募集要項
- 募集背景
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同社は家庭用ガス警報器を世界初で開発。ガスセンサの開発力が市場で評価され、家庭用ガス警報器については業界トップシェアを誇ります。工業用ガス検知器や携帯用ガス検知器なども製造しています。
最大の特徴としてはガスセンサの開発力。製造はほぼファブレスとして外注し、高性能な商品開発、全商品への確実な品質管理に最大限注力し、その製品クオリティの高さはガス関連業界はもとより市場からも多大な評価を得ています。
また、環境問題を背景に、そのセンサ開発力を活かしたニオイセンサも開発。シックハウス症候群に対応したホルムアルデヒド検知器やオゾンキャッチャー、又事故防止用センサも開発。センサテクノロジーを駆使した環境作りに貢献しています。
「世界中のガス事故をなくしたい」この思いからスタートした同社のガスセンサ開発は、今では、ご家庭をはじめ、工場・プラントなどの工業分野、水素ステーションや宇宙開発事業といった最先端の分野でも使われています。
また、中国・韓国・アメリカ・オランダに現地法人、台湾・タイに事務所を構え、積極的に海外展開を進めています。
- 仕事内容
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ガス検知・警報機を扱う同社において、機構設計に関わる業務を中心にお任せします。<~具体的には~>
・市場のニーズから商品仕様を企画
・ガス検知器の構造
・筐体設計
・各種試験の実施、報告書作成
・試作時の外部委託先との調整
<業務範囲>
・商品企画立案から発売までの全工程にたずさわることができます。
自分のアイデアが商品に活かされるやりがいと責任感のある業務です。
『魅力』
・センシング技術、無線、PC、モバイルといった多くの技術を経験することができます。
・最新の技術を取り入れた開発をおこなっているため、技術者としてのやりがいがあります。
・業務を通じて他社では経験することができない幅広いスキルを習得できます。
・ガス検知器という製品はガス事故が起こることを防ぐことを目的としており、それは人の命を助けること/世の中の安全を守ることにつながります。
・海外展開を進めておりグローバルに活躍できるチャンスがあります。
・開発担当者の意見を尊重することを大切にしているため、意見が言いやすく、自分の意見が商品に反映されやすい環境です。また、チームワークを重視しているため、まわりのサポートも充実しています。
■組織構成:配属先には、約15名が在籍し、20~60代まで幅広い年代の方が活躍しております。中途入社の方も所属しております。
■働き方:
・平均勤続年数17.1年
・有休取得率71.1%
・育休/産休復帰率100%
・離職率1.6%
・休日日数年間125日
・長期就業が当たり前の風土が根付いています
【変更の範囲:会社の定める業務】
- 応募資格
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- 必須
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・プラスチック部品の設計経験
・3D CADの使用経験
- 歓迎
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・成形樹脂部品の設計経験
・金属部品の設計経験
・Solidworksの使用経験
・英語スキル(機械部品の英語情報を読む場合があります。)
- 雇用形態
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正社員(試用期間:3ヶ月)
※試用期間中の、条件・待遇に変動なし。
- 勤務地
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<本社>
住所:大阪府大阪市淀川区
勤務地最寄駅:阪急神戸線/神崎川駅
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
変更の範囲:会社の定める事業所
※転勤:当面なし(直近では予定していませんが、将来的にステップアップの意味を含めて予定しています。)
- 勤務時間
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・8:30~17:15 (所定労働時間:7時間50分)
・休憩時間:55分
※時間外労働有無:有
<その他就業時間補足>
・月平均残業20h
- 年収・給与
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想定年収450万円 ~ 650万円
※年収は前職での経験、年齢、能力を考慮し決定します。
※あくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
【昇給・賞与】
・昇給:年1回
・賞与:年2回(2025年度:5.8ヵ月)
- 待遇・福利厚生
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<各手当・制度補足>
通勤手当:上限15万/月(6か月分まとめて支給)
寮社宅:転勤発生時には借上社宅支給
社会保険:補足事項なし
厚生年金基金:補足事項なし
退職金制度:補足事項なし
<定年>
60歳(継続雇用制度あり)
<育休取得実績>
有(育休後復帰率100%)
<教育制度・資格補助補足>
入社時に簡単な研修を実施後、基本的にはOJTとなります。
<その他補足>
■財形
■退職年金
■団体保険
■持株会
■保養所
■自己啓発支援制度
■社員旅行 他
- 休日休暇
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・年間休日日数125日
・完全週休2日制(休日は土日祝日)
・年間有給休暇10日~40日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります)
※入社時5日、入社半年経過後5日、合計10日
・特別休暇
・慶弔休暇
・年末年始休暇
・夏期休暇
- キャリアパス・評価制度
- 将来キャリアとしては、「機械設計技術者者のプロフェッショナル」あるいは「プロジェクトリーダー、管理職としてマネジメント」の2つのキャリアを選ぶことが可能です。
