募集要項
- 募集背景
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国内有数の総合金融グループへの戦略的グループインを発表して以降、事業成長はさらに加速しており、今後も複数の新規事業を立ち上げる構想があります。
レギュレーションが複雑に絡み合う金融業界で次々と新規事業を立ち上げるためには、従来の延長線上の論点ではなく、全く新たな法律の論点を検討する場面が珍しくありません。
事業構想初期からリーガルが関与し、事業部と一体となってリスクの回避方法やオペレーション設計を協働していく。この「意思決定の現場にいて事業の推進力になるリーガル」の体制をさらに強化し、今後の事業拡大や多角化を法務・コンプライアンス面から強固に支えるため、新たなメンバーを募集いたします。
ゆくゆくは法務部の統括候補として、より強固な組織づくりを牽引していただくことも期待しています。
- 仕事内容
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<お任せしたい業務>
BtoB決済やフィンテック分野は、手掛ける事業者が比較的少なく、明確な規制や先例がない新領域が多数存在する市場です。この先端領域のリーディングカンパニーにおいて、急拡大する事業を法務およびコンプライアンス面から支えるとともに、ビジネスチームと協力して新たな事業を開発していただくことがミッションです。
細かな規制対応や利用規約の制改訂にとどまらず、他社との協業による新規事業立ち上げなど、ダイナミックな業務をお任せします。ご希望次第では、プロジェクトマネージャーとして事業やプロジェクトを牽引する機会や、海外進出を見据えたグローバルな活躍も可能です。
・新規事業の企画段階から参画し、立ち上げメンバーとして関与金融関係の各種業法対応
・外部パートナー企業との業務提携契約、ライセンス契約等のドラフト、レビュー、交渉および締結支援
・金融関係の各種業法対応
・海外人材を含むフルフレックスな働き方を担保した、上場準備に耐えうる内部統制の実現
- 応募資格
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- 必須
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※目安として概ね3年以上の弁護士経験(少なくとも1年以上は企業法務に従事)を想定していますが、候補者様のご経験により個別に検討させていただきます。
・BtoBの金融業界における、銀行・決済・与信関連領域での実務経験
・多種多様な契約書のドラフティングスキル
・複雑な論点の検討に必要な金融関連法のリサーチを行い、専門家と議論ができる程度の基礎知識を迅速にキャッチアップできるスキル
・社内外のステークホルダーのニーズを汲み取った、適切な法的ソリューションの提案力
・良好な関係性を維持しつつ、法的なリスク(譲れない一線)に対して建設的にNOを提示できる人間力
- 歓迎
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・銀行法、割賦販売法、貸金業法、資金決済法、犯収法その他の金融関連法の分野における法務の経験
・IT関連の分野における法務の経験
・上場前~上場後の拡大期において法務チームをリードされた経験
- 募集年齢(年齢制限理由)
- 30歳 ~ 49歳 (特定年齢層の特定職種の労働者が相当程度少ないため)
- フィットする人物像
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・会社のミッションやバリューに共感いただける方
・既存の枠組みを超えたチャレンジしようという気持ちが旺盛な方
・カオスな環境を楽しむことが出来る、前向きでポジティブな方
・やるべきコトに向き合い、泥臭い業務を厭わない方
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 北海道 / 青森県 / 岩手県 / 宮城県 / 秋田県 / 山形県 / 福島県 / 茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県 / 山梨県 / 富山県 / 石川県 / 福井県 / 新潟県 / 長野県 / 愛知県 / 静岡県 / 岐阜県 / 三重県 / 大阪府 / 京都府 / 兵庫県 / 滋賀県 / 奈良県 / 和歌山県 / 広島県 / 岡山県 / 鳥取県 / 島根県 / 山口県 / 徳島県 / 香川県 / 愛媛県 / 高知県 / 福岡県 / 熊本県 / 佐賀県 / 長崎県 / 大分県 / 宮崎県 / 鹿児島県 / 沖縄県
- 勤務時間
- フルフレックスタイム制(1日の標準労働時間は8時間、コアタイムなし)
- 年収・給与
- 1,500万円 ~ 2,500万円
- 待遇・福利厚生
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・交通費支給
・入社時PC貸与
・社会保険完備
・スタートアップ休暇を入社時3日付与
- 休日休暇
- 土日祝日休み、有給休暇あり、年末年始、夏季休暇、出産育児休暇制度あり
- 選考プロセス
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書類選考(書類選考前のカジュアル面談も大歓迎です)
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一次面談(リーダークラス・採用責任者)
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二次面談(事業責任者・執行役員・採用責任者)
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最終面談(CEO・COO)
- キャリアパス・評価制度
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事業部との距離が極めて近く、新規事業の種の段階からどっぷりと入り込みます。「できる or できない」のジャッジにとどまらず、背景にある仮説や目的を引き出し、意思決定の現場で事業の推進力となる「寄り添う法務」を体現できる環境です。
また、役割や立場よりも貢献が重視される文化があり、自らの持ち場以外での挑戦も推奨されます。実際に、債権回収業務の内製化や、自らビジネスサイドに立って重要パートナーと交渉するなど、通常の法務部の枠を超えてPLに直接貢献する機会に恵まれています。
そして、AI与信やBtoBファイナンスの構造変革、更には業界に先例のない形でのパートナーシップの実現など、誰も明確な正解を持たない前人未到の問いに対し、第一線で挑むことができる唯一無二の面白さがあります。
