募集要項
- 仕事内容
-
<101633>
■組織のミッション
事業開発統括部は、次世代のために新規事業を立ち上げること、クリエイティブ・テクノロジー事業部門の支援を目的としています。環境ソリューション部は環境・エネルギー分野において、潜在的な可能性のある事業テーマのインキュベーションや初期探索を行い、将来の新規事業の創出を目指しています。
■職務内容
次世代全固体電池向け酸化物系固体電解質材料及びそのプロセス開発、国家プロジェクトの推進
国内の大学と共同で、全固体電池向けに酸化物系固体電解質/ガラス系リチウムイオン伝導体の材料開発と製造プロセス開発を行っています。その技術を通じて、25年6月より次世代蓄電池技術分野に関する政府研究開発プロジェクト(国家プロジェクト)への参画も決定しています。それら一連の開発活動と開発チーム運営、社外関係者と連携したプロジェクト推進をご担当いただきます。
(1)酸化物系固体電解質の材料・プロセス開発のエンジニア、兼マネージャー
(2)国家プロジェクトへの参画、担当推進者
■将来任せる可能性のある業務、キャリアプランなど
職務内容に関する材料およびプロセス開発、チームマネジメントを業務といたします。
その後は、業務の拡大状況、本人の希望、適正・能力を考慮し、ご自身及び本事業開発の成果を元に事業部にてご活躍や別の新商品開発に発展していく可能性もあります。
■業務のやりがい等
新しい材料や事業の創出に関わることで、これまでに無かった技術・商品・価値を世界に提供し社会貢献できるやりがいのある仕事です。全固体電池は次世代エネルギーの重要なソリューションとして、特に大きな期待を寄せられています。様々なハードルはありますが、課題を解決して目標を実現できた時には大きな達成感が得られる業務です。新しい事に挑戦したい方、是非一緒に働きましょう。
<日本板硝子の魅力・特徴>
■同社について
日本板硝子株式会社は1918年設立の世界的ガラスメーカーで、2025年3月期の連結売上高は約8,404億円にのぼります。建築用・自動車用・高機能ガラスを主力に、世界中100カ国以上で展開するグローバル企業です。技術力に他社にはない強みがあり、今後需要が世界中で期待される太陽電池用ガラスや高付加価値製品開発
- 応募資格
-
- 必須
-
■必須要件:
・電池材料の開発またはプロセス開発経験者(材料・製造プロセス開発者)
・科学的な考察をもとに、自らが主体的に行動し、材料・プロセス開発を進めていける方。
・リーダーとしてチームを統率しつつ、目標達成に向けて、チームの一員として協力して行動できる方。
・社内外の複数の関係部署と調整・意思決定ができる方。
■歓迎要件:
・ガラスなどの無機系材料の開発経験/知識がある方
言語:明確な基準は設けないが、英語に抵抗感がなく、英語力向上に向けた意欲は必須
◆【社風や雰囲気の特徴】
日本板硝子はグローバル企業としての多様性を強みに、【風通しの良いコミュニケーション】を重視する社風が特徴です。世界各国に拠点を持つため、国籍・バックグラウンドの異なる仲間と協働できる環境が整備され、挑戦を歓迎する前向きな雰囲気があります。また、安全・品質への意識が非常に高く、落ち着いた中にもプロフェッショナル精神が息づく組織文化が形成されています!
◆【社員の教育制度について】
同社は“人材こそ最大の資産”という考えのもと、階層別研修・専門研修・グローバル研修など多様な育成体系を整備。若手向けの基礎研修から管理職育成、海外拠点での実務経験など、キャリアを段階的に伸ばせる仕組みが充実しています。さらに、自己啓発支援や資格取得支援など、*自律的な成長を後押しする制度*も豊富で、長期的にスキルを磨ける環境が魅力です!
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 三重県
- 年収・給与
- 825~1100万円
