募集要項
- 仕事内容
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【仕事についての詳細】
建設業界が直面する大きな変革の中で、野原グループは「建設DXソリューション企画部」を核として、建設プロセス全体のデジタル化を加速させています。本ポジションが担うのは、BIM活用を基盤とし、建物が稼働した後までを見据えたデジタルツイン構築とFM(ファシリティマネジメント)領域への拡張です。オーナー、ゼネコン、設計事務所、メーカー、工事店といった幅広いステークホルダーと協議し、新たな価値を創造するDX事業を推進いただきます。
先進的なデジタル技術を活用し、建物のライフサイクル全体にわたる効率化と最適化を実現することで、建設業界に新しい風を吹き込み、未来の社会インフラを支えるやりがいのある仕事です。
◆具体的な業務内容
【仕事内容】
「BIMを建設現場の『道具』から、業界全体の『共通言語』へ」野原グループは、建設業界の生産性向上と構造改革を目指し、BIMを起点としたプロセス全体のDXを推進しています。本ポジションは、単なるツールの導入ではなく、設計・調達・施工・運用の各フェーズをデータで繋ぎ、「業界の標準」となる仕組みを創り上げるリード役です。
【具体的な業務内容】
・BIMデータ連携の仕組み構築:設計標準化、積算自動化、工程管理、製造連携など、フェーズを横断したデータパイプラインの企画・実装。
・現場実装と高度化:XR・ロボット活用、発注・FM(ファシリティマネジメント)連携など、先端技術を実務に落とし込むプロジェクトの推進。
・ステイクホルダー調整:ゼネコン、設計事務所、メーカー、サブコン等と協議し、個社最適に留まらない「業界全体で機能する」要件の定義。
・開発ディレクション:現場のニーズを吸い上げ、エンジニアチームと連携したサービス・システム開発の推進。
【このポジションの魅力・挑戦】
「商社」という中立な立場:特定のゼネコンやメーカーに縛られない「野原グループ」だからこそ、業界全体のプラットフォーマーとして振る舞うことができます。
手触り感のあるDX:理想論だけでなく、製造や物流を持つグループの強みを活かし、リアルな現場(モノの流れ)が変わる瞬間を実感できます。
キャリアの拡張性:実務DXの推進からスタートし、将来的には建設プロセス全体を俯瞰した新規事業の創出や
- 応募資格
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- 必須
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■必須要件:
・設計事務所やゼネコンでの施工BIM(内装)のモデリング経験 ※Revit
■歓迎要件:
・BIMを用いたDXサービスの企画開発経験
・BIM周辺のアドイン開発経験
・建築設計、設備設計、積算担当、建設プロジェクトマネジメント経験
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 東京都
- 年収・給与
- 400~600万円
