募集要項
- 仕事内容
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港湾及び漁港の構造物設計、耐震補強設計、動的解析、シナリオ地震解析、津波シミュレーション、費用対効果分析、施設老朽化調査、健全度評価、空港施設設計、空港施設内調査など同社、大阪支店にて土木設計(空港)を担当していただきます。
【仕事内容】
1. 舗装設計(滑走路・誘導路・エプロン)
空港の中で最も重要かつ過酷な環境にある「舗装面」の設計です。
滑走路・誘導路: 数百トンにおよぶ航空機の着陸衝撃や走行荷重に耐えられるよう、厚いアスファルトやコンクリートの構造を計算します。
エプロン(駐機場): 航空機が長時間停止し、燃料や貨物を積み込む場所です。燃料漏れに強い材質を選定したり、重みに耐えるための設計を行います。
2. 基本施設・土工設計
滑走路などの形そのものを作るための設計です。
縦断・横断勾配: 航空機の離着陸を妨げず、かつ雨水が溜まらないような絶妙な傾斜(勾配)を設計します。
着陸帯: 万が一航空機が滑走路を逸脱した際、致命的な事故にならないよう周囲を平坦に整地する区域の設計です。
3. 排水施設設計
広大な敷地を持つ空港において、「水はけ」は安全運航に直結します。
排水ネットワーク: 舗装面に雨水が残るとスリップの原因になるため、急速に排水できる側溝や地下管路を設計します。
調整池: 大雨の際、周囲の河川へ一気に水が流れ込まないよう、一時的に雨水を溜めておく池の設計も行います。
4. 空港土木施設(灯火用基礎・標識)
航空機を誘導するための設備を支える構造物の設計です。
航空灯火の基礎: 夜間や霧の際に滑走路を示す「灯火」を設置するためのコンクリート基礎や電線管路を設計します。
サインボード: 誘導路の脇にある標識板が、エンジンの排気熱や風で倒れないような構造設計を行います。
5. 維持管理・補修設計
既存の空港を使い続けるための設計です。
劣化調査・補修: ひび割れや段差が生じた舗装を、夜間の数時間の運用停止時間内にどう直すかという「施工計画」を兼ねた設計を行います。
- 応募資格
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- 必須
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【必須】
■土木設計の経験をお持ちの方
下記いずれか必須
■技術士(港湾及び空港)
■RCCM(港湾及び空港)
- フィットする人物像
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■真面目な方
■協調性のある方
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 大阪府大阪市西区
- 勤務時間
- 勤務時間/9:00~17:00 休憩時間/12:00~13:00
- 年収・給与
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【年収例】600万円~800万円(35歳~55歳:例)
【月収例】35万円~55万円(35歳~55歳:例)
※同社規定により経験・年齢を考慮し決定
※残業代:実費支給
昇給 年1回(4月)
賞与 年2回(6月、12月)+会社業績により期末賞与有り(9月支給)
過去実績は上記の3回計で4.86ヶ月
- 待遇・福利厚生
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■各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
■通勤手当:上限、月150,000円
■時間外手当
■地域手当
■独身寮 :30歳まで入寮可能
■家族手当:1人目⇒月20,000円、2人目以降⇒月10,000円/人
■役職手当
■職能手当
■社員旅行
■海外研修
■財形貯蓄制度
■社員持株制度
■退職金制度:勤続3年以上
■再雇用制度:65歳まで(定年:60歳)
■確定拠出年金制度
■確定給付企業年金
■受動喫煙対策として【屋内全面禁煙】
- 休日休暇
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<年間休日121日>
■完全週休2日制(土・日)
■祝日
■年末年始休暇(6日:土日祝日を含む)
■夏季休暇(4日)
■年次有給休暇(初年度10日、最高20日※繰越により40日)
■慶弔休暇
■リフレッシュ休暇
■育休・産休取得実績あり
- 選考プロセス
- 書類選考⇒一次面接⇒最終面接⇒内定
