募集要項
- 仕事内容
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【職務内容】
ごみ焼却プラントのコア技術であるボイラ・燃焼器を自社技術で製造する当社の研究部にて、脱炭素・CCUSに関する開発業務をお任せします
【当ポジションの特徴】
・2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、ごみ処理技術の発展は欠かせません。持続可能な社会の実現へ重要なミッションを担うポジションです。
・脱炭素技術の研究開発に長年注力し、各ステークホルダーとの連携も強化している当社にて、薬液/薬剤を用いた技術開発をお任せします。
「これまでの経験を活かして脱炭素に貢献したい」との志を持った方をお待ちしております。
【当社の魅力・特徴】
◇1938年に設立した当社は、日本でいち早くボイラを作った会社であり、環境保全・エネルギープラント分野のパイオニア企業として長く社会に貢献をしています。
◇海外展開も積極的であり、当社はボイラを50年前から海外へ輸出しています。特に東南アジアの製糖工場を中心に高い知名度を誇ります。
◇自己資本比率56.0%(2023年3月末時点)の安定した財務基盤があります。
プラントを安心して長くご利用いただくためには、メンテナンスや運転管理などのアフターサービスを担う企業の財務基盤の安定性も重要な要素となります。
自己資本比率50%を超える安定した経営を行っており、継続的にお客様の支援を行うことが可能です。
【トップメッセージ】
当社の創業者である田熊常吉は、1912年に「タクマ式汽罐(ボイラ)」を発明し、国内産業の発展に大きく貢献しました。1938年にはボイラを通じて社会へ貢献するという「汽罐報国」の精神を掲げ、当社を創業。以来、タクマグループは、創業の精神を継承し、いつの時代もより新しい技術に挑戦し、創意工夫によりお客様に必要とされる新たな製品やサービスを世に送り出し、
社会の発展と課題の解決に貢献してまいりました。
お客様や社会とともに持続的に成長し、すべてのステークホルダーの皆様の満足をめざす
2024年度より、長期ビジョン「Vision2030」の実現に向けたセカンドステップである第14次中期経営計画(2024-2026年度)を掲げ、その取り組みをスタートしました。地球環境の保全に貢献できる誇りを胸に、お客様に寄り添い、
リーディングカンパニーとして従来の枠にとらわれない発想と積極的な取り組みによりESG経営を推進することで、持続可能な社会の実現に貢献します。
- 応募資格
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- 必須
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【必須条件】
・薬液/薬剤を用いた開発・研究職の経験(学生時代含む)
※業界未経験の方も歓迎します。
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 兵庫県
- 年収・給与
- 540万円 ~ 760万円
