募集要項
- 募集背景
- 同社グループは創立以来、金融資本市場を通じて社会やステークホルダーの皆様の発展に貢献すべく、挑戦を重ね、成長への情熱をもって変化し続けてきました。22世紀に向け、人々の生活は、AI・技術進展によって変化し、仕事以外の時間が増加することや、健康長寿であることの重要性、個人の幸せの追求がさらに高まることが考えられる中、こうした「豊かな社会」の実現には、「学び」「つながり」、そして人の営みの基盤である「衣・食・住」の領域を当初の重点テーマに、グループパーパス実践の一環として社会貢献活動、寄付、研究、事業開発、スタートアップ企業への自己資金による投資などを統合的に推進するため、本組織が設立されました。
- 仕事内容
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コンサルタントとしてフード&アグリ分野およびサステナビリティ全般に関係する市場・事業環境・企業等の調査分析を行うとともに、顧客企業の戦略立案、事業計画策定や実行支援業務を実施<具体的な案件>
1. 官民連携・地域活性化(自治体・地域金融機関向け)
・自治体から委託を受け、地域の基盤産業である農業を起点とした新産業創出の支援を行う。
内容: 農業を基幹産業とする地方(新潟、島根、宮崎など)と、東京のテクノロジー企業をマッチング。
具体例: 地方の農作物を東京の技術で高付加価値化するプロジェクトの組成や、販路開拓の支援。
・卸売市場の民営化・活性化支援:
事例: 地方卸売市場の民営化に伴うアドバイザリー。物流大手の誘致やブランド構築など、市場の機能を再定義。
2. フードバリューチェーンの構築・海外展開(民間企業向け)
「生産・加工・流通・消費」の連鎖を強化し、収益性を向上させる戦略策定を行っています。
農産物・食品の輸出戦略の策定:
内容: 日本の生産者や食品メーカーが、アジアや欧米市場へ進出するための市場調査および現地パートナーの選定。
中期経営計画の策定・実行支援:
内容: 農業法人の規模拡大に向けた組織設計、資本政策(資金調達)、IT導入による効率化提案。
3. アグリテック・スタートアップの成長支援
次世代の農業を担うテック企業への投資や、大手企業との協業を橋渡しします。
農業関連グローバルフォーラムの開催:
内容: 世界のアグリテック企業の日本招聘。代替タンパク質、垂直農法(植物工場)、スマート農業(ロボット・ドローン)などの最先端技術を持つ企業と日本企業を結びつける。
ESG/サステナビリティ対応:
内容: 農業における脱炭素(GX)やサーキュラーエコノミーの導入コンサルティング。
4. 特徴的な専門領域
同社グループらしい「金融・投資」の知見を活かしたコンサルティングも目立ちます。
事業承継・M&A: 経営者の高齢化が進む農業法人や食品メーカーに対し、第三者承継やM&Aによる事業継続を支援。
バイオ燃料・有用物質: 農林資源をエネルギーや医療分野(森林セラピー等)へ活用する多角化戦略の立案。
- 応募資格
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- 必須
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■総合コンサルティングファーム、総合研究所、監査法人でのアドバイザリー部門でのコンサルティング経験が5年以上
■マネジメント経験
■高い行動規範の意識やコンプライアンスの意識
- 歓迎
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■英語でのビジネスコミュニケーション
■食料、農業、サステナビリティ関連のコンサルティング経験
- 雇用形態
- 正社員
- ポジション・役割
- マネージャー以上
- 勤務地
- 東京
- 勤務時間
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8時40分から17時10分
※一部の部署では、会社が認めた場合にフレックスタイム制による勤務が可能です。
- 年収・給与
- 1000万円 ~ 1999万円
- 待遇・福利厚生
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■年次有給休暇:コーポレートタイトル、契約種別、勤続年数に応じて、最大28日間の有給休暇が付与されます。そのうちの10日間はリフレッシュ休暇として年度の前半と後半それぞれに5日間連続で取得することが推奨されます。半日または1時間単位の取得も可能です。※1時間単位での取得は当該年度の年次有給休暇のうち5 日を限度として取得可能です。
■社宅制度:30歳未満の非管理職で独身の社員は月5,000円の使用料で会社指定の社宅を利用することができます。
35歳未満の社員又は転居を伴う異動があった社員は社宅取扱基準により定められた月額使用料で社宅を利用することができます。
■退職給付制度
■従業員持株会
■産前産後休暇/配偶者・パートナーのための出産・育児休暇(有給)
■育児休業
■育児休業取得奨励金
■傷病等休暇(有給)
■介護休業等
※休業休暇については一部を抜粋
■保養施設
■カフェテリアプラン
- 休日休暇
- 完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、年次有給休暇・リフレッシュ休暇(5連休の取得)
