募集要項
- 募集背景
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生放送・特番中継の増加に加え、放送と配信を融合した新たな番組制作が本格化する中、
制作技術に求められる役割は高度化・多様化しています。
全国規模の特番中継を安定的かつ高品質に届けると同時に、
IP技術や新たな配信手法を取り入れた制作体制の強化を推進しています。
こうした取り組みを現場から支え、次世代の放送・配信技術を共に創っていくため、
制作技術スタッフの体制強化を目的とした募集を行います。
- 仕事内容
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全国各地で行われる生放送・特番中継において、制作技術スタッフとして、特番中継やスタジオ制作の**「裏側」をトータルで支える**仕事です。
中継・スタジオ制作を技術面から支える企画・運用業務を担当いただきます。
放送だけでなく、配信・IP技術など新しい取り組みにも携われるポジションです。
・全国スタジオや中継機材の管理・運用
・生放送・生中継特番に向けた
↳中継計画書の作成
↳回線手配
↳機材設営・撤去
↳制作スタッフへの技術サポート
・花火大会・スポーツイベント・お祭りなど、
・多くの人の記憶に残る番組を現場から支援
・新規配信設備や放送関連システムの導入企画・運営
・映像・配信機器に関する情報収集、予算管理
・放送設備、配信設備、アプリ、データ放送などの企画・運用業務
単なるオペレーションにとどまらず、
**「どうすればより良い中継・配信ができるか」**を考え、企画段階から関われる点が大きな特徴です。
- 応募資格
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- 必須
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以下いずれか、または合算で3年以上の実務経験をお持ちの方
・ベースバンド映像設備(スタジオ機器・中継設備など)に関する知識・操作経験
・IPネットワーク、ネットワーク配信機器・ソフトウェアに関する知識・操作経験
・生放送・生中継番組における技術的な中継計画立案、機材設営の経験
・生中継放送に関わる技術業務の経験
あわせて、以下の要件を満たす方
・中継機材の積み込み・積み下ろし等に対応できる体力を有する方
・Office(PowerPoint、Excel 等)を用いた資料作成・管理ができる方
・普通自動車第一種運転免許をお持ちの方(AT限定可)
- 歓迎
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・中継技術系プロダクションでの業務経験
・特番制作、番組制作に携わった経験
・映像機器全般に関する幅広い知識
・第二種電気工事士資格をお持ちの方
- 募集年齢(年齢制限理由)
- 長期継続によりキャリア形成を図るため (長期勤続によりキャリア形成を図るため)
- フィットする人物像
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・生放送・生中継・特番など、中継現場の技術業務経験をお持ちの方
・ベースバンド映像設備、または配信/IPネットワーク領域のいずれかに強みがある方
・現場対応だけでなく、中継計画・運用設計・設備導入にも関わりたい志向の方
・制作・技術・外部ベンダーなど、関係者と円滑に調整できるコミュニケーション力がある方
・機材設営・撤去を含む現場業務に前向きで、特番期の繁忙にも柔軟に対応できる方
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
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<勤務地>
東京都小金井市梶野町4-5-1 タカギビル
最寄り駅:JR中央線「東小金井駅」
転勤:当面なし
勤務形態:出社/リモート併用
※変更の範囲:会社の定める場所
<本社>
東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館
1.移転先
住所:東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー
アクセス:日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 直結
銀座線 虎ノ門駅 直結
JR 新橋駅 徒歩10分
2.移転時期
2026年9月(予定)
- 勤務時間
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・標準就業時間:9:30~17:45
・休憩時間:60分
・実働時間:7時間15分
・勤務形態:出社/リモート併用
※7~9月の特番繁忙期は、土日祝日の出勤あり(年10回程度)
※深夜業務は原則ありません
- 年収・給与
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<想定年収>
・400万円 ~ 660万円(通常想定)
※475万円 ~ 780万円(残業30時間/月を想定した場合)
<月給>
243,000円 ~ 400,000円
※経験・スキル・前職年収を考慮の上、決定
※残業代は別途支給
<賞与>
年2回支給
支給実績:基本給の3.66ヶ月~7.1ヶ月
標準:4.5ヶ月分
※個人業績・評価により増減あり
- 待遇・福利厚生
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定期健康診断
財形貯蓄
確定拠出年金制度(401K)
福利厚生倶楽部
EAP
時短勤務
育児・介護休暇制度
- 休日休暇
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<完全週休二日制>
年間休日:124日(2026年度)
土日祝休み
※7~9月の特番繁忙期は、土日祝日の出勤あり(年10回程度)
※繁忙期出勤分は、別日に振替休日を取得
<休暇制度>
・年次有給休暇
・育児休暇・介護休暇制度
・その他、会社規定による各種休暇あり
- 選考プロセス
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◆選考フロー
書類選考→1次面接⇒適性検査→二次面接(最終面接)→内定
※状況によって変更の可能性あり
- キャリアパス・評価制度
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制作技術スタッフとして、まずは生放送・特番中継の技術支援や運用業務を通じて、
放送・配信に関する専門スキルを習得していただきます。
その後は、本人の志向や適性に応じて、
・中継・スタジオ制作における技術企画・運用のスペシャリスト
・新規配信設備や放送設備の導入企画・プロジェクト推進担当
・チームを率いる管理職(上級管理職)
など、専門性を深めるキャリア/マネジメントに進むキャリアのいずれも目指すことが可能です。
定期的な研修やキャリアコーチングを通じて、
長期的な視点で成長とキャリア形成を支援する環境が整っています。
