募集要項
- 募集背景
-
当社の音響ソリューション事業では、音声信号処理技術とハードウェア技術を組み合わせ、お客様の製品価値向上を支援しています。
近年はモビリティ、エンターテインメント機器など幅広い領域から引き合いが増加しており、アナログ・デジタルの双方に関する高度な知見が求められています。
一方で、業界全体としてベテラン技術者の高齢化が進み、技術継承が大きな課題となっています。
そこで当社では、回路設計の第一線で活躍されてきた経験豊富なエンジニアをお迎えし、
・開発プロジェクトの技術的牽引
・若手エンジニアの育成
・技術資産の体系化
・組織全体の設計力向上
を担っていただきたいと考えています。
- 仕事内容
-
音響開発部にて、CRIの音響技術を支えるアナログ回路設計エンジニアとして、音響機器の回路設計・評価・量産開発に携わっていただきます。長年培ってきたアナログ回路設計の知見を、次世代へ。
音とハードウェアの両面に強みを持つCRIだからこそ、技術者として積み上げてきた経験を、製品開発だけでなく技術継承や若手育成という形で残していただけます。
■お任せしたい業務
音響関連製品を中心としたハードウェア開発において、アナログ回路開発の中核メンバーとしてご活躍いただきます。
◎開発業務
・豊富な経験を活かした音響回路設計
・CADツール(回路CAD、PCB CADなど)を使った回路設計
・PCBアートワーク、レイアウト設計、部品選定、シミュレーション・試作・テスト・デバッグ
・国際標準に従った製品の設計仕様と品質基準への適合対応、見積もり
・顧客先・外注先との折衝、外注先の選定、コスト・日程進捗管理
◎技術リーダー業務
・若手エンジニアの技術指導
・設計レビューの実施
・設計標準の策定
・開発プロセス改善
・技術ナレッジの蓄積と展開
・技術継承活動の推進
音声再生機能を持つ様々な製品の価値向上を支える「音のソリューション事業」で、新たな音の未来を一緒に創りませんか?
- 応募資格
-
- 必須
-
以下を満たす方
・アナログ回路設計経験8年以上
・回路開発プロジェクトのリード経験
・製品開発から量産化まで携わった経験
・技術指導または後進育成の経験
- 歓迎
-
・音響機器開発経験
・高速デジタル回路設計経験
・FPGA開発経験
・EMC対策経験
・品質改善活動経験
・技術組織マネジメント経験
・メーカーでの技術部門責任者経験
- 雇用形態
- 正社員・契約社員
- ポジション・役割
- アナログ回路開発シニアエンジニア(技術フェロー候補)
- 勤務地
-
東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー11階
▼受動喫煙対策について
・事務所内完全禁煙(ビル内には喫煙ルームあり)
【アクセス】
JR:山手線・埼京線・湘南新宿ライン
東京メトロ: 銀座線 半蔵門線 副都心線
東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線
「渋谷駅」 西口 徒歩4分
- 勤務時間
-
10:00~19:00
・フレックスタイム制有り(コアタイム 10:00~15:00)
- 年収・給与
-
600万円~800万円
月給40万円~53万円
給与詳細は経験・スキルにより決定します。
昇給:年1回
賞与:年2回(5⽉、11⽉)
- 待遇・福利厚生
-
【就業環境について】
週に1回のリモートワークが可能です。
フレックスタイム制度もあり、オンとオフのバランスの取れた就業環境が整っています。
また、退職金制度と企業型DC制度を採用するなど、社員が安心して一生涯働き続けられる環境や仕組みも整えています。
【福利厚生】
交通費支給(当社規定による)
カフェテリアプラン(各種宿泊・レジャー・スポーツ・ショッピング・グルメ等からの選択型福利厚生制度)
各種保険
持株会
資格取得制度
功労社員表彰
チャレンジ奨励制度
昼食補助費
iPhone貸与 など
※福利厚生・各種制度の適用範囲や内容は、雇用形態・勤務条件等により異なります。
詳細は選考過程または内定時にご説明いたします。
- 休日休暇
-
年間休日:124 日 ( 2026年度 )
週休2日制 ( 土・日 )
祝日
夏季・冬季休暇
その他特別休日、有給休暇、慶弔休暇 など
- 選考プロセス
-
【応募書類】
・履歴書
・職務経歴書
【選考フロー】
書類選考
適性試験
↓
面接(2~3回)
↓
内定
※選考フロー、面接回数は状況に応じて変更になる可能性があります
- キャリアパス・評価制度
-
当社では単なる回路設計者ではなく、技術を未来へつなぐ存在としてご活躍いただきます。
これまで培ってきたアナログ回路設計の知見を、製品開発や技術資産の蓄積、若手エンジニアの育成を通じて次世代へ残していくことができます。
また、音響技術を軸に、回路設計の枠を超えたソリューション開発に携われることも大きな魅力です。
◎誰もが知る製品の音声再生機能開発に携われる
◎ハードウェアとソフトウェアを融合したシステム提案ができる
◎録音スタジオ(Dolby Atmos 7.1.4ch環境)を活用し、実際の音を追求した開発ができる
◎グループ会社と連携し、コンテンツ領域まで踏み込んだ提案ができる
◎開発プロジェクトの技術的意思決定に関与し、組織や製品づくりに影響を与えられる
ソフトウェア開発者、回路設計者、音響エンジニア、営業担当者など多様な専門家が近い距離で連携し、年齢や立場を問わず技術的な議論ができる環境です。
