募集要項
- 仕事内容
-
【具体的には】
BEV、FCVに適用するパワーユニットシステム/空調システムにおいて
・完成車性能目標に基づく熱マネシステム目標値設定及び要求仕様作成
・上記に基づく冷媒系、水系部品のパッケージ検討/設計/出図
・熱マネシステム全体のベンチ/実車テスト
・部品テスト結果の検証(機械的、電気的)
・各部品の開発高効率化に向けたMBD技術構築
・次世代電動車に向けた最適熱マネジメントシステム研究/技術開発
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。
【ご担当コンポーネント例】
電動コンプレッサー/HVAC ASSY/熱交換器等の冷媒回路構成機器
ラジエータ/ウォーターポンプ/バルブ等の水回路構成機器
【開発ツール】
設計/解析ツール:CATIA,JMAG,ABAQUS等
制御開発ツール:Matlab,Simulink,MBD系ツール等
計測器:オシロスコープ、電力計、ひずみ計測、温度計測、振動計測、ECUデータ収録等
【業務の魅力】
Hondaとしては2040年にZEV100%というチャレンジングな目標に向けて研究開発をしております。
熱マネシステムについては過渡期であり、進化の可能性が高い領域となります。
また冷媒と水系の開発が同一組織となっているOEMはまだあまり例がなく、弊課では熱マネシステムの幅広い知識・知見が得られるとともに、お客様に届く商品開発の喜びを得られ、カーボンニュートラル社会の実現へ貢献できる、とてもやりがいのある仕事です。
将来的にはBEV/FCV向け熱マネシステム開発の領域リーダもしくは責任者、並びに車両開発パワーユニットシステム領域の開発責任者としてHondaの電動化を牽引いただく可能性のある非常に重要なポジションです。
「新たな成長・価値創造を可能とする企業への変革」に一緒にチャレンジしていきましょう。
【現場担当者の声】
■32歳(社会人経験6年目)キャリア入社
「BEV車両の優劣は熱マネジメントシステムが決めるといっては過言ではありません。前職と比較して現在の職場はスピード感を持って業務を推進しており、対他競争力の確保に対する熱意が高くモチベーション高く維持
- 応募資格
-
- 必須
-
【求める経験・スキル】
▼以下、いずれかの業務経験をお持ちの方
・EMC領域の業務経験がある方
・高電圧部品の開発経験がある方
・熱に関する設計/テスト経験(※業界製品不問)
・電動パワーユニットの開発経験
・燃費/損失計算に携わった経験のある方
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
・Matlab/Simulinkなどのシミュレーション知識
・実車テスト、単体ベンチ、HILSテストスキル
【求める人物像】
・Hondaフィロソフィーに共感いただける方
・クルマ/動くもの/機械/技術が好きな方
・研究開発において、高い主体性とリーダーシップを発揮できる方
・夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方
・自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる方
本田技術研究所は、常に時代の変化を先取りした研究に取り組んでいます。2050年「環境負荷ゼロ社会」と「交通事故死者ゼロ社会」の実現に向けて、世界をリードする取り組みを行っています。そして、更なる次の夢として、モビリティを3次元・4次元に拡大すべく、「新領域」の研究も強化しています。
世界が大きく動いている今、社会課題の解決や将来価値創造などでは、可能性を拡げる協業プロジェクトも展開しています。
【環境】
■世の中の流れとして、環境対応ができない企業は市場から排除される時代になりました。Hondaにおいても、2050年カーボンニュートラルを目指す事を宣言しました。「環境負荷ゼロ社会」に向けた取組みは、「カーボンニュートラル」だけではなく、「クリーンエネルギーシフト」と「リソースサーキュレーション」の三つの柱:TRIPLE ZEROです。
具体的には、EV領域・FC領域、更に循環型再生エ
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 栃木県
- 年収・給与
- 590~1090万円
