募集要項
- 募集背景
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【3DCについて】
当社は、東北大学発の革新的発明をを活用し、電池材料の開発と製造プロセスの革新を通じて次世代電池産業の発展を支えるDeep-techスタートアップです。
世界経済フォーラムのテクノロジー・パイオニア 2026の100社に選出されるなど、当社の技術力と将来性は世界的に高い評価を獲得。国内外の主要電池メーカー・材料メーカーとも強固な連携を築いています。
足元ではシリーズAにて50億円の資金調達を完了しており、研究開発・事業開発に腰を据えて打ち込める環境が整っています。
現在は、研究開発段階にある革新的な材料技術を量産レベルへとスケールアップさせる重要なフェーズ。材料開発から工程開発、電池応用までを一体で推進し、脱炭素社会の基盤となる次世代電池の早期社会実装を目指しています。
【募集背景】
各メーカーから高評価を得ているパイロットサンプルを量産相当ラインへスケールアップすべく、材料エンジニアリングチームを強化します。
材料開発を主体的にリードいただける材料エンジニアを募集します。複数ある応用設計テーマの中から、ご自身の強みを活かしてプロジェクトを推進いただくことを期待しています。
- 仕事内容
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プロセス開発チームや電池応用チームと連携しながら、材料開発および製品開発を推進していただきます。プロセス開発チーム(岐阜)および電池応用チーム(川崎)と連携しながら、材料開発および製品開発を推進していただきます。
研究開発段階の材料を、用途に応じた設計・製品化・量産条件の確立まで導く役割です。
研究開発段階の材料を、用途に応じた設計・製品化・量産条件の確立まで導く役割です。
・GMS(Graphene MesoSponge)を用いた導電助剤・負極活物質の研究開発
材料設計、合成、評価(物理・化学的特性、電池特性)
・電池応用研究チームや外部パートナーとの共同開発・技術連携
大学や企業、研究機関と連携し、共同研究や技術交流を推進
・電池用材料の試作・性能評価・データ解析
プロトタイプ電池の作製、性能試験(サイクル寿命、容量、導電性など)、結果の分析
・製品化に向けたプロセス開発・スケールアップ検討
材料の量産化に向けた製造プロセスの開発や品質管理体制の構築
・技術報告書・特許・論文などの作成および発表
研究成果の社内外への報告、特許出願、学会・論文発表などの業務
- 応募資格
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- 必須
- ・化学メーカーまたは素材メーカーでの研究開発経験もしくはそれに類する経験
- 歓迎
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・炭素材料の研究開発経験もしくはそれに類する経験
・プライム上場企業での事業部に紐づいた製品開発・研究経験
- フィットする人物像
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求める人物像 / 3DCで働く魅力
・「0から1」を創り出せる環境:自らのアイデアで事業やプロダクトを形にしたい、自律的/自走的な方を歓迎します。
・ビジネス・サイドへの深い関与:担当業務の壁に縛られず、事業全体の価値向上に主体的に関わりたい方。
・セクショナリズムのないチーム:縦割りや職域の垣根がなく、全員がフラットに意見し合い、協力する文化です。
- 雇用形態
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正社員
試用期間3ヶ月(条件変更なし)
- ポジション・役割
- 材料開発リサーチャー
- 勤務地
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本社:宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
川崎事業所:神奈川県川崎市幸区新川崎7-7
岐阜事業所:岐阜県土岐市駄知町2321-2
- 勤務時間
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フレックスタイム制(フルフレックス)
標準労働時間:1日8時間
休憩時間:60分
残業:月平均20~30時間程度
<勤務している社員が多い時間帯>
9:00~18:00
- 年収・給与
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想定年収:500万円~700万円程度
月給:417,000円~584,000円
基本給:295,200~413,400円
固定残業代:121,800円~170,600円
45時間分の時間外手当、40時間分の深夜手当として支給、超過分は別途支給
※経験・スキルを考慮のうえ決定
昇給:有
- 待遇・福利厚生
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社会保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
通勤手当:公共交通機関の場合実費支給、マイカー通勤の場合規程により支給
住宅手当:単身赴任者には基本給と別で家賃補助を行う
- 休日休暇
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完全週休2日制(休日は土日祝日)
年間有給休暇5日~20日(下限日数は、入社直後の付与日数となります)
年間休日日数120日
年末年始・夏季休暇有り
- 選考プロセス
- 面接2回程度(目安)
