募集要項
- 募集背景
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「ハタラくをドライブさせる。」というミッションを掲げ、オフィス環境のデザインや働き方のコンサルティングを行っています。現在、設立以来の急成長を続けており、プロジェクトの数も規模も劇的に拡大しています。
これまでは執行役員が財務・経営戦略を兼務してきましたが、今後のさらなる運用の資産拡大や新規事業の推進を見据え、「数字の側面から組織の進化を支える専任のパートナー」を育成することになりました。
- 仕事内容
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執行役員のパートナーとして、不動産の知見を活かし経営財務を習得します 。数字で組織の課題を可視化し、攻めの経営を支える「ナビゲーター」役として、未経験から次世代の経営管理リーダーを目指すポジション。執行役員のパートナーとして、会社の「これから」を数字で支えるポジションです。経理の専門知識は入社後にゼロから教えますので、まずは不動産業界の知識を活かして、できることからスタートしましょう。
■経営を支える「数字の可視化」
会社が今どんな状態かを数字でまとめ、執行役員と一緒に「次はどう動くか」を考えるためのレポート作成
■会社の成長を加速させる「財務戦略」のサポート
執行役員と並走しながら、中期経営計画(会社の未来の地図)に合わせたお金の使い方の計画・実行を支えます
■日々の「お金の流れ」の管理
日々の仕訳入力や入出金の管理、月次・年次決算などの経理実務
ITツールを導入して、もっとラクに、正確に仕事ができる仕組みづくり
■組織を強くするための「重要プロジェクト」への参画
銀行との交渉や資金調達、新しい事業の立ち上げサポートなど、経営に直結するプロジェクトにメンバーとして参加します
■不動産知見を活かした「バックアップ業務」
契約書類のダブルチェックや物件調査のサポートなど、これまでの専門知識を活かした営業の後方支援
- 応募資格
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- 必須
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・4大卒
・不動産業界での実務経験(3年以上 / 職種不問)
- 歓迎
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・簿記などの知識、または部門・プロジェクト等での予算管理や経理実務の経験
・宅地建物取引士の資格をお持ちの方
- 募集年齢(年齢制限理由)
- 長期勤続によりキャリア形成を図るため (長期勤続によりキャリア形成を図るため)
- フィットする人物像
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・「ただの事務」ではなく、数字の側面から本気で組織を強くしたいと思える方
・実務のテクニック習得以上に、「なぜその数字になるのか」の本質に興味がある方
・未知の分野に対しても、自ら調査し形にする「やり遂げる力」がある方
・執行役員や他部署のメンバーと、明るく柔軟にコミュニケーションが取れる方
- 雇用形態
- 正社員(試用期間:3~6か月 ※選考状況により決定)
- ポジション・役割
- 執行役員のパートナーとして経営を数字で支え、未経験から次世代の経営管理リーダーを目指すポジションです
- 勤務地
- 東京都中央区京橋
- 勤務時間
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09:00~18:00(休憩60分)
※「効率よく働く」ことを大切にしており、遅くまで残るよりも、時間内で高いパフォーマンスを出すことが推奨される文化です。
- 年収・給与
- 想定年収:450万円~600万円(※現年収をもとに上回る額で決まります)
- 待遇・福利厚生
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「ハタラく」を支え、個人の成長を後押しする制度が充実しています
社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
交通費支給
資格取得支援制度(宅建などの学習費用や受験料をサポート)
図書購入補助(スキルアップのための本は会社が負担)
外部セミナー・研修参加補助
健康診断
慶弔見舞金制度
パソコン・周辺機器の貸与(作業効率の良い環境を整備)
- 休日休暇
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年間休日120日以上|ワークライフバランスを大切にできる環境です
完全週休2日制(土・日)
祝日
年末年始休暇
夏季休暇
慶弔休暇
有給休暇(入社半年後に10日付与)
産前産後・育児休暇
- 選考プロセス
- 書類選考→一次面接→二次面接→最終面接
- キャリアパス・評価制度
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【キャリアパス】
まずは執行役員の直下で、日々の経理実務や数字の流れを覚えることからスタート。不動産業界の知識があるあなただからこそ、書類の向こう側にある「ビジネスの動き」を人一倍早く理解できるはずです。
1~2年後には、予算管理や経営分析などの「攻めの財務」をお任せ。ゆくゆくは経営企画や投資戦略にも携わり、組織の舵取りを担うマネジメント層(次世代リーダー)への昇格を期待しています。
【評価制度】
単なる「ミスのない作業」だけではなく、組織をドライブさせるための「主体的な行動」を正当に評価します。
プロセス評価: 業務効率化の提案や、役員の意思決定を支える先回りのサポート。
ミッション評価: 会社のMISSION「ハタラくをドライブさせる。」を、管理部門からどう体現したか。
実務スキルは後からいくらでも身につけられるからこそ、あなたの「もっと良くしたい」という意欲を一番の評価軸としています。
