募集要項
- 募集背景
-
【採用理由】
体制強化
- 仕事内容
-
CAE解析の専任者として下記業務をお任せします。【業務内容】
・オープンソースCAEツールの活用検討(主に流体解析、構造解析)
商用ツール(ANSYS)による社内の解析依頼に対応しながら、同解析のオープンソースコードへの置換えを検討
・解析技術の開発
・社内向けCAE教育
各事業部の設計者向けの研修として、CAE解析の活用方法や解析ツールの操作方法を教育
・社内の新規解析需要のヒアリング
【魅力】
・研究所に2025年に設立された技術DX推進のための事業横断的な開発や支援を行う部署です。
・CAE/AI/機械学習を軸に、事業部の技術者と伴走しながら製品開発を推進頂きます。自身が関わった製品が上市した際にやりがいを感じられるポジションです。
・弊社ではポンプ、医療機器、航空部品など幅広い事業の製品を扱っており、CAE技術の応用範囲も多岐にわたるため、専門スキルをベースに様々な製品や現場に関わることが可能な環境です。
・CAE解析を担当するメンバーは、流体解析や構造解析など複数分野の解析スキルが身につく環境です。
将来的に、オープンソースコードのカスタマイズやプログラミングにより、市販ツールでは困難な解析技術を独自に開発し、社内の製品開発へ応用していく高度なCAE技術者を目指せる環境です。
学会やCAEベンダーとの連携を通じて高度な技術にも挑戦できます。また希望により、AI/機械学習の専門チームと連携した開発も可能となる見込みです。
【教育支援体制】
オープンソースCAEコード未経験者には、OJTや外部セミナーの受講を通して無理なく、スキルアップして頂ける環境です。
【働き方について】
・在宅勤務可:2~3日程/週 ※最大3日/週
・フレックス勤務:利用可
・残業時間:平均30h/月
・工場拠点への出張あり(年1~2回程度)
【組織】
・CAE技術開発グループ:解析技術の開発、オープンソースコードの活用検討
→今回、こちらのグループに所属いただきます。
・CAE応用技術グループ:CAE解析によるエンジニアリング(製品開発、性能評価、改良提案)
・AI応用開発グループ:生産工程の自動化や、AI/機械学習の製品実装に必要な技術開発
◎従事すべき業務の変更の範囲:会社の定める業務全般
- 応募資格
-
- 必須
-
≪必須≫
・高専以上
・製品設計または開発用途でのCAEツール使用経験が3年以上(商用コードの経験でも可)
・解析の知識や意欲をお持ちの方
- 歓迎
-
≪歓迎≫
・オープンソースCAEツールの使用経験
・プログラミングの経験
・解析技術の開発
- フィットする人物像
-
≪求める人物像≫
・新しい技術を貪欲に吸収し、成長したい方
・自ら課題を見つけ、仲間と協力しながら前向きに取り組める方
- 雇用形態
-
正社員
雇用期間の定め:無
- 勤務地
-
<東村山事業所>東京都東村山市野口町2-16-2
・西武新宿線「東村山駅」徒歩15分
◎就業場所変更の範囲:会社の定める事業所
- 勤務時間
-
◎就業時間8:30~17:10(休憩50分)
残業時間:平均30h/月
- 年収・給与
-
◎想定年収400万円~800万円(年齢、経験等考慮)
※賞与:年2回(6月/12月)基本給の5ヶ月程度(2024年実績)
※昇給:年1回、4月に実施
- 待遇・福利厚生
-
・社会保険完備(健康保険、雇用保険、厚生年金保険、労災保険)
・通勤手当:実費支給(月額10万円上限/社内規程有)
・家族手当:扶養配偶者17,000円/子一人あたり8,000円
・社宅の種類:社有社宅、借上社宅(自宅最寄駅から勤務地最寄駅までの片道所要時間が1時間30
分以上かかる方が対象)
・定年60歳。65歳までの再雇用制度あり。
・退職金:確定給付企業年金および確定拠出年金
・各種給付金(結婚祝金、出産祝金等)
・財形貯蓄
・教育制度・資格補助
・社員持株会
・クラブ活動
・団体保険
・食堂施設(一部)
・総合福利厚生サービス
・山中湖保養所 ほか
<その他手当>
住宅手当、地域手当、役職手当、単身赴任手当、在宅勤務手当 等(社内規定有)
<割増手当>
会社指示により所定労働時間外または所定休日に勤務した時間分の割増手当を支給(社内規程有)
・受動喫煙防止について:その他
受動喫煙対策あり(屋外指定喫煙所でのみ喫煙可)
- 休日休暇
-
◎年間休日127日(2025年度)
・完全週休二日制
・有給休暇:入社日7日または10日(入社月による)、入社第2年度以降、4月1日付で勤続年数に応じて最大20日付与
・育児休業
・介護休業
・看護休暇
・慶弔休暇
- 選考プロセス
-
【選考方法】
適性検査:有 面接回数:2回
書類選考 ⇒ 1次面接(人事、部門責任者)⇒(事業本部責任者)⇒ 内定
- キャリアパス・評価制度
-
【組織の将来像】
将来的に、CAE/AI/機械学習を軸に、水素、アンモニアなどの次世代エネルギーに対応するポンプや、生産自動化、複合材料等に関する研究開発を社内でリードしていく組織を目指します。
