募集要項
- 仕事内容
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【具体的な業務内容】
(1)発売の決まった製品評価の推進のため、訴求したい企画を参考とした試験計画の立案
(2)試験計画に基づく第三者機関との試験着手に向けた折衝
(3)試験報告書の検収と、開発または企画上必要なエビデンスの解説
(4)発売未確定な試作品の社内外での予備検討および、企画性の検証、製品仕様の改良案などの提案
(5)衛生・健康分野に関する、専門家・権威の探索および、開発・企画課題の解決策の1つとして、専門家との技術相談ルートの開拓・強化
(6)既存または新規の産学連携の取組として大学や企業との共同研究の推進
【キャリアパス】
大きな方向性として、(1)モノづくりに近いポジションで製品評価の経験を深めながら、評価グループのリーダーとして製品開発を支援していただく事も可能です。
また、(2)産学連携などの研究要素の強いポジションで、製品訴求上の重要な理論の構築などを行い、より専門性を深める事も可能です。
(3)また企画に近いポジションで、社内外の様々な人的、知的リソースを活用しながら、データや技術を元に新商品企画をする事も可能です。
上記の他に、美容機器(ReFa)や健康機器(SIXPAD)などの他製品にエビデンス担当として携わる可能性もございます。
【ポジションの魅力】
■業務の魅力
「評価のための評価」ではなく、社会実装や製品化を前提としたエビデンスづくりがポイントとなります。
モノづくりと同じように、関わったエビデンスが実際の製品・社会にアウトプットとして活用されるやりがいがあります。
■やりがい
EOCIS課における評価業務の特徴は、製品やブランドの“訴求”を科学的に裏付け、価値に変えていく役割です。
自分が設計した試験や研究プランが、国際標準規格・産学連携・製品の社会的信頼など
幅広い業務課題の解決につながります。「企業の技術を“信頼できる技術”に格上げする」瞬間を体感できます。
研究職・評価職の方が一度は感じやすい「この評価、誰の役に立っているんだろう?」
という悩みが、ほぼ起きません。
■面白み
「水 × 電気化学 × 微生物 × 製品」の交差点に立てるポジションです。
EOCIS評価Gは、分野横断型で、短期間で様々な分野の深堀、横展開を
チーム
- 応募資格
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- 必須
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【必須要件】
※3年以上正社員として勤めた企業が1社以上あること
・理化学、生化学、農学などを想定した専門性を持ち、オゾン水、次亜塩素酸、ファインバブル水などの機能水に関するエビデンス取得のための試験デザインを主担で推進できる
・研究テーマ、開発テーマに関する先行論文の調査・レビューができる
もしくは
・微生物に関する評価試験、研究に携わったことがある
※衛生、食品、バイオなど問いません
・物質の同定、解析のための分析機器を日常的に取り扱ったことがある(GC、LC、MS、NMR、PCR、SEMなど)
【歓迎要件】
・「自分で試験条件を組み立てた経験」をお持ちの方
・論文を“読むだけ”でなく、条件設計に落とし込んだ経験のある方
・事業用途(製品、顧客、法規)を意識した研究・開発姿勢があるか
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 東京都
- 年収・給与
- 400~600万円
