募集要項
- 募集背景
- 業績好調による増員のため
- 仕事内容
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【業務内容】
担当施設のフィールドエンジニア(空調機器)を担当いただきます。
・定期点検(不具合の有無チェック、データ分析)
・故障修理(修理部材の発注および管理)、部品交換
・入替提案(客先提案)
・積算(資材、工事費の見積り、コスト管理)
・工事監理(安全、品質、工程管理、協力会社との調整)
・顧客との打ち合わせ(要望確認、工事提案、作業報告)
<詳細>
・担当施設は公共施設、オフィスビル、商業施設、病院、大学、駅舎などです。
・担当製品は空調機器です。
・担当地域は神奈川県(横浜が中心)です。
・残業時間は月20~30時間です。
■備考/補足
・募集背景は担当案件増加に伴う増員募集です。
・試用期間中の条件変更はございません。
・所定労働時間は7時間45分です。
・休日出勤した場合は、平日に振替休日を取得いただきます。
・定年は60歳(再雇用制度65歳)です。
・平均勤続年数は約20年です。
・離職率は1.7%です。
・賞与は年2回(6月、12月/2025年度6.1ヶ月)です。
- 応募資格
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- 必須
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■ 求める経験
下記いずれかの経験をお持ちの方
・設備管理
・フィールドエンジニア
・保守メンテナンス
※ 空調設備に関する経験必須
■ 求める資格
資格不問
下記いずれかの資格をお持ちの方、歓迎
・第1種冷凍機械責任者
・第2種冷凍機械責任者
・第3種冷凍機械責任者
・第1種電気工事士
・第2種電気工事士
・1級管工事施工管理技士
・2級管工事施工管理技士
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 横浜支社/神奈川県横浜市西区高島1-1-2
- 勤務時間
- 08時50分~17時20分
- 年収・給与
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450万円~750万円(経験及び能力考慮の上で決定)
昇給:有り
賞与:有り
- 待遇・福利厚生
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■ 社会保険
・健康保険
・雇用保険
・労災保険
・厚生年金
■ 諸手当
・通勤手当
・時間外手当
・フィールド手当
・家族手当
・住宅手当
・出張手当
・赴任手当
・再入園手当
・電気器具およびガスの調整手当
・別居手当
■ 福利厚生
・退職金制度(企業型確定拠出年金)
・財形貯蓄
・独身寮
・持株会
・カフェテリアプラン制度(年間15万円まで自由に利用可)
■ 喫煙対策
分煙
- 休日休暇
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年間休日数127日
・完全週休2日制(土日)
・祝日
・夏季休暇
・年末年始
(その他)
・メーデー
・創立記念日
・有給休暇
・特別休暇
・育児休暇
- 選考プロセス
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■ 面接
1回
■ 適性検査
あり(GAB検査)
■ 企業特徴
【日立製作所グループの中核を担う建築設備メーカー】
日立製作所グループ(大手総合電機メーカー)の建築設備メーカーです。「人・ビル・社会に新たな価値を提供し、持続可能な社会の実現に貢献する」を理念として、昇降機、空調システム、照明設備、電源設備、セキュリティ設備の開発、製造、設計、施工、メンテナンスのほか、ビル管理ソリューション事業を展開しています。
【国内トップクラスのシェアを誇る建築設備メーカー&エンジニアリング会社】
建築設備メーカー&エンジニアリング会社として昇降機(エレベーター、エスカレーター)、空調システム(パッケージエアコン、熱源機)、照明設備(LED照明、人感センサー点灯照明など)、電源設備(Superアモルファス変圧器)、セキュリティ設備(防犯カメラ、入退去管理システム)、BIVALE(ビル経営と運用におけるソリューションサービス)の開発、製造、設計、施工、メンテナンス事業を展開しています。
【国内外の超大型施設への昇降機導入実績】
国内超大型施設の昇降機新設工事、リニューアル工事の実績を多数お持ちです。渋谷スクランブルスクエア、霞が関ビルディング、東京ミッドタウン日比谷、大手町パークビルディング、ブランズタワー豊洲などへ手がけています。また、中国の超高層複合ビル「広州周大福金融中心」へ世界最速(ギネス記録)の昇降機の納入実績をお持ちです。昇降機累計導入実績は約160万台、保全台数は約87万台(日立グループ連結)を手がけてきました。
【日立グループの中核企業として国内外へ事業展開】
東京本社をはじめ、国内約2,000拠点のネットワーク体制を構築しています。また、海外では中国や、タイなどへ拠点を構え、グローバルニーズ市場の多様なニーズへ対応しています。また、水戸事業所では日立グループの昇降機の研究・開発・設計・製造を支えており、エレベーター研究塔「G1 TOWER」を保有し、世界最高速エレベーターを開発するなど、最先端のモノづくりをけん引しています。
【充実した教育制度で技術力をサポート】
目的やスキル別に構築した教育プログラムを構築しています。また、グローバル研修センター(自社研修センター)を構えており、海外規格の昇降機など実習設備を備え、世界基準の技術を習得することが可能です。また、VR技術を活用した体感型の教育システムを開発しています。
