募集要項
- 募集背景
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2023年4月3日、オムロンエキスパートリンクの人財サービス事業は、
オムロンをはじめとするお客様とともに社会的課題を解決し、
エンジニアが生涯にわたり開発現場の最前線で活躍し続けることができる、
「生涯、エンジニア。」を体現できる会社であり続けるため、
技術に特化した、オムロンエキスパートエンジニアリング株式会社に生まれ変わりました。
今まで以上に、技術者のキャリア実現に向け、エンジニアとして成長し続ける機会を提供できるような会社を目指しており、新しい会社を一緒に作り上げてくれるエンジニアを、若手からシニア層まで幅広く募集します。
- 仕事内容
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(雇い入れ時)
技術領域における業務
オムロングループや大手外部企業にてFA(ファクトリーオートメーション)、医療機器、環境製品(パワコン等)、自動車関連機器など幅広い業界でアプリケーション開発エンジニアとして技術を磨いていただくことができます。
要件定義、基本設計、詳細設計、コーディング、プログラミング等などをご担当いただく予定です。
配属後もオムロングループで管理職経験のあるエンジニアから技術面でのお困りごとやキャリアについて3か月に1回面談等、サポート体制も充実しています。
※ご経験及びご希望にあわせて担当業務を決定いたします
【具体的には…】
・自動運転用プラットフォームのWEBアプリ開発
・工場IoT化、データ収集(センサ→ゲートウェイ→クラウド)、状態監視、予兆保全
・Java または Kotlin を用いたHMIアプリケーション実装
・音響機器向けモバイルアプリ開発
・物流倉庫自動化に向けたリモート制御アプリケーションの仕様検討~実際の開発・検証
・分析計測機器のテスト解析支援アプリ開発
・検査装置からデータを集計するアプリ(WindowsC#、WPF)の設計、設計変更
・製造業向けデータ中継システム構築
・医療検査装置のアプリケーション開発(C++) 基本設計~開発~テスト
・パッケージ製品の地図情報Webアプリケーションのカスタマイズ設計
など、製品や製造業に近い領域の開発テーマが多くあります。
※上記のプロジェクトはあくまでも一例です。
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(変更の範囲)
業務の変更の範囲:技術領域における業務
- 応募資格
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- 必須
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ソフトウェア設計のご経験を1年以上お持ちの方
(C#,Java,Python,JavaScriptC,C++など)
- 歓迎
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・クラウドサービス(AWS、Google Cloud、Azureなど)の開発
・AI、機械学習、画像処理
などのご知見
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 大阪府 / 京都府 / 兵庫県 / 滋賀県
- 勤務時間
- 9:00~17:30(実働7.5時間)
- 年収・給与
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想定年収 400万円~700万円 (別途残業代)
月給 24.7万円~40万円
※ご経験・スキルを考慮いたします。
■時間外手当
割増30%
休日勤務45%
待機中の給与支給率100%(賞与の個人査定分を除く)
◾️賞与:有、年2回、3.2か月 ※2024年実績
◾️昇給:有、年1回
◾️評価制度(年1回)技術評価・行動評価
- 待遇・福利厚生
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【モデル年収例】
年収700万円(48歳/月給40万円+賞与+時間外手当(20H))
年収550万円(35歳/月給33万円+賞与+時間外手当(20H))
年収450万円(29歳/月給26万5千円+賞与+時間外手当(20H))
■福利厚生
・健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険
・初回赴任転宅時の引っ越し費用補助(関西30万円、関東42万円) ※条件付き
・独身寮あり ※条件付き
・再雇用制度有(シニア社員)
・定期健康診断
・産休・育児休暇取得実績あり
・社員持株制度
・財形貯蓄制度(一般財形貯蓄・住宅財形貯蓄・財形年金貯蓄)
・共済会With
・健康保険の負担割合38.9%
■慶弔見舞金
・業務上災害見舞金
・通勤災害見舞金
・介助・介護支援金
・産休見舞金
・介護見舞金
・共済会費補助
■各種研修制度
・階級別人財開発研修講義型(全員型、選抜型、公募型、自己選択研修)
※E-learning、通信教育、講義形式あり
- 休日休暇
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■年間休日124日以上
■週休2日制(土日祝日)
その他、年末年始・GW・計画年休(夏季休暇)等
■年次有給休暇18日~最大25日(毎年4/11付与)※入社初日から付与
- 選考プロセス
- 応募⇒(カジュアル面談)⇒書類選考⇒一次選考⇒最終選考⇒内定
- キャリアパス・評価制度
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公平・公正な評価制度
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定期的にエンジニアグループ長が、従業員のやりたいことや業務とのマッチングを直接ヒアリングし、
現役エンジニア含めて、複数の目で多面的に公平・公正に評価する制度があります。
【評価制度の流れ】
FLOW05:評価・育成面談
能力やキャリアの方向性を確認
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FLOW04:評価会議
さまざまな分野のエキスパートによる評価
△
FLOW03:顧客アンケート
知識や技術の習得度などをアンケート
△
FLOW02:行動評価・技術評価
行動力や役割、技術の習得度や伸張を評価
△
FLOW01:四半期面談
ユニットリーダーとの面談で、業務や技術スキルの確認やアドバイス、フォローをおこなう
