募集要項
- 仕事内容
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【仕事内容】
ガラス生産炉(窯)のプロセスエンジニアとして、特殊形状ガラスの生産設備プロセス技術の開発・改良を担い、既存事業の改善にとどまらず、新規案件の立ち上げもご担当いただきます。
設備の改善や新規設計を通じて、より高効率で高品質な生産プロセスの実現を目指します。
また、プロセス開発をメイン業務としながらも、設備開発の理解を深めるため、商品開発業務にも携わっていただきます。
(1)生産及び新規案件に関するガラス生産設備プロセス技術の開発
(2)生産適用を見据えたOJTを兼ねた無機材料開発
■将来任せる可能性のある業務、キャリアプランなど
入社後は、既存および新規案件に対応した生産設備や開発設備の改善に取り組み、窯および周辺設備のプロセスエンジニアとしてご活躍いただきます。
その後は、業務拡大の状況やご本人の希望・適性・能力を考慮し、生産プロセスの維持・管理、技術改良の推進、設備の最適化および管理業務などへステップアップしていただく可能性があります。
技術者としてのスキルを高めながら、より広い業務領域で活躍できる環境があります。
<日本板硝子の魅力・特徴>
■同社について:
日本板硝子株式会社は1918年設立の世界的ガラスメーカーで、2025年3月期の連結売上高は約8,404億円にのぼります。建築用・自動車用・高機能ガラスを主力に、世界中100カ国以上で展開するグローバル企業です。技術力に他社にはない強みがあり、今後需要が世界中で期待される太陽電池用ガラスや高付加価値製品開発などで差別化しています。平均年収は業界平均を上回り、安定性と待遇が魅力です。
■高機能ガラス事業の魅力:
日本板硝子の高機能ガラス事業は、売上比率こそ全体の1割弱ながら、利益の約4分の1を占める高収益事業です。今後の成長を牽引する中核領域として、経営資源の重点投資が進められています。
同事業では、光学制御技術や薄膜コーティング技術、特殊ガラス加工技術などを強みに、エレクトロニクスやエネルギー分野向けに高付加価値製品を展開。他社が容易に模倣できない独自技術により、明確な差別化を実現しています。最先端分野で技術力を武器に価値創出に挑戦したい方、製品の付加価値を追求したい方にとって、大きなやりが
- 応募資格
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- 必須
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■必須要件:
生産設備の開発・プロセス技術開発の経験がある方
■歓迎要件:
・ガラス等の高温溶融設備の開発経験・知識がある方
・設備改良のための熱解析等に関心のある方
・ガラス材料の開発経験者
◆【社風や雰囲気の特徴】
■働き方・福利厚生制度:
・残業平均14.9h(2023年度/全社平均)
・有給平均取得日数:15.4日(2023年度)
・平均勤続年数:18.5年(2024年度)
■ライフステージに応じて、多彩な住宅関連の補助制度を用意:
・家賃補助:月上限6~12万円を支給(社内規定あり)
・安価に入居できる社有寮や、社有物件がない地域では、借上社宅制度あり
(貸与要件あり)
・住宅融資利息補助制度あり
■各種手当:
扶養手当/転勤手当・帰宅旅費手当などがございます。
※各工場には、リーズナブルな価格で食べられる食堂を完備しています!
■社風や雰囲気の特徴:
日本板硝子はグローバル企業としての多様性を強みに、【風通しの良いコミュニケーション】を重視する社風が特徴です。世界各国に拠点を持つため、国籍・バックグラウンドの異なる仲間と協働できる環境が整備され、挑戦を歓迎する前向きな雰囲気があります。また、安全・品質への意識が非常に高く、落ち着いた中にもプロフェッショナル精神が息づく組織文化が形成されています!
■社員の教育制度について:
同社は“人材こそ最大の資産”という考えのもと、階層別研修・専門研修・グローバル研修など多様な育成体系を整備。若手向けの基礎研修から管理職育成、海外拠点での実務経験など、キャリアを段階的に伸ばせる仕組みが充実しています。さらに、自己啓発支援や資格取得支援など、*自律的な成長を後押しする制度*も豊富で、長期的にスキルを磨ける
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 三重県
- 年収・給与
- 500~850万円
