募集要項
- 仕事内容
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<102095>
【職種】
技術支援・データ解析(ガラス製品の拡販・新商品開発)
【職務内容】
ディスプレイ用、ハードディスク用、自動車用などの素板ガラス・加工ガラス製品の拡販および新商品開発に向け、技術支援業務を担当いただきます。
数値解析やシミュレーションを通じて、品質向上や新技術の創出に貢献し、市場ニーズに応える製品設計・品質改善の中核を担っていただきます。
主な業務
・統計手法(品質工学、多変量解析など)を用いた現象解析による技術課題の抽出・解決
・製造現場・開発部門との連携による解析モデル構築およびシミュレーション実施
・加工ガラスの新商品開発に向けた設計・評価・データ解析などの技術支援
【キャリアパス】
・当初は一スタッフとして実務を確実に遂行し、リード役として活躍
・適性・意向に応じて早期に管理職昇格の可能性あり
・管理職登用後は専門性を深めるキャリア、またはマネジメント職へのキャリア形成を想定
【業務の魅力】
・世界的に競争力の高い素材メーカーで、グローバル市場・顧客と関わり国際感覚を磨ける
・新商品開発では自由な発想とチャレンジ精神を重視し、将来性とやりがいのある環境
<日本板硝子の魅力・特徴>
■同社について:
日本板硝子株式会社は1918年設立の世界的ガラスメーカーで、2025年3月期の連結売上高は約8,404億円にのぼります。建築用・自動車用・高機能ガラスを主力に、世界中100カ国以上で展開するグローバル企業です。技術力に他社にはない強みがあり、今後需要が世界中で期待される太陽電池用ガラスや高付加価値製品開発などで差別化しています。平均年収は業界平均を上回り、安定性と待遇が魅力です。
■高機能ガラス事業の魅力:
日本板硝子の高機能ガラス事業は、売上比率こそ全体の1割弱ながら、利益の約4分の1を占める高収益事業です。今後の成長を牽引する中核領域として、経営資源の重点投資が進められています。
同事業では、光学制御技術や薄膜コーティング技術、特殊ガラス加工技術などを強みに、エレクトロニクスやエネルギー分野向けに高付加価値製品を展開。他社が容易に模倣できない独自技術により、明確な差別化を実現しています。最先端分野で技術力を
- 応募資格
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- 必須
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■必須要件:
・研究、開発、および製造業務において、統計学(品質工学、多変量解析等)を用いたデータ解析や、シミュレーションに従事して来られた方、もしくはそれらを身に着ける素養がある方。
■歓迎要件:
・主体性をもってスピード感ある仕事ができる方
・顧客や他部署と円滑にコミュニケーションを取り、交渉等を行った経験がある方
◆【社風や雰囲気の特徴】
■働き方・福利厚生制度:
・残業平均14.9h(2023年度/全社平均)
・有給平均取得日数:15.4日(2023年度)
・平均勤続年数:18.5年(2024年度)
■ライフステージに応じて、多彩な住宅関連の補助制度を用意:
・家賃補助:月上限6~12万円を支給(社内規定あり)
・安価に入居できる社有寮や、社有物件がない地域では、借上社宅制度あり
(貸与要件あり)
・住宅融資利息補助制度あり
■各種手当:
扶養手当/転勤手当・帰宅旅費手当などがございます。
※各工場には、リーズナブルな価格で食べられる食堂を完備しています!
■社風や雰囲気の特徴:
日本板硝子はグローバル企業としての多様性を強みに、【風通しの良いコミュニケーション】を重視する社風が特徴です。世界各国に拠点を持つため、国籍・バックグラウンドの異なる仲間と協働できる環境が整備され、挑戦を歓迎する前向きな雰囲気があります。また、安全・品質への意識が非常に高く、落ち着いた中にもプロフェッショナル精神が息づく組織文化が形成されています!
■社員の教育制度について:
同社は“人材こそ最大の資産”という考えのもと、階層別研修・専門研修・グローバル研修など多様な育成体系を整備。若手向けの基礎研修から管理職育成、海外拠点での実務経験など、キャリアを段階的に伸ばせる仕組
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 三重県
- 年収・給与
- 500~740万円
