募集要項
- 募集背景
- 案件増加に伴う増員
- 仕事内容
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同社にて土木案件(道路)の設計業務をお任せします。東京都に本社を置く同社にて、橋梁設計技術者の募集でございます。
【具体的には】
■橋梁計画および詳細設計
橋梁が必要となる区間(河川、山岳部、市街地など)は、測量や地質調査、用地等の設計条件を基に適用可能な比較案を選定して概略検討を行います。比較案は、経済性・施工性、景観・維持管理等について検討し、最適橋梁形式を選定します。
その後、詳細な追加調査や対外協議、構造検討結果を踏まえて詳細設計計算および施工計画を行い、工事・積算に必要となる設計図面や数量計算を行います。
■橋梁耐震補強設計
地震大国である日本は、大規模な地震が発生する毎に耐震設計に対する基準を見直してきました。
近年は、東北地方太平洋沖地震での経験を踏まえ、平成24年に設計地震力や耐震対策の基準が見直されました。
橋梁耐震補強は、対象とする既設橋梁の重要度や耐震性能、施工条件等を基に対策工法の検討を行い、今後の大規模地震においても、落橋や大きな損傷が生じないよう、安全を最優先とした設計を行います。
■橋梁・道路構造物の健全度調査、補修・補強設計
高度成長期に建設された橋梁や道路構造物の老朽化への対応は、耐久性を回復、向上させるために、現地調査や非破壊試験等による健全度調査、診断を踏まえた補修設計を行います。また、設計時点から変化した周辺環境(交通量や走行荷重の増加等)下での活用を目指して耐荷力照査や疲労照査を行い、必要に応じて補強設計を行います。
■災害対応(応急復旧、改良復旧設計)
近年多発する台風、ゲリラ豪雨、地震等の自然災害の被害に対し、早期の復旧を目指す応急復旧対応の他に、現状回復のみでは再び災害が発生する可能性がある場合に行う改良復旧設計について、道路管理者と建設コンサルタンツ協会の災害協定に基づいた取り組みにより、各地域における災害発生に対する復旧・復興のサポートを行っています。
■橋梁点検、診断
2020年代には建設から50年を超える橋梁や道路構造物が50%を超えることが確実視されています。橋梁の損傷を早期に発見し、安全で円滑な交通の確保と第三者への被害防止を図るために、点検車やリフト車、状況に応じてファイバースコープ、ドローンを駆使して近接目視点検や打音検査を行い、橋の損傷程度の点検・診断を行います。
■BIM/CIM活用 等
- 応募資格
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- 必須
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【必須】
■橋梁設計の経験者
※下記いずれかの資格をお持ちの方
■RCCM(鋼構造及びコンクリート)
■技術士(建設部門:鋼構造及びコンクリート)
- フィットする人物像
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◆向上心のある方
◆物事を最後までやり切れる方
◆コミュニケーション能力のある方
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 愛知県名古屋市
- 勤務時間
- 9:15~17:45(休憩時間60分)
- 年収・給与
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【年収】600万円~1,000万円(例:27歳~45歳)
【月給】30万円~65万円(例:27歳~45歳)
※経験・年齢・スキルを考慮し同社規定により決定致します。
※残業代別途支給
■昇給:年1回
■賞与:年2回
【モデル年収例】
入社5年目 (27才)年収550万円
入社9年目 主査 技術士(31才)年収650万円
入社20年目 副主幹 技術士(40才)年収800万円
入社23年目 次長 技術士(45才)年収950万円
- 待遇・福利厚生
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社会保険完備、財形貯蓄、退職金制度、企業年金、定期健康診断
時間外手当、通勤手当(50,000円/月まで)、住宅手当
家族手当、資格手当(技術士30,000円/月、RCCM8,000円/月など)
家賃補助(30歳未満)、役職手当、屋内禁煙など
- 休日休暇
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年間休日:125日
完全週休2日制(土日祝)、年次有給休暇(初年度10日)
年末年始、夏季休暇、創立記念日(10月1日)、特別休暇(結婚・出産・忌引など)、リフレッシュ休暇(勤続表彰)
- 選考プロセス
- ■書類選考→面接(2回)→内定
