募集要項
- 仕事内容
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【仕事内容】
建築ガラス事業部門では、ビルや住宅、商業施設などの建物で使われている高機能・高付加価値製品としてのガラス建材や窓ガラスを製造しています。真空ガラス「スペーシアR」やLow-Eガラス、複層ガラスなど、多岐にわたる製品群を扱っています。
機能硝子部は、こうした製品群の量産設備や量産技術を統括し、全国に展開する加工拠点への技術導入や支援を行います。また、開発部門や営業部門など、製造以外の部門とも密に連携し、新製品の市場投入や同社製品の安定供給を支えています。
量産技術グループのリーダー補佐として、以下の業務をご担当いただきます。
国内向けの各種建築用ガラス(研磨加工品、加熱強化ガラス、合わせガラス、複層ガラス、真空ガラス)に関する技術的課題への対応と、グループメンバー(7名)のマネジメントをサポートします。
・製造プロセスの開発/改良
・生産工場(社内10工場、協力会社5工場)への技術展開、生産技術指導
・社内規格(製品規格、材料規格)の制定、改訂
・JIS規格の制定や改定に関する協会活動への参加
・生産材料の性能および品質の評価、管理
・社内営業部門の顧客対応業務における技術支援
■キャリアイメージ
まずはOJTを中心として事業および技術への理解を深めていただきます。将来的にはラインマネージャーへステップアップしていただくことを想定しています
NSGグループは世界各地に事業展開しているため、海外との技術交流の機会もあります。その他、マネージメントやファイナンスなど、同社の研修教育体系のなかで様々な学習の機会があります。
<日本板硝子の魅力・特徴>
■同社について
日本板硝子株式会社は1918年設立の世界的ガラスメーカーで、2025年3月期の連結売上高は約8,404億円にのぼります。建築用・自動車用・高機能ガラスを主力に、世界中100カ国以上で展開するグローバル企業です。技術力に他社にはない強みがあり、今後需要が世界中で期待される太陽電池用ガラスや高付加価値製品開発などで差別化しています。平均年収は業界平均を上回り、安定性と待遇が魅力です。
■働き方・福利厚生制度
・残業平均14.9h(2023年度/全社平均)
・有給
- 応募資格
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- 必須
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■必須要件:
・工業製品生産工等での生産技術担当者、技術管理者
・複数プロジェクトを重複担当し、進行マネジメントが出来る方
・学部卒以上(工学系学部、理学系学部)
・TOEICスコア600以上が望ましい。
■歓迎要件:
・建材メーカーの技術部門での経験
・経験年数は10年以上が望ましい
◆【社風や雰囲気の特徴】
日本板硝子はグローバル企業としての多様性を強みに、【風通しの良いコミュニケーション】を重視する社風が特徴です。世界各国に拠点を持つため、国籍・バックグラウンドの異なる仲間と協働できる環境が整備され、挑戦を歓迎する前向きな雰囲気があります。また、安全・品質への意識が非常に高く、落ち着いた中にもプロフェッショナル精神が息づく組織文化が形成されています!
◆【社員の教育制度について】
同社は“人材こそ最大の資産”という考えのもと、階層別研修・専門研修・グローバル研修など多様な育成体系を整備。若手向けの基礎研修から管理職育成、海外拠点での実務経験など、キャリアを段階的に伸ばせる仕組みが充実しています。さらに、自己啓発支援や資格取得支援など、*自律的な成長を後押しする制度*も豊富で、長期的にスキルを磨ける環境が魅力です!
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 千葉県
- 年収・給与
- 600~820万円
