募集要項
- 募集背景
- 増員
- 仕事内容
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■三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)の中核となる信託銀行。資産運用・資産管理、不動産、年金、証券代行、相続業務等、あらゆる分野のプロフェッショナルとしてお客様の期待を超えるクオリティを目指…【パソナキャリア経由での入社実績あり】主に不動産の受益権化に関するフロント業務を担当。
■1人あたり20~25社の不動産運用会社(AM会社)を担当
■担当物件はマンションが中心で、ホテル、オフィス、物流施設、データセンターなど多様
※現在は依頼案件が多いため、営業業務の割合は縮小
【業務の流れ】
■不動産会社やAM会社から案件の相談を受ける
■顧客のニーズ確認(物件の種類、規模、所有形態、証券化の目的など)
■物件調査や法務調査(権利関係や法的リスク、契約条件の確認)
■信託契約書や関連契約書のドラフト作成、調整
■受託し、案件化していく
【組織構成】
不動産管理部は4つのチームに分かれています。
□不動産カストディ業務
・フロント:23名(男性7割、女性3割)
・ミドル:32名(女性7割、男性3割)
・バック:20名(女性9割、男性1割)
□不動産管理運営:20名
※年齢層は20代~50代まで幅広く、PM会社やAM会社、デベロッパー出身者が多く在籍しています。
【キャリアパス】
・入社後はカストディ(不動産管理の受託管理)業務からスタート。
・数年後には社内でCRE(企業不動産)、仲介業務など、さまざまな不動産関連のキャリアに広げられます。
・信託銀行の安定した基盤のもと、不動産分野で専門性を高めたい方に最適な環境です。
【なぜ不動産会社やAM会社は受益権化するのか】
主に取引の簡便化やリスク管理、税務上のメリットを得るためです。受益権化することで、不動産そのものではなく信託受益権として取引できるようになり、登記手続きなどの煩雑さが省け、売買がスムーズに行えます。
さらに、会計・税務上も柔軟な評価が可能になり、信託を活用することで資産の透明性も高まり、金融商品としての魅力が増します。
- 応募資格
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- 必須
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■下記いずれかのご経験
・不動産会社、不動産アセットマネジメント会社での物件取得又は運用業務の経験者
・プロパティマネジメント会社での不動産管理業務の経験者
- 歓迎
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■不動産、不動産取引、マーケット、税制等に一定の知見を有し、
(1)物件調査や契約書作成実務を担える方
(2)不動産管理運営に関する事務を担える方
■宅地建物取引士、不動産鑑定士、証券化マスター
- フィットする人物像
- 応募資格をご覧下さい
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 東京都港区港南2丁目9
- 勤務時間
- 08:50~17:10
- 年収・給与
- 500万円~1400万円
- 休日休暇
- 完全週休二日(土日) 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、有給休暇(最高20日)、慶弔休暇、5営業日連続休暇(上期・下期各1回)、勤続満15年の1ヵ月休暇、産前産後休業、育児休業(最長3年)
