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912023年の転職市場予測「ミドル人材の求人動向」について

アンケート実施期間 : 2022118日 ~ 20221114
有効回答数 : 178
2023年、ミドル層の求人が「増加する」と予測したコンサルタントは80→77%に微減。
「若手人材不足」によるミドル採用ニーズはあれど「景気回復の遅れ」がネックの見込み。
今回は、2023年の「ミドル人材の求人動向」について、コンサルタントに伺いました。
2023年のミドル人材の求人について、「増加する」と予測したコンサルタントは77%。昨年の調査(80%)から3ポイント減少する結果となりました。

ミドル人材の求人が「増加する」と予測した理由では、「若手人材不足による採用人材の年齢幅拡大」が47%と最多。
コロナ禍を経て、過熱する若手人材の争奪戦の影響が、ミドルの採用枠拡大に繋がっていくと予測する声が多く見られました。

一方、ミドル人材の求人が「減少する」と予測した理由では、「景気回復の兆しが見えないため」が最多に。
「世界的に不安定な状況」「外資メーカーの求人はまだ復活しない」など、一部の企業の動きが鈍化すると予測するコメントが散見されました。

その他、企業がミドル人材に対して、これから求めていくであろうスキルなども伺っています。ぜひご一読ください。

Q1直近、ミドル人材対象の求人増減は変化していると感じますか。

Q2Q1で「増加していると感じる」「どちらかといえば増加していると感じる」と回答された方にお伺いします。

Q.

ミドル人材を対象とした求人募集が増えていると感じる「業種」を教えてください。

その他の回答
  • 人材

Q.

ミドル人材を対象とした求人募集が増えていると感じる「職種」を教えてください。

Q.

ミドル人材を対象とした求人募集が増えていると感じる「ポジション」を教えてください。

その他の回答
  • 担当一般

Q.

ミドル人材を対象とした求人募集が増えていると感じる「エリア」を教えてください。

Q3Q1で「減少していると感じる」「どちらかといえば減少していると感じる」と回答された方にお伺いします。

Q.

ミドル人材を対象とした求人募集が減っていると感じる「業種」を教えてください。

Q.

ミドル人材を対象とした求人募集が減っていると感じる「職種」を教えてください。

Q.

ミドル人材を対象とした求人募集が減っていると感じる「ポジション」を教えてください。

Q.

ミドル人材を対象とした求人募集が減っていると感じる「エリア」を教えてください。

Q42023年において、「35才以上」のミドル人材を対象とした求人募集はどのように変化するとお考えでしょうか?

Q5Q4で「増加すると思う」と回答された方にお伺いします。

Q.

その理由を教えてください。

その他の回答
  • コロナで募集を制限していた企業が募集を再開するため。
  • コロナ禍で人員を削減した企業が、人材不足になるため。

Q.

35才以上のミドル人材を対象とした求人募集が増加すると見込まれる「年齢層」を教えてください。

Q.

35才以上のミドル人材を対象とした求人募集が増加すると見込まれる「年収帯」を教えてください。

Q.

35才以上のミドル人材を対象とした求人募集が増加すると見込まれる「業種」を教えてください。

その他の回答
  • 人材

Q.

35才以上のミドル人材を対象とした求人募集が増加すると見込まれる「職種」を教えてください。

Q.

35才以上のミドル人材を対象とした求人募集が増加すると見込まれる「企業タイプ」を教えてください。

Q.

35才以上のミドル人材を対象とした求人募集が増加すると見込まれる「ポジション」を教えてください。

Q6Q4で「減少すると思う」と回答された方にお伺いします。

Q.

その理由を教えてください。

Q735才以上のミドル人材の転職者に対して「採用企業が求めるスキル」の上位3つを教えてください。

その他の回答
  • 入社後なじめるかどうか。スキル感が高くても上から目線の方は敬遠される傾向があります。

Q8ここ2~3年と比較して、ミドル人材に求められるスキルは変化してきていますか?

その理由を教えてください。

「変化してきている」
  • 新型コロナウイルスの影響により働き方や考え方、価値観がより多様化しており、その環境への対応力や、その環境下でのマネジメント能力が求められるようになってきていると感じる。
  • JOB型雇用が加速し、年齢相応の経験値というよりも何らかの分野・スキルまたは業務に秀でたスペシャリストを求めるような求人が増加していると感じているため。
  • 以前は管理職やマネジメント層がメインだったが、近年は若手人材の不足によりミドル人材でもプレイヤーでの勤務形態の求人が増えているため。
  • ・社会情勢やDXのニーズの変化が背景としてある。
    ・事業会社のDX推進においては経営層の考えるDXを実行できる能力が求められるように変化してきている。
「変化してきていない」
  • ミドル人材は即戦力・マネジメント力を求めるという点はどの企業も共通していると感じています。
    年功序列が無くなったとしても、会社の年齢構成を考えた際、ミドル層はスペシャリストまたはマネジメントでの活躍が多く、転職者にもそういったスキル・経験を求めていると感じます。
  • 大きくは変わっていない。ただ時代の要請によるDX、SDGs、環境問題に沿った募集は増えている。
  • ここ2,3年では変化ない。

Q92023年はミドル人材にとって、転職に適した年だと思いますか?

その理由を教えてください。

「思う」
  • 大企業は変化が遅く、最後に気づいたらどこにも行けない人材になっている可能性がある。できることであれば早めに仕切り直しこれからの社会にあった形の仕事につき、これからの社会で生き残れるスキルを身につけるべき。
  • 終身雇用が難しくなっている昨今、キャリア形成の手段の一つとして、転職も選択肢だと思う。また求人も一定数あるため、その方のタイミングと一致していれば転職に適した年になるのかもしれない。
  • 経済が停滞しているからこそ、企業が優秀人材を必要とするタイミングであると思う。
    一方で、誰でもいいから獲得する企業は減ると思うので、適した人とそうでない人がいると思う。
  • 以前よりミドル層を対象とした求人が増えていると思うから。チャンスが増えているのではないかと思います。
「思わない」
  • 世界的に景気後退の波が来ると予想。日本でも物価高による消費抑制などが企業収益を圧迫し構造的な不況要因に加えて不安要素が増え、結果的に企業が採用を抑制すると考えられるため。
  • 時代の変化が目まぐるしい時なので企業も状況整理ができていない場合もあるのでは、一方でコロナも落ち着いてきて前向きな企業も多いので半々という印象です。
  • 円安や物価高等で景気が不透明。
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