募集要項
- 仕事内容
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AML・経済制裁・贈収賄汚職防止に関するグループガバナンス推進・管理業務■募集職種:AML・経済制裁・贈収賄汚職防止に関するグループガバナンス推進・管理業務
■職務内容:
【業務内容】
・AML(Anti-money laundering)や経済制裁、贈収賄汚職防止に関する当社グループ内ポリシー・オーバーサイト及び子会社管理
・AML(Anti-money laundering)や経済制裁、贈収賄汚職防止に関するグローバルスタンダード・手続等の策定・管理、及び法令変更管理
・当行子会社やグループ会社(カード会社、証券会社等銀行以外の法人も含む)のグローバル規則やスタンダードの導入サポートと監督
[当チームの構成]
MUFGグループ全体のグローバル金融犯罪対策の統制とプロセスを構築するための監督業務を当チームで担っています。在東京10名、在ニューヨーク2名のチーム構成で、米国本部や他の関係部署、グループ会社・関連会社(主要6業態の他、銀行グループ会社約40社)と協働しています。
[魅力]
MUFGは、銀行・信託・証券・アセットマネジメント・コンシューマーファイナンス等、各業界のトップクラスのグループ会社によって構成される、日本最大の総合金融グループです。グローバル金融犯罪のリスク管理部署である当部においては、知見が集約している米国ニューヨークに本部を設置し、グループ一体的に且つグローバル水準での業務運営・態勢強化を進め、巧妙化するグローバル金融犯罪の検知・防止に努めています。当チームは、グループ会社のビジネス・リスク特性を理解し、日米の専門家と連携することで、競合他行にさきがけたグループガバナンスの取組みを企画立案・実行・監督しています。
【働き方】
・残業時間は、月平均30~40時間程度です。海外の関連部署との電話会議は主に午前中に実施、夜間の電話会議は年に数回ほど行います。
・出社がベースとなりますが、その後は業務状況やご都合に応じて週1~2回ほど在宅勤務も利用することが可能です。
【育成・研修体制】
・配属部署にて新任者オリエンテーション(顔合わせ)、研修(業務概要など)やOJTを実施。
・公認AMLスペシャリスト認定資格(CAMS)の取得支援制度やビジネス英語研修があります。各種行内研修(カテゴリー別研修、eラーニング)も充実しております。
- 応募資格
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- 必須
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■応募資格:≪社会人年数3~13年前後の場合≫
【必須】
・金融機関でのコンプライアンス、リスク管理、監査部署での業務経験
・英語での業務遂行能力(TOEIC860点目途)
【推奨】
・国際業務や海外での業務経験
・金融機関やコンサル企業における対顧・Relationship Management業務の経験(顧客管理や支援・営業、社内組織活用経験)
・AML(Anti-money laundering)や経済制裁、贈収賄汚職防止に関する業務経験又は知識
※FC業務に興味があり、当金融グループのFC態勢強化に継続的に貢献したいという意欲と熱意のある方は、ポテンシャル採用も検討します。
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
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■勤務地:東京都千代田区または中野区
- 勤務時間
- 8:40~17:10
- 年収・給与
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■想定年収:800~1,200万円位
・上記年収は一定の残業、標準的な賞与の支給等を前提とした想定年収水準となります。
・個々の処遇条件は、これまでのご経験・スキル等を考慮のうえ、個別に決定いたします。
- 待遇・福利厚生
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■待遇:
・勤務時間:8:40~17:10
・休日:原則、完全週休2日制(土日)、祝日、有給休暇制度あり
・加入保険:各種社会保険制度
- 休日休暇
- ・休日:原則、完全週休2日制(土日)、祝日、有給休暇制度あり