設計・開発エンジニア(電子回路)
【東京】FPGAエンジニア
気になる
掲載期間:26/04/10~26/04/23求人No:MNXT-263773
NEW設計・開発エンジニア(電子回路)

【東京】FPGAエンジニア

インターステラテクノロジズ株式会社
ベンチャー企業
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募集要項

募集背景
コンサルタントより詳細をご説明させていただきます。
仕事内容
これまでのご経験を生かして活躍しませんか。
エンジニアの転職はメイテックネクストへご相談ください
■同社が開発する小型ロケット「ZERO」に搭載されるアビオニクスシステムのFPGA開発を担当していただきます。
アビオニクスシステムとは、小型ロケット「ZERO」を制御するための電子機器群であり、機体各所に配置された複数の電子回路及びCPUが連携して動作するシステムです。

■具体的な仕事内容(一例)
・機体内通信、機体外通信(テレメトリ、コマンド)機能のFPGA開発
・計測/制御に必要なセンサ/アクチュエータとのインタフェース機能のFPGA開発
・電子回路設計者との連携による回路設計段階からの仕様策定
・ソフトウェア設計者との連携によるソフトウェア設計段階からの仕様策定

■アビオニクスグループのミッション
・アビオニクスシステムは、ロケット全体の電子制御を担うシステムであり、アビオニクスグループは、その開発に責任を持っています。
・アビオニクスシステムそのものの開発だけでなく、他サブシスエムとの結合試験、エンジン燃焼試験、ステージ燃焼試験といった各種試験を関連グループと協力しながら実施し、ロケット打上げ時は運用を実施するなど、ロケット開発の最初から最後まで幅広い領域で、重要な役割を担っています。
※変更の範囲:会社の定める業務

【小型ロケット「ZERO」についてのトピックス】
■小型ロケット「ZERO」とは
https://www.istellartech.com/launch/zero
開発中の2段式の小型衛星打上げ用ロケットです。専用打上げやライドシェアで小型人工衛星やキューブサットを自由なスケジュールで目的の軌道へ運ぶ宇宙輸送サービスを提供します。全長約32m、最大1000kgのペイロード能力があり、日本で初めて液化バイオメタン燃料を使う民間ロケットエンジンを採用するなどコスト効率と環境配慮を両立しています。打上げ拠点は北海道スペースポートで、国内外の需要に応える柔軟で競争力あるサービスを目指しています。

■小型ロケットZERO初号機の顧客が決定しました
https://sorae.info/space/20251119-ist-zero.html
小型衛星打上げロケット「ZERO」初号機の顧客を正式に決定したと発表しまし...
応募資格
必須
【必須】※下記ご経験に当てはまる方、すべてが必須ではございません
・Verilog-HDLまたはVHDLによる下記例のような一連のFPGA開発経験(3年以上)
 ・仕様策定
 ・RTL設計 / 実装
 ・検証
 ・IP設計仕様書 / テスト仕様書作成
・プリント基板、外部回路に合わせた制約ファイル(XDCまたはSDC)の作成とSTA(Static Timing Analysis)によるタイミング収束の実務経験
・実機でのオンチップ・デバッグ(例:Vivado ILA、 SignalTap)の経験
・CDC(Clock Domain Crossing)設計の実務経験
・差動伝送I/F(例:汎用I/OでのLVDSなど)のRTL設計および制約作成の経験
・IOB(Input Output Block)内部のFlipFlopを使用するためのRTL設計および制約作成の経験
・日本語での円滑なコミュニケーションが可能な方(目安:ビジネスレベル以上)

【歓迎】
・システムレベルでの仕様調整の経験
・SystemVerilogによるテスト経験、特にアサーション・ベース検証の経験
・Xilinx、Altera、Microchip、Lattice等のFPGAベンダのうち2社以上のFPGAの開発経験
・FSM(Finit State Machine)による制御ロジックの仕様化、RTL実装、検証、状態遷移図作成までの経験
・I2C、SPI、UARTなどの汎用I/FのRTL実装経験
・AXIバスまたはAHBバスを持つFPGAの設計経験
歓迎
応募資格をご覧ください。
フィットする人物像
応募資格をご覧ください。
雇用形態
正社員
勤務地
東京都
年収・給与
608万円~902万円
■年収についての補足
記載金額は選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含みます。
待遇・福利厚生
■諸手当
通勤手当 【働き方】リモートワーク可 副業可 服装自由 【福利厚生】開発端末、ディスプレイ購入可 書籍購入、セミナー参加費負担
■各種保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
休日休暇
完全週休2日制(土日祝日休み)GW 夏期 年末年始
年間有給休暇10日~20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります)
その他休暇 婚姻・慶弔・産前産後・看護・介護など
選考プロセス
■面接回数2■試験内容書類選考→面接

会社概要

社名
インターステラテクノロジズ株式会社
事業内容・会社の特長
■インターステラテクノロジー株式会社は、民間主導による宇宙輸送サービスの実現を目指し、小型ロケットの研究・開発・製造・打ち上げを一貫して行っている宇宙ベンチャーです。超小型衛星の需要拡大を背景に、低コストかつ柔軟に利用できる宇宙へのアクセス手段を提供することを事業の中心としています。
★企業note:https://note.com/natsuroke

1.ロケットおよびエンジンの研究・開発
同社の基盤事業は、液体燃料ロケットエンジンとロケット機体の自社開発です。
従来の国家主導型宇宙開発では、高性能・高信頼性が重視される一方で、開発や運用に多大なコストがかかるという課題がありました。インターステラテクノロジーは、枯れた技術を活用し、設計をできるだけシンプルにすることで、開発効率とコスト低減の両立を図っています。
これまでに小推力から中推力まで、複数世代の液体燃料エンジンを開発してきました。エンジン単体の燃焼試験から、機体全体の設計・統合までを自社で行っている点が特徴です。

2.観測ロケット「MOMO」による技術実証
観測ロケット「MOMO」を用いた打ち上げを通じて、宇宙到達や飛行データ取得の実績を積み重ねています。
2019年には、MOMOが日本の民間ロケットとして初めて宇宙空間に到達し、民間による宇宙開発の可能性を示しました。
MOMOは商業的な衛星打ち上げを目的としたロケットではありませんが、将来の実用ロケット開発に向けた試験・実証の場として重要な役割を果たしています。これらの経験は、次世代ロケットの信頼性向上につながっています。

3.超小型衛星打ち上げロケット「ZERO」の開発
現在の主力プロジェクトが、超小型衛星打ち上げ専用ロケット「ZERO」の開発です。
ZER...
設立
2003年5月
資本金
1000万円
従業員数
241人
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株式会社メイテックネクスト
厚生労働大臣許可番号:13-ユ-301658紹介事業許可年:2006年
設立
2006年7月
資本金
資本金:3000万円/資本準備金:3000万円
代表者名
梅津 太一
従業員数
法人全体:70名

人紹部門:70名
事業内容
・エンジニアの有料職業紹介事業
・理系学生の就職支援事業
厚生労働大臣許可番号
13-ユ-301658
紹介事業許可年
2006年
紹介事業事業所
東京都(御徒町)、大阪府(大阪)、愛知県(名古屋)
登録場所
東京本社
〒110-0005 東京都台東区上野1-1-10 オリックス上野1丁目ビル
名古屋支社
〒460-0012 愛知県名古屋市中区千代田4丁目23-2 第五富士ビル
関西支社
〒530-0051 大阪府大阪市北区太融寺町5-13 東梅田パークビル8階
ホームページ
https://www.m-next.jp/
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