募集要項
- 仕事内容
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【具体的には】
技術開発観点(競争技術)、及び渉外観点(業界協調・国内協調)を踏まえた、
●国内外のV2Xエネルギーサービスに関する政策/法規/規格等の情報収集
●上記情報から事業への影響についての分析・評価
●各国政府・行政に対するHondaの対応スタンス・対応案の検討・提案(社内関連部署と実施)
※自動車業界団体(自工会)、国際標準化の国内審議団体(JARI、自技会)、電力インフラ(送配電)・産業用機器団体(JEMA)、国内充電器業界団体(EVPOSSA,CHAdeMO協議会)、北米規格団体(SAE、UL、IEEE、NEC)等、法規/規格/政策検討会議への参画
●戦略/開発部門(海外事業所含む)へのフィードバック
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。
【魅力・やりがい】
カーボンニュートラル社会実現に寄与すべく、新しい社会インフラシステムのルールメイキング(法規・規格・制度)に携わる業務であり、国際基準、国際標準、各国の政策に関与し、自社の意見反映及びエネルギーサービスの普及に繋げることが出来る役割です。
また、自動車関連企業だけでなく、多岐にわたる業種の方々、また関連省庁と連携し課題解決を進めることになります。
法規・規格渉外業務に携わることで、コネクテッドや電力エネルギーに関する幅広い知識の習得や専門性の強化をすることができるため、将来的には様々なキャリアを目指すことができます。
【現場従業員の声】
■46歳(社会人経験22年目) キャリア入社
「エンジン設計~電動車駆動用バッテリー周り設計~官公庁出向を経て、電動車の駆動用バッテリー関連法規・規格、今年度からエネルギーサービスの法規・規格を担当しています。
具体的には、国際規制・国際標準・各国や地域の規制などについての情報収集~社内展開や、対外的な情報発信・交渉などを行なっています。
社内外の多くの方々と日々意見を交わしつつ協力しながら推進する業務であり、ホンダの今後の電動車事業・エネルギーサービス事業にも寄与できる、大変やりがいのある業務だと感じています。」
【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Honda
- 応募資格
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- 必須
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【求める経験・スキル】
●充電・エネルギーサービス領域に関連した法規・規格・認証業務経験
(例:配電/系統用のパワエレ機器、クラウド、情報通信、制御、BEV充給電)
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
●ビジネスレベルの英語力
●渉外実務経験
【求める人物像】
●複数関係者とプロアクティブなコミュニケーションが取れる方
●自ら行動でき、周囲を巻き込んで成果をあげられる方
●高い主体性とリーダーシップを発揮できる方
●新しい社会インフラの構築に魅力を感じる方
本田技術研究所は、常に時代の変化を先取りした研究に取り組んでいます。2050年「環境負荷ゼロ社会」と「交通事故死者ゼロ社会」の実現に向けて、世界をリードする取り組みを行っています。そして、更なる次の夢として、モビリティを3次元・4次元に拡大すべく、「新領域」の研究も強化しています。
世界が大きく動いている今、社会課題の解決や将来価値創造などでは、可能性を拡げる協業プロジェクトも展開しています。
【環境】
■世の中の流れとして、環境対応ができない企業は市場から排除される時代になりました。Hondaにおいても、2050年カーボンニュートラルを目指す事を宣言しました。「環境負荷ゼロ社会」に向けた取組みは、「カーボンニュートラル」だけではなく、「クリーンエネルギーシフト」と「リソースサーキュレーション」の三つの柱:TRIPLE ZEROです。
具体的には、EV領域・FC領域、更に循環型再生エネルギーの研究をあわせて、お客様への価値提供と社会のサステナビリティの両立などを目指しています。
【安全】
■2050年 全世界に於いて、Hondaの2輪・4輪が関与する「交通事故死者ゼロ」を目指す事を宣言しました。
自動運転技
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 東京都
- 年収・給与
- 590~1090万円
