募集要項
- 募集背景
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技術開発本部では、未来起点のイノベーション創出に向けて、技術開発中長期シナリオを作成しています。技術開発中長期シナリオと新ビジョンからDXの推進を重点領域のひとつに設定していますが、現状、同社にはDXに関わる専門研究員が大きく不足しています。
DX推進を加速するため、外部で培われた専門的な知見や経験を有する人材を迎え入れ、即戦力としてご活躍いただくことを目的としています。
- 仕事内容
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【東証プライム上場の大手電力会社】同社にて、グループの各部門の課題ならびに、社会の課題を把握し課題解決を図るための、技術研究開発を担当していただきます。【具体的には】
〇課題の抽出・把握
■中部電力グループ各部門へのヒアリングによる現場課題の特定
■国、自治体、インフラ企業等が抱える社会課題の調査・分析
〇技術の調査・分析
■課題解決に資する既存技術および最新技術動向の調査
■抽出した技術の適用可能性に関する分析
〇技術開発・実証試験
■社内外のステークホルダーと連携したアジャイル形式での技術開発
■実用化に向けたフィールドでの実証試験の実施
〇成果の社会実装・事業化
■開発技術の中部電力グループ内業務への反映・定着
■社外向け新サービスとしての展開(サービス化)に向けた検討
〇プロジェクトマネジメント
■複数のチームが関与する大規模プロジェクトの進捗・遂行管理
【業務の魅力】
■中部電力グループ内外の課題解決を図ることで、広く社会に貢献することが出来ます。
■最先端の技術を駆使し、先駆的な技術者と共に仕事を進められます。
■課題の調査・発掘から、社内外への研究成果の実装に至るまでの、一連の業務を経験することができます。
【部署のミッション】
企業理念「人と社会のつながりを、幸せのエネルギーに」のもと、中部電力3社(中部電力、中部電力パワーグリッド、中部電力ミライズ)は、「エネルギー事業の強靭化」「カーボンニュートラルへの貢献」「新しい収益の柱の確立と地域社会への価値提供」の実現に向けて取り組んでいます。
技術開発本部は、DX・AX推進や、全従業員参加型の仕組みである「全社イノベーション推進機能」の中核として、(1)新技術探索、(2)技術評価・実証、(3)知財管理・標準化をリードするイノベーション・ハブの役割を担います。
このうち、技術評価・実証においては、新技術を社内で実証(作業現場での適用性や適用効果を評価)し、現場受容性を高める改良を加えたうえで、中部電力グループ内の業務への展開ならびに社会実装(社外サービス化)を図ります。
【配属部門について】
技術開発本部 先端技術応用研究所
在席人数:13名 / 男女比:男100% / 年齢構成比:20代1人・30代4人・40代3人・50代5人
【キャリアアップ...
- 応募資格
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- 必須
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■プロジェクトマネジメントのご経験
■ソフトウェア開発のご経験
■DXによる業務改善のご経験
(資格・知識)
■データサイエンティスト検定をはじめとした、データ分析業務の知識をお持ちの方
■ITパスポートをはじめとした、IT関連の基礎的な知識をお持ちの方
- 歓迎
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■AIを活用した業務変革のご経験
■具現化の経験があると望ましい
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 愛知県名古屋市
- 勤務時間
- 〈標準労働時間〉9:00~17:40(休憩60分)※フレックスタイム制(コアタイム無し)
- 年収・給与
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年収例:500万円~1,200万円
月給例:25万円~
※経験等をふまえ個別決定。
■賞与:有(年2回支給:6月・12月)
- 待遇・福利厚生
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■各種社会保険完備:健康保険(介護保険)、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
■深夜労働手当他 (会社規程に基づき支給)
■転居に伴う費用負担について:入社に伴う転居費用(赴任時の交通費・移転費用)を負担いたします。
■喫煙による従業員の健康被害防止の取り組み:「就業時間中の禁煙」および「原則として同社敷地内における禁煙」
◎フレックスタイム勤務制(コアタイム:無)※1日の標準労働時間7時間40分
◎在宅勤務制度有
- 休日休暇
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■年間休日123日(内訳)月別休日8日/月、通年休日27日/年
■個人毎に毎月業務予定に応じて休日を設定する「計画休日制」。最低週1日の休日設定は必須。(多くの方が土曜・日曜・祝日・年末年始・GW等を休日として設定しています。)
休憩時間:60分(勤務時間が6時間を超える場合)
【休暇】
普通休暇20日/年(年度途中で採用の場合は月割)、ライフ・サポート休暇(傷病・介護・看護等)、特別休暇(夏季3日はじめ、結婚・忌服のとき等)
- 選考プロセス
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書類選考→面接2~3回→内定
(その他、適性検査やSPI 等が発生する可能性有)
