募集要項
- 募集背景
- 当社は、 国家安全保障に資する無人機・AIシステムの開発に注力しています。 無人機は、 安全保障に不可欠なアセットとして大きな期待を寄せられており、 有事等の最前線で活躍する自律走行ビークルや、 それらを統合管理する管制システムの重要性が飛躍的に高まっています。 プロジェクトの立ち上げから納入、 運用支援までを一貫して担う当部門において、 先端技術を日本の安全保障へと昇華させるプロジェクトマネージャーを募集いたします。 残り1名の積極採用です。
- 仕事内容
-
官公庁向けの無人機(UGV等)およびAIを活用した管制システムの開発プロジェクトを統括します。 提案から要件定義、 設計、 製造、 試験まで全フェーズのマネジメントを担っていただきます。国家安全保障に関わる無人機・AIシステムの提案、 研究、 開発、 製造、 試験、 運用支援の全フェーズにおいて中心的な役割を担っていただきます。
具体的な業務内容は以下の通りです。
●顧客への提案、業務調整等
・顧客へのシステム、研究等事業提案
・受注及び契約に係わるプロジェクト立上げ業務と管理
・受注や契約等の調整や交渉
●システム開発、技術研究等のプロジェクト遂行、管理等
・顧客の要求分析、システム開発要件及び装置仕様の策定など基本設計
・顧客との細部仕様調整や交渉及び社内調整と合意形成
・システム、装置等開発・製造に要する詳細設計
・協力会社(開発、製造)との調整、管理
・市場製品や技術、装置の選定とそのシステムインテグレート
・プロジェクトプロセス上の課題、問題、リスク等の管理、対策
・上記に関連したプロジェクトマネジメント(予算管理、リソース管理を含む)
●製造、試験、維持整備
・試験実施要領策定、試験体制・環境構築、試験結果フィードバック、課題管理
・量産設計、開発計画・体制・量産製造等のプロジェクト遂行、管理等
技術開発領域は、以下の通りです。
●開発:自律走行SW、センサ統合、画像映像処理SW/AI、安全性機能
●SI:自律走行SW、センサ、ネットワーク、制御系装置のインテグレーション、車両制御システム、無人機等オペレーションシステム、耐環境性改修"
【職場環境】
リモートワーク:原則不可
開発業務等の主要業務を行う場合は、原則不可
ただし、WEB研修など主要業務以外の業務の場合には、一時的に許可。
- 応募資格
-
- 必須
-
【MUST】
・経験:複数の技術領域、装置群等の技術によるシステム開発経験
システム開発プロジェクトのマネージメント(メンバー5名以上のチームマネージメント)
及び、プロジェクト管理経験
・スキル:メカトロニクス・センサー統合・ROS等
技術理解とシステム設計・開発
顧客、ステークホルダー調整能力
- 歓迎
-
【WANT】
・経験:自律制御・アルゴリズム系のSW開発
またはモビリティ等の耐環境性・安全性
設計とシステム開発、プロジェクト管理
技術ドキュメント作成・レビュー経験
・スキル:制御SW・通信技術 (ROS、DDS等)
操作端末技術 (モバイル系、UI、通信IF、地図/ステータスモニタ等)
DB・セキュリティ技術 (Python、SQL)
画像処理AI技術、組み込み、実装
開発・プロジェクトリスクの管理能力
- 募集年齢(年齢制限理由)
- 長期勤続によりキャリア形成を図るため (長期勤続によりキャリア形成を図るため)
- フィットする人物像
-
・新しい技術への強い興味関心と飽くなき学習意欲をお持ちの方
・チームで協働し、 一丸となって成果を達成することに喜びを感じる方
・顧客の真のニーズを追求する好奇心と探究心をお持ちの方
・複雑な課題やリスクに対し、 論理的な分析と実行力をもって対処できる方
- 雇用形態
- 正社員(試用期間3ヶ月あり。 その間の給与・待遇に変更はありません。 )
- ポジション・役割
- プロジェクトマネージャー(管理職)
- 勤務地
-
東京都府中市
「西府駅」より徒歩5分
- 勤務時間
-
専門業務型裁量労働制(みなし労働時間1日7時間45分)
・標準的な勤務時間帯 8:30 ~ 17:15
- 年収・給与
-
930万円 ~ 1200万円
・経験、 能力を考慮の上、 当社規定により決定します。
・昇給年1回、 賞与年2回。
- 待遇・福利厚生
-
・社会保険完備
・通勤手当
・家族手当 (会社規定による)
・住宅手当 (会社規定による)
・寮社宅あり (会社規定による)
・退職金制度
・企業年金基金
・財形貯蓄制度
・従業員持株会
・カフェテリアプラン
・ペアレント ・ファンド (子の出生時に55万円支給)
- 休日休暇
-
・年間休日127日
・完全週休2日制(土日)
・祝日
・年末年始休暇
・結婚休暇
・忌引休暇
・リフレッシュ休暇
・半日休暇制度
- キャリアパス・評価制度
- 国内外での専門研修や「learning」システムにより、 時間と場所を問わず多様な学習が可能です。 プロジェクト成果による公平な評価体制が整っており、 防衛分野の先端技術を通じて日本の安全保障に貢献するリーダーとして、 中長期的なキャリアを築けます。
