研究・開発(化学・素材・食品・衣料)
【Deep-tech スタートアップ】材料開発(R&D)・生産技術開発
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掲載期間:26/03/06~26/03/19求人No:NHDHQ-060
NEW研究・開発(化学・素材・食品・衣料)

【Deep-tech スタートアップ】材料開発(R&D)・生産技術開発

株式会社3DC
ベンチャー企業 新規事業 土日祝休み
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募集要項

募集背景
■当社について
3DCは、電池材料の開発と製造プロセスの革新を通じて、次世代電池産業の発展を支えるスタートアップです。研究開発段階の材料技術を量産レベルまでスケールアップし、電動車・蓄電池など脱炭素社会の基盤となる電池性能の向上に貢献しています。
材料開発からプロセス開発、電池応用までを一体で推進する体制を構築し、国内外の電池メーカー・材料メーカーから高い評価を得ています。

■募集背景
各メーカーより高い評価を得ているラボレベルのサンプルを、量産相当ラインにスケールアップするプロジェクトを進行しています。
その中で、材料の応用設計を担う材料エンジニアリングチームにおいて、材料開発をリードいただく材料エンジニアを募集します。
応用設計には複数のテーマがあり、特定のテーマを主体的にリードいただくことを期待しています。
仕事内容
プロセス開発チーム(岐阜)および電池応用チーム(川崎)と連携しながら、材料開発および製品開発を推進していただきます。
研究開発段階の材料を、用途に応じた設計・製品化・量産条件の確立まで導く役割を担っていただきます。

主な業務内容

【材料設計】
・用途ごとに適した材料の設計
・材料特性評価および改良

【製品開発】
・用途ごとの材料設計を満たす製品の開発
・電池用途を見据えた材料性能の最適化

【スケールアップ】
・開発した材料のスケールアップ
・量産機での生産条件の検討・決定
・プロセス開発チームとの連携による量産化推進
応募資格
必須
・化学メーカーまたは素材メーカーでの研究開発経験もしくはそれに類する経験
歓迎
・炭素材料の研究開発経験もしくはそれに類する経験
フィットする人物像
【研究開発志向】
・材料開発を通じて新しい技術を社会実装したい方
・ラボ研究だけでなく量産化まで関わりたい方

【オーナーシップ】
・特定テーマの研究開発を主体的に推進できる方
・課題解決に向けて自ら仮説検証を回せる方

【チームプレイヤー】
・プロセス開発や電池応用など異なる専門チームと協働できる方
雇用形態
正社員
試用期間3ヶ月(条件変更なし)
勤務地
本社:宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
川崎事業所:神奈川県川崎市幸区新川崎7-7
岐阜事業所:岐阜県土岐市駄知町2321-2
勤務時間
フレックスタイム制(フルフレックス)
標準労働時間:1日8時間
休憩時間:60分
残業:月平均20~30時間程度

<勤務している社員が多い時間帯>
9:00~18:00
年収・給与
想定年収:500万円~700万円程度
月給:417,000円~584,000円
基本給:295,200~413,400円
固定残業代:121,800円~170,600円
45時間分の時間外手当、40時間分の深夜手当として支給、超過分は別途支給

※経験・スキルを考慮のうえ決定
昇給:有
待遇・福利厚生
社会保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
通勤手当:公共交通機関の場合実費支給、マイカー通勤の場合規程により支給
住宅手当:単身赴任者には基本給と別で家賃補助を行う
休日休暇
完全週休2日制(休日は土日祝日)
年間有給休暇5日~20日(下限日数は、入社直後の付与日数となります)
年間休日日数120日
年末年始・夏季休暇有り
選考プロセス
面接2回程度(目安)

会社概要

事業内容
■事業内容:
3DCは、東北大学で生まれた次世代炭素材料「Graphene MesoSpongeR(GMS)」の研究開発・製造販売を行なっています。
GMSは、耐久性や構造制御性に優れており、電池性能を大きく向上させることが期待されています。

■取り組む課題:
3DCはGMSの電池材料としての開発と電極製造の技術革新を通じて、電池のエネルギーインフラ化を実現し、持続可能な社会の実現を支えてまいります。
設立
2022 年 2 月
資本金
8億2504万8800円(令和7年7月現在)
代表者名
黒田 拓馬
従業員数
30名
事業所
本社/〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1 国立大学法人東北大学産学連携先端材料研究開発センター2F
ホームページ
https://www.3dc.co.jp/ja
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