設計・開発エンジニア(機械・メカトロ)
【栃木】ハイブリッド車向け駆動用二次電池システムの開発・設計領域
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掲載期間:26/04/13~26/04/26求人No:MYN-10604554
NEW設計・開発エンジニア(機械・メカトロ)

【栃木】ハイブリッド車向け駆動用二次電池システムの開発・設計領域

株式会社本田技術研究所-Honda R&D-
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募集要項

仕事内容
【業務内容】

四輪の電動化を支えるコア部品である駆動用高性能バッテリーの研究開発において、バッテリーパックと呼んでいる駆動用二次電池システムを車両に搭載し、活用するためのパッケージング、技術開発に携わります。



【具体的には】

※ご経験/スキルに合わせ詳細業務を決定します。



バッテリーパックにおける

・性能目標(構造・熱・冷却)の策定、仕様書作成および適用技術の構築

・構造設計業務(電池パック、高圧配電、低圧配電、BMS等)

・車載レイアウト検討、構造解析などの設計業務

・熱マネージメント設計、冷却部品、システム設計業務



※バッテリーパックとは・・・リチウムイオンバッテリーと制御用ECUなどを一体化した電源ユニット。



※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。



【開発ツール】

※ミッションにより異なります



CATIA V5/V6

NASTRAN、Abaqus、Fluent、Python、Matlab、Simulink

PCスキル(PowerPoint,Excel,Word)等



【現場従業員の声】

■29歳(社会人7年目)  キャリア入社(前職:部品メーカー)

「ハイブリッド車用バッテリー開発における冷却ダクトの設計、及びそのコスト改善を担当しています。

前職では自動車のボディ設計で検討から図面作成までの設計の仕事が主で下流工程に関わることはありませんでしたが、現在の業務では、図面を出した後も国内外関わらず生産部門や取引先などと調整をしながら量産段階まで一貫して関わることができるため、試行錯誤して考えたモノがどのように実際の形になって現れるのかを肌に感じられ、モノづくりの楽しさを実感できます。

さらに自動車の電動化の中枢を担う部品に携わることで今後の未来に必要な知見を身につけられるところも魅力です。」



■41歳(社会人19年目)  キャリア入社(前職:部品メーカー)

「FHEV用バッテリーパック開発における熱マネ部品の設計取りまとめを担当しています。

前職では、完成品メーカーに対する部品としてバッテリーパックのOEM開発をしておりましたが、ホンダではエンドユーザーへの提供価値を一番に
応募資格
必須
【求める人物像】

▼以下の想い・適性をお持ちの方

・Hondaフィロソフィーに共感いただける方

・クルマ/動くもの/機械/技術が好きな方

・原理原則に基づき、論理的かつ柔軟な考え方で技術課題に取り組める方

・前向きに物事をとらえ、目的を達するための手法を積極的に提案できる方

・関連部門(エンジン、トランスミッション、ソフトウェア、購買部門等)とのコミュニケーションができる方

・研究開発において、高い主体性とリーダーシップを発揮できる方

・自ら掲げた夢を持ち、高い目標を決めてやりきるエネルギーのある方

・自ら考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる方



【求める経験・スキル】

▼以下、いずれかの知識・業務経験

・機械工学/材料工学/電気工学の知識※学生時代の研究内容可



【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】

・空冷システム/熱マネジメントシステム構築の経験

・車両搭載部品の機械設計の経験

・電池性能/電池製造/特性評価に関する知見

・電動車駆動用二次電池(リチウムイオン電池)適用開発に関する知見

・リチウムイオンバッテリーのサプライヤとの開発経験



本田技術研究所は、常に時代の変化を先取りした研究に取り組んでいます。2050年「環境負荷ゼロ社会」と「交通事故死者ゼロ社会」の実現に向けて、世界をリードする取り組みを行っています。そして、更なる次の夢として、モビリティを3次元・4次元に拡大すべく、「新領域」の研究も強化しています。



世界が大きく動いている今、社会課題の解決や将来価値創造などでは、可能性を拡げる協業プロジェクトも展開しています。



【環境】

■世の中の流れとして、環境対応ができない企業は市場から排除される時代になりました。Hondaに
雇用形態
正社員
勤務地
栃木県
年収・給与
590~1090万円

会社概要

社名
株式会社本田技術研究所-Honda R&D-
事業内容・会社の特長
「次世代モビリティ×先端技術。0→1に携わる仕事。」



【事業内容】

(1) 次世代モビリティ(eVTOL、航空機、ロケットなど)の研究開発

・空飛ぶクルマ(eVTOL)の開発

・ガスタービン・ハイブリッドシステム

・高回転モータ、インバータ、電動パワートレイン

⇒“空の移動”という新領域に挑戦するHondaの最前線



(2) 自動車・二輪車の先端技術の創出

・新型エンジン・電動パワートレインの開発

・安全技術、知能化システム、センシング技術

・自動運転/高度運転支援

⇒未来のHonda製品の“核”をつくる仕事



(3) ロボティクス・AI・新素材・エネルギー技術の研究

・ASIMOで培ったロボット技術の応用

・AIによる制御・認識モデル開発

・新素材、界面化学、電池開発

⇒基礎研究~応用研究まで幅広くチャレンジできる環境



(4) 産学官連携・オープンイノベーション

・大学・研究機関・スタートアップとの共同研究

・国プロ・社会実装に向けた共同テーマ推進

⇒社外を巻き込み、新しい価値をつくる働き方



(5) 0→1の研究開発(新規テーマの企画・推進)

・社会課題からテーマを自ら設定し、研究企画を立案

・実験・検証・技術確立まで一気通貫で担当

⇒“自分でテーマを生み出す”自由度の高い研究環境



【本田技術研究所で働く魅力】

・テーマを自分で立てられる裁量の大きさ

・研究者としての自由度が国内トップクラス

・未踏領域・新領域(空・AI・ロボティクス)に挑める

・研究→PL→ACEへ、技術でキャリアを築ける

・Hondaの未来事業をつくるコアメンバーになれる
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株式会社マイナビ
厚生労働大臣許可番号:13-ユ-080554紹介事業許可年:2007年
設立
昭和48年(1973年)8月15日
資本金
21億210万円
代表者名
代表取締役社長 土屋 芳明
従業員数
法人全体:7550名

人紹部門:366名
事業内容
■新聞の発行及び出版事業
■就職情報誌の提供、求人、採用活動に関するコンサルティング
■進学情報の提供
■不動産賃貸情報の提供
■ブライダル情報の提供
■広告業
■インターネット等を利用した情報処理・情報提供サービス
■有料職業紹介事業
■労働者派遣事業
■検定試験の運営
■ゲームソフトウェアの企画・開発・制作および販売
■上記に付帯するその他の事業
厚生労働大臣許可番号
13-ユ-080554
紹介事業許可年
2007年
紹介事業事業所
東京/神奈川/北海道/宮城/名古屋/大阪/兵庫/福岡
登録場所
本社
〒1040061 東京都中央区銀座四丁目12番15号 歌舞伎座タワー 24F
ホームページ
https://mynavi-agent.jp/
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