送 蓄熱などの領域)や圧力装置(高圧・真空圧)に対する知見を保有している方
・自身で一からシステム設計された経験のある方。
・開発コンセプトを自身で提案した経験のある方
・先行開発から、商品化にまで繋げた経験のある方
■専攻学科:機械技術者が望ましい
■語学力:不問
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 大阪府
- 年収・給与
- 500~900万円
