製品開発・研究
[藤沢市]数理最適化エンジニア~モビリティ社会の課題解決/研究・先行開発を担う従業ポジション~
製品開発・研究

[藤沢市]数理最適化エンジニア~モビリティ社会の課題解決/研究・先行開発を担う従業ポジション~
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掲載時の募集要項掲載期間:2026/01/22 ~ 2026/02/04)
製品開発・研究

[藤沢市]数理最適化エンジニア~モビリティ社会の課題解決/研究・先行開発を担う従業ポジション~

株式会社いすゞ中央研究所
転勤なし

募集要項

募集背景
◆未来社会の課題解決のための重要ポジション
◆持続可能なモビリティ社会実現のための数理最適化エンジニア募集
◆AI活用・データ活用・寿命予測・各種最適化などの研究開発に携われる
◆世界の研究機関や大学と連携し、商用車の未来に向けた技術開発を推進
◆年間休日121日/フレックスタイム制度/在宅勤務制度/各種休暇制度など、働きやすさ◎
仕事内容
商用車をはじめとするモビリティ分野から社会課題の解決や新たな価値創出に取り組む研究開発職です。
当社はグループの中で商用車の未来を創造するための先行技術開発を担っており、世界の研究機関や大学と連携して技術開発を推進しています。
本ポジションでは、特に数理最適化などの先端技術を活用し、以下のようなプロジェクトを通して社会に貢献する技術開発に挑戦していただける方を募集しています。

<プロジェクト例>
・数理最適化技術を用いたバッテリー交換式EVの充電ステーション運用の効率化
・複数台のトラックバッテリーをどのタイミングで交換すべきか
・配送ルート最適化

<役割>
研究テーマのリーダーとして、企画構想から進捗管理まで担当し、数名のメンバーと共に年単位のプロジェクトを推進。
街づくりや都市サービスなど幅広い分野への貢献も視野に入れています。

<魅力>
・小グループ制の自立型組織。いすゞ自動車や外部研究機関と連携した基礎研究が可能です。
・数十万台規模のトラックから得られる実データを活用できる環境があり、商用車メーカーならではの社会インフラを支える技術開発に携われます。
・仮説立案、机上検討から実車を用いた検証実験まで一気通貫で研究できる環境で、自動車業界の変革期に新しい価値創造に挑戦できます。
応募資格
必須
・大卒以上
・数理最適化(運用計画、アルゴリズム設計・解析等)にかかわる研究もしくは業務経験
歓迎
・Pythonによるプログラミング経験
・機械学習、量子コンピュータ関連技術の知識や経験
・物流業界での配送ルート最適化にかかわる業務経験
・自動車業界でのバッテリー交換最適化にかかわる業務経験
・その他、各業界での課題を現場へ適応したご経験
雇用形態
正社員
試用期間:3ヶ月(待遇変動なし)
勤務地
いすゞ中央研究所
神奈川県藤沢市土棚8番地
※湘南台駅 バス15分程度
※マイカー通勤可
※パフォーマンスを発揮する観点で在宅勤務については通常、週2回以内相談可。育児・介護などの家庭事情がある場合は、週4回相談可能です。
※転勤なし
勤務時間
フレックスタイム制
※研究員の標準労働時間:8:15~17:15(休憩60分)
※フレキシブルタイム:5:00~22:00
※残業月平均14時間
※ノー残業デーも週2日設定しており、ワークライフバランスの整えやすい環境です。
年収・給与
年収:500万円~800万円
月給:312,500円~500,000円
賞与実績:年2回/7月、12月
昇給実績:年1回/6月
※賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
※月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
待遇・福利厚生
雇用保険,健康保険,労災保険,厚生年金
◆退職金制度
◆財形貯蓄
◆社員持株会
◆確定拠出型年金
◆教育制度
◆食堂・保養所・診療所

<手当>
◆通勤手当
◆家族手当
◆残業手当
◆住宅手当
休日休暇
年間休日121日
週休2?制(原則??)
休暇制度:GW休暇、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、産前・産後休暇、育児休暇、介護休暇
※年次有給休暇:15~20日(入社月による)
選考プロセス
書類選考→面接→内定
※面接日・入社日はご相談に応じます。

会社概要

社名
株式会社いすゞ中央研究所
事業内容・会社の特長
<主な事業内容>
◆物流・商用車に関する最新動向の調査
◆物流・商用車に関する最新技術の研究開発

<20年、30年先の物流の未来を考える研究所>
株式会社いすゞ中央研究所は、1990年の設立からいすゞ自動車が創り出すクルマの未来へとつながる「将来の商品/サービス」の研究・先行開発を行っています。
現在はトラックの自動運転技術や電動化技術、AI/データサイエンスなど様々な研究テーマへの挑戦により、物流に関連した各種ソリューションについて研究しています。

<創立30年以上>
当社は、将来の商用車に必要となる技術・機能への自由な発想を促進するため、いすゞ自動車の開発部門の一部が分社化され設立いたしました。
設立から現在に至るまで30年以上、いすゞの研究機関として商用車技術の研究開発を通じ、日本の物流に貢献しています。

<いすゞの頭脳集団>
当社の役割は、いすゞ自動車がリリースするクルマの将来技術を研究すること。つまり商品開発に先立って、新技術の発案と、その実現に向けた道筋をつけるのが仕事です。
理想のクルマ、理想の未来の実現のため、世界の研究機関や大学の研究者と連携しながら日々研究に取り組んでいます。

<いすゞ?動?(株)100%出資>
当社はいすゞ自動車の100%子会社であり、いすゞ自動車と密接に連携して研究開発を行っています。
また、就業規則その他の労働条件については、いすゞ自動車とほぼ同水準での運用となっています。

<研究員の割合70%以上>
当社では、従業員の多くが研究員として勤務しています。全従業員の70%以上が研究員という研究に特化した会社です。

<CASEへの取り組み>
現在、自動車業界はCASE(Connected,Autonomous,Shared,Electric)への対応が強く求められており、当社もそれぞれの領域の技術・サービスにおいて多岐にわたる研究を行っております。
設立
1990年2?1?
資本金
4億9千万円
従業員数
210名 (2023年3?現在)
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