みなさんの声を活かすためのユーザーアンケート集計結果
編集担当 事務局 まつお
95回 アンケート集計結果

「ヘッドハンティング」について(2013年版)

ヘッドハンティングでの転職経験者:17%
転職を決めた理由:「経験・能力が活かせる仕事内容であったため」
( ※ 一番多かった回答より )
第95回のアンケートは「ヘッドハンティング」について伺いました。49%の方がヘッドハンティングを受けたことがあると回答。前回(2008年)の調査時、経験者は42%であり、「ヘッドハンティング」という転職手段がより一般的なものになってきていると言えます。

今回は、ヘッドハンティングを受けた経験のある方に、誘いを受けた「ポジション」や「年収」、また「転職を決断した決め手」などについてアンケートを行っています。ぜひご覧ください。
アンケート実施期間 : 2013年11月1日 ~ 2013年11月28日有効回答数 : 2,788名
Q1.ヘッドハンティングについて、どんなイメージがありますか?
年代別データ
その他と答えられた方の回答より
  • 希望・要望を実現出来るチャンス。(47歳男性)
  • 未知だった企業を知ることができる。(36歳女性)
  • 興味があるが可能性が不明。(44歳男性)
  • 経営層の紹介以外、紹介会社の案件と変わりない。(39歳女性)
Q2.ヘッドハンティングを受けてみたいと思いますか?
【思う】全体:90%、30代:90%、40代:90%、50代:92%【思わない】全体:10%、30代:10%、40代:10%、50代:8%
よろしければ、その理由を具体的にお聞かせください。
思うと答えられた方の回答より
  • 自分の想定しているキャリアパスとは異なる活躍の場が広がる可能性があるため。(33歳男性)
  • より詳細な企業情報が得られ、また直接経営陣へのアピールが可能なため。(38歳男性)
  • 自分で動くのには限界がある。(45歳男性)
  • 収入アップという実利的なメリットもありますが、自分の力が社会から評価されている証拠ですので、いいことであると思います。(30歳男性)
  • ポジションと応募者がマッチする可能性が高まるように事前にヘッダハンターが精査しており、かつ会社・応募者の双方にとって良い結果につながりそう。(37歳男性)
  • 自分の経歴と完全に合致していなくとも、オファーの内容を知ることで新しい分野に興味がわくことが多々ある。(49歳男性)
  • 過去にヘッドハンティング会社のお世話で2回転職して大きなステップアップを図ることができた為。(53歳男性)
  • あまり一般に公開されていない求人情報を持っているような気がするから。(36歳男性)
  • 受託する、しないは別にしても、自分の市場価値を知る一つの機会になり得ると思うので。(48歳男性)
  • もう一般的な求人では年齢的に受けられるところがないと思うため。(50歳男性)
  • 同じ会社、同じ部署に長くいると、どうしてもチャレンジ精神が少しずつ減っていくので、それを引きもどしてくれるチャンスだと思うため。(40歳男性)
  • 自分の経歴を知っての事になる為、今までの経験が更に活かせる職場を紹介してもらえる事と思うから。(46歳男性)
  • 自分のスキルや経験を評価してもらうかたちの転職なので、転職後、一生懸命頑張れば、確実にキャリアアップにつながる。(51歳男性)
  • 履歴書からどのように評価されるのか?どのように見られるのか?何を期待されるのか?聞いてみたい。(46歳男性)
  • 長期的なキャリアアップの為のパートナーになりえる可能性があるため。(35歳女性)
  • 登録&紹介型のエージェントとはまた違う案件がありそうだから。(39歳女性)
思わないと答えられた方の回答より
  • 記載情報で何が掴めているのだろうかと疑問がある。正直なところ、スカウトする側の意図が掴めないので、慎重にならざる得ないのだと思います。(36歳男性)
  • スキルを活かせるとしても、本当にそうであるかの見極めができないまま、一方的に話が進められそうだから。(35歳女性)
  • 営業職や管理職経験のない自分には相応しくないと思うため。(33歳女性)
  • 期待されても、気力と体力、人間関係の構築に不安がある。(58歳男性)
  • 業界は狭いですからいざという時、動けなくなるため。(42歳男性)
  • 信頼性という点で不安が有る。(57歳男性)
  • 現在の会社に転職活動をしていることが、わかってしまう可能性があるため。(40歳男性)
  • 現在の職場ではまだ結果を出していないため。(33歳男性)
  • 希望業界、職種といった「したい」仕事を軸とした転職がしたい。ヘッドハンティングというと、「待遇」ということだけが全面に出るようなイメージがあり、自身の志向とは異なる感覚があるから。(43歳男性)
  • 現時点でかなり有利な条件で働いており、市場での一般的な評価よりは高めになっている。このため、相手側が考えている雇用条件がそれに及ばないことが考えられる。実際に時間だけ取られて、面談にいたらかなかったことがある。一般の応募であれば年収などをさげることもできるが、ヘッドハンティングではそれが難しいので。(47歳男性)
Q3.これまでにヘッドハンティングを受けたことはありますか?
【ある】全体:49%、30代:36%、40代:50%、50代:59%【ない】全体:51%、30代:64%、40代:50%、50代:41%
Q4.Q2で「ある」とお答えの方にお伺いします。
aどのような職種でヘッドハンティングを受けましたか?
年代別データ
bどのような役職でヘッドハンティングを受けましたか?
年代別データ
cどのような年収でヘッドハンティングを受けましたか?
年代別データ
dヘッドハンティングを受けたとき、転職活動はしていましたか?
【転職活動していた】全体:36%、30代:39%、40代:36%、50代:37%【転職活動はしていないが、漠然と転職を考えていた】全体:35%、30代:35%、40代:37%、50代:34%【転職について考えていなかった】全体:28%、30代:26%、40代:27%、50代:29%
eヘッドハンティングを受けて、実際に転職しましたか?
【転職した】全体:35%、30代:23%、40代:37%、50代:38%【転職していない】全体:65%、30代:77%、40代:63%、50代:62%
feで「転職した」とお答えの方にお伺いします。
転職を決めた理由は何だったでしょうか?
年代別データ
よろしければ、その理由・状況を具体的にお聞かせください。
経験・能力が活かせる仕事内容であったためと答えられた方の回答より
  • 年収は下がる方向の誘いでした。しかし自分のスキルが十分に活かせる環境と判断し、お誘いを受けました。(48歳男性)
  • 経営課題が、明確で自身が解決の貢献イメージができるとともに、この経験が欲しいと感じた。(43歳男性)
  • 異業種であったが経験とチャレンジが出来ると感じ、転職を受けた。(56歳男性)
  • 前職での内容に近いものであったため。(49歳男性)
希望に近い仕事内容だったためと答えられた方の回答より
  • 機関投資家の仕事を希望。その通りの内容であったか。ら。(55歳男性)
  • 現職に沿った仕事であり、マネジメントの範囲も増え、やりがいがあった。(49歳男性)
  • 良いタイミングだったことと、やりたい仕事だった。(46歳女性)
  • 新しい会社の立ち上げに参加できることになったので。(41歳男性)
  • 外資系企業が日本法人を立ち上げるために人材を募集しており、最初の立ち上げを経験したかったため。(50歳男性)
年収が上がるためと答えられた方の回答より
  • 年収等の諸条件があっていた。(41歳男性)
  • 年収条件が格段に良かった。(43歳男性)
  • 前職よりも良い条件であり、チャンスだと思ったから。(53歳男性)
  • 年収が上がり課長のポストをいただいた。(53歳男性)
  • 当時転職先が一部上場企業であり、業績も良かったことと、年収がかなりアップしたため。(57歳男性)
信頼できるヘッドハンターだったためと答えられた方の回答より
  • 病院から調剤薬局への転職でして、ほんとは病院で働きたかったのですが、取締の強い熱望に負け頑張ってみたいと心を動かされました。(39歳男性)
  • ヘッドハンターの職歴を聞いて個人的に調べたことと一致すること、また、何のためにヘッドハンティングをしたいか、何をして欲しいのかが具体的で、個人的興味と一致したため。(33歳女性)
  • 別の案件でのコンタクトを取ったことが有る、コンサルタントの方でしたが、私がコンタクトをした案件より専門性と、技能・行動力などを高く評価して頂き、また面接から入社までがスムースに進み、遠方であったことを考慮して、面接への移動費用、面接回数を少なくするなど、様々な対応を行って下さった。また面接を受ける前に色々とサポートをして下さり、信頼が出来るコンサルタントであった。(50歳男性)
  • 企業の事業部長からの直接のお声掛けだった為、その事業部長にビジネスマンとしての魅力を感じ、またその事業自体にも魅力を感じた為、転職を決意。事業自体は、アメリカから買収したばかりの会社の事業であり、その事業を日本に展開していく為にマネージャーとして動いてほしいというミッションだった為にキャリアアップも含め、転職を決意。(33歳男性)
  • 会社のトップが自ら再三 説得に来られ根負けした。(64歳男性)
求人企業が高く評価してくれたためと答えられた方の回答より
  • 勤務先に不満があり、そんなところに同業種から話があり、自分の仕事ぶりを評価していただき、役職や給与にも反映された為。(34歳男性)
  • その流通業の、衣料品部門の改革と、PB開発のアドバイザーとして、との事でHD社長直轄顧問でした。(63歳男性)
  • 自分に対する評価が高かったため。(54歳男性)
  • 転職先が経験を高く評価してくださり、自分のミッションが明確だったため。(41歳男性)
ポジション(役職)が上がるためと答えられた方の回答より
  • 近い将来ボードメンバーになれる期待があった。(49歳男性)
  • 外資系企業では内部昇進はほとんどないことや、部長職のポジションが元々少ないので、この機会をチャンスと捉えた。(50歳女性)
  • 在職していた企業が、同種企業と統合(合併)し企業の合理化が進み会社方針、業務内容、処遇待遇に満足できなくなった。同じ頃同種事業の新規立上げに伴う、役員としての招聘があった為転職した。(64歳男性)
  • 中堅の証券会社で組織に埋もれ仕事をしていたが、同業種の新規立ち上げ企業の役員としてヘッドハンティングされました。(50歳男性)
求人企業の社風・文化が合っていたためと答えられた方の回答より
  • 転職先が総合電機メーカーであったので、仕事の幅が広がると考えた。(58歳男性)
  • 働きやすい環境であったので。特に人間関係がよかった。(54歳男性)
  • 職種が変わらなくても、目指せる目標がスケールの大きい所を目指し働いていくことが出来たため。あと、社内の社員の方達もみんなやる気であふれている方達が多くいた。(33歳女性)
geで「転職した」とお答えの方にお伺いします。
ヘッドハンティングを受けて転職をしてよかったと思いますか。
【はい】全体:77%、30代:69%、40代:74%、50代:79%【いいえ】全体:23%、30代:31%、40代:26%、50代:21%
よろしければ、その理由を具体的にお聞かせください。
はいと答えられた方の回答より
  • こちらの素性を知った上でのハンティングだったので、お互いにギャップがないこと。特定ポジションに対するこちらからのアプローチではないため、こちらの希望に沿った対応をとってもらえた。年収の大幅なアップと、ポジションアップが用意されたため。(50歳男性)
  • 今までにできない難易度の高い仕事を自ら推進する事ができた事が転職をして一番よかったと感じた点です。特にフランス本社と掛け合いながら買収したアメリカ文化の会社の事業を日本文化の中で事業戦略考え、まずは1年間でマーケットの基盤を作るという難易度の高い仕事だったという点では本当になかなかできない経験を積む事ができたと今でも感じております。(33歳男性)
  • 仕事のスキルが上がったこと、大きな企業に転職でき収入と将来性が安定した。(43歳男性)
  • 面接回数が少なく、経営層に最初に面談ができ効率的にアピールできた。(55歳男性)
  • 自分の経験を高く評価され、責任のある業務を任されたため。また今後のキャリアアップにも繋がるポジションを頂いたため。(38歳女性)
  • 実際に年収、ポジションともにあがった。社外での会う人間の幅が広がった。(48歳男性)
  • 自分の市場価値を客観的に知ることができたことで、年収アップできたから。(45歳男性)
  • 客観的に自分の市場価値を知ることができた。(44歳男性)
  • 業界のビジネスバリューを一通り経験できた事(キャリアアップ)と年収アップにつながった事。(52歳男性)
  • 第三者の方から自分をアピールしてもらえるので、面接だけではなくとてもアプローチが強く出来る。(33歳女性)
  • 説明で受けていた内容とほぼ一致した仕事だったため、同じ職場にいた人間に信用をもってチーム企画などにも当たれたため。(33歳女性)
  • 職場環境が良かった。本社が海外だったので海外出張も多かったが語学力が業務の中で発揮できた。職場の同僚が最初から仲間として接してくれた。責任とともに裁量権が与えらていたので自分の力を思う存分発揮できた。(61歳男性)
  • 仕事的にはこれからどうなるか分からない面も多々あるが、今のところは色々と自分の責任でやらせてもらえている。また、実年収に現れない特典(例:寮費が安い、住宅手当が付く、帰郷手当がある等)があり、これもメリットと考えている為。(39歳男性)
  • 職場としては、想定していた以上に問題が多いと感じるが、解決できない問題ではなく、上層部の意思が合理的な考え方であるため、会社を食い物にする悪徳上司に気に入られなければ、責任のある仕事が任されない前職よりも、働き甲斐があるため。(53歳男性)
  • 本社のCFOの直属の部下となり優秀な同僚たちと厳しいながらも建設的な仕事が出来ているため。(53歳男性)
  • ヘッドハンターからの情報が、非常に的を得た内容になっており、誇張もせずとても信頼できる情報だったため。(51歳男性)
  • 見識がより広げられ、さらなる向上が望めました。(48歳男性)
  • 自分に合った仕事を紹介してくれた。(50歳男性)
いいえと答えられた方の回答より
  • 収入条件が良かったので他の条件面の分析が足りなかった。(43歳男性)
  • 入社後、社風がイメージしていたものと大きく異なっていたこと。(44歳男性)
  • 転職先のカルチャーが合わなかった。(52歳男性)
  • 外資系の企業の日本法人だったが、本社の状況が実はあまり良くなかった。(41歳男性)
  • 聞かなかった私にも問題がありますが、頂いた話、想像していた内容とかなりかけ離れた業務内容、人員構成、会社組織でありました。(43歳男性)
  • 知らされていた情報に比べて会社の経営状態が良くなかった為、数年後には年収も下がり不安だけが強くなった。(53歳男性)
  • 聞いていた内容と、職場環境が異なっていた。慢性的な、サービス残業、出勤状態で従業員が疲弊していた。また、転職後業績不振の影響もあり、年収も予定より200万円程度下がった。やりたい仕事であったたね、年収が下がることを覚悟で転職したが、結果として前職の半分程度の年収となった。(43歳男性)
  • ヘッドハンティングによる転職は悪いとは思わないが、結局最も経験が活きると思った上記とは別の会社を選択し、入社した結果、入社してみて見えてきた劣悪な環境から再度転職を余儀なくされた為。(38歳男性)
  • もう少し企業とその内容について私自身の勉強不足だったため、失敗した。(39歳男性)
  • スカウトやオファーと比較すると必ずしも待遇面などで優位ではなかった。(45歳男性)
heで「転職しなかった」とお答えの方にお伺いします。
転職を決めなかった理由は何だったでしょうか?
年代別グラフ
よろしければ、その理由・状況を具体的にお聞かせください。
仕事内容が合わなかったためと答えられた方の回答より
  • 政界関係の異業種からのオファーであったため、遣り甲斐も安定感も感じなかった。(48歳男性)
  • これまでの自分の経験とかなり分野が違ったため。(51歳男性)
  • 経営企画など、自分には不向きな業務内容だった為。(45歳男性)
  • 業務内容や解決すべき課題が具体的でなかったため。(44歳男性)
  • 金融窓口業務から、金融コンサルティング営業へのヘッドハンティングで、営業ノルマが厳しかったから。(37歳女性)
年収条件が希望に合わなかったためと答えられた方の回答より
  • 雇用条件から年収アップや長期労働が望めないと考えたため。(40歳男性)
  • 現在の収入と変わらないか少しさがる条件だった。(42歳男性)
  • 仕事内容、課せられるミッションのわりには報酬がかなり良くなかった。その時もらっていた年収と変わりなかったので意味が無いと思いました。数社から話がありましたが、すべて同じぐらいの提示金額でした。転職するのは少なくても1,5倍はいただくのが通常のことだと聞いていたので。しかし現在は事情があって全く違う仕事を1/3の金額でしております。(55歳男性)
  • 確かに年収は約100万upするとの事だったが、その程度であれば2~3年で追いつくし、新たな環境に馴染む対価としては少ないと考えたため。(30歳男性)
  • 現職の年収を下回っていたから。(51歳男性)
転職するよりも今の職場で働く方が幸せだからと答えられた方の回答より
  • 勤務時間など労働条件が希望とあわなくて、現職の方が自分にあっていたため。(45歳女性)
  • その時点で、お客様から高い評価をいただけていた事、同僚とも良い人間関係を築けていた事、仕事にやりがいを感じていた事が大きな理由です。(47歳男性)
  • 某ガス会社の工場長でスカウトを受けたが、現職の方(執行役員 工場長)が良好であったため。(58歳男性)
  • 当時、勤めていた会社のあるプロジェクトリーダをやっていてその仕事に魅力を感じていたため。(44歳男性)
今転職すると現職の会社に迷惑をかけるためと答えられた方の回答より
  • この時は、在籍中の会社で自分達の立ち上げたプロジェクトがスタートしたばかりだったため。(60歳男性)
  • 丁度、今の会社で昇進が決まったタイミングだったため。(42歳男性)
  • あるプロジェクトリーダーを実行中だった為。(44歳男性)
ヘッドハンターを信頼できなかったためと答えられた方の回答より
  • 面談のスケジュールが二転三転し、本当に大丈夫か不安になったため。(32歳男性)
  • 相手会社の名前を契約締結まで告げられない旨を伝えられた為。(48歳男性)
  • 一方的なオファーで、こちらの条件面とのすり合わせが上手くいかなかった。(32歳男性)
  • ヘッドハンティングの会社が、なかなか転職先のデータを出さなかった為。秘密が多いので、相手をするのが面倒になった。(41歳男性)
ポジション(役職)が希望に合わなかったためと答えられた方の回答より
  • ポジションが高すぎたため。(38歳女性)
  • 自分のキャリアならではの仕事ではなかった。(45歳男性)
求人企業の熱意が感じられなかったためと答えられた方の回答より
  • 求人企業が、日本での活動を縮小することがわかったため。(53歳男性)
現職での引き留めにあったためと答えられた方の回答より
  • 現職で転職先よりも最終的に高い年収を提示されたため。(32歳女性)
Q5.転職することについて、どのようにお考えですか。最も近いものをお選びください。
【積極的に考えたい】全体:42%、30代:43%、40代:43%、50代:43%【良い条件の転職先があるならば考えたい】全体:51%、30代:52%、40代:50%、50代:51%【やむをえない事情があれば考える】全体:5%、30代:4%、40代:6%、50代:5%【転職はしないほうがいい】全体:1%、30代:1%、40代:1%、50代:1%
Q6.今の自分の実力は、別の会社でも通用すると思いますか?
【十分通用すると思う】全体:36%、30代:27%、40代:35%、50代:45%【通用すると思う】全体:54%、30代:60%、40代:56%、50代:48%【あまり通用しないと思う】全体:9%、30代:11%、40代:8%、50代:6%【通用しないと思う】全体:1%、30代:2%、40代:1%、50代:1%
Q7.別の会社でも通用する力をつけるために取り組んでいることはありますか?
【ある】全体:78%、30代:80%、40代:79%、50代:77%【ない】全体:22%、30代:20%、40代:21%、50代:23%
Q8.Q7で「ある」とお答えの方にお伺いします。
実際に取り組んでいることを教えてください。
年代別グラフ
よろしければ、効果があったと感じる取り組みを具体的にお聞かせください。
専門性を高めるための勉強をしていると答えられた方の回答より
  • ほぼ毎日複数の電話会議で本社の様々な部門とやり取りをしているので、週末にはある程度まとまった時間を英語のヒアリングと表現を高尚なもににすべく様々な分野の原書を読むようにしています。(53歳 男性)
  • 会計士試験合格から日々会計や税務の情報をアップデートしている。(30歳 男性)
  • 他社商品に精通した。業界全体の動向、状況が理解できた。(45歳 男性)
  • 専門書を読むことなど日常の勉強で、現業の改善に繋がることも多い。(52歳 男性)
今の仕事に精一杯取り組んでいると答えられた方の回答より
  • 業務において、市場で他に負けない結果をだすことにより、実務能力を身に着ける。メーカーでの開発では、開発品のトップシャレーを達成、特許では出願件数社内一、安全衛生であれば事故0の組織づくりを達成すること。他で、自信を持って説明できる結果を出すこと。(64歳 男性)
  • 現在いる会社であらゆる仕事につききちっと仕上げること。その中には、難易度は異なるものがあるが、小さな案件でも自分がチームを率いる立場、経営の立場になった場合に、部下が実際に取り組む仕事のレベルとなるため、内容を理解し、どういうことで困るか等を理解するようにし、その解決まで責任をもって取り組む。そうすることでリーダーになった時によりチームをうまく率いることができるようになり、実際もそうであった。(44歳 男性)
  • 現業に集中。(43歳 男性)
資格取得のために勉強していると答えられた方の回答より
  • 会計知識、情報セキュリティ。(47歳 男性)
  • 英語+中国語のスキルアップ。(46歳 男性)
  • 積極的に英語ミィーティングを開催、出席し、週末は英会話学校へ通学している。TOEICの勉強は特別にしていないが、点数は確実に上がってきている。(39歳 男性)
  • 弁理士資格取得、知財管理技能検定1級合格。(43歳 男性)
  • MBA取得。(52歳 男性)
転職に関する情報収集をおこなっていると答えられた方の回答より
  • 広告、ネットなどの情報収集。(48歳 男性)
難易度の高い仕事に取り組んでいると答えられた方の回答より
  • 仕事を行ううえで、漫然と取り組むのではなく、常にテーマとハードルを設定しながら、自己の目標達成を試みることが大切。併せて、定期的なキャリアの棚卸を行うことで、自身の実力を客観的に評価できる。(51歳 男性)
  • 社内的に自分以外不可能と判断されるミッションを引き受け、ことごとく成功に導いている。それは自身にとっても強力なスキルアップになり、プロセスにおける人脈構築ができている。(51歳 男性)
人脈形成に力を入れていると答えられた方の回答より
  • 転職後、上場企業にいた時には気付かなかった看板という威力を痛感しました。これによってより一層個の力がビジネスには重要と痛感した事より、「知り合い」ではなく「人脈」作りに注力しています。(48歳 男性)
  • 業種にこだわらず人脈形成に力を入れた結果、マーケティング分野で販促プロモーションの情報や、より円滑なビジネスモデルでの業務遂行が可能になった。(31歳 男性)
  • やはり、社内の人脈である。社内での人脈が形成できないと、社外など無理。いかに自分の地位を、社内で固めるか?が一番重要。(41歳 男性)
  • 大学の同期連とのコミュニケーション。(51歳 男性)
定期的に自分のキャリアを振り返っていると答えられた方の回答より
  • 職務経歴書を書き直す。それだけで自分の強みが分かる。多少の誇張表現でも、書いた以上自分の強みとするから、さらにそれを磨くようになる。自己啓発の意味もある。(35歳 男性)
  • キャリアの振り返りと共にクライアント内での期待役割を上げるため、クライアントの人材育成に積極的な提案、実行を心がけている。(42歳 男性)
  • 自分の5年後、10年後のキャリアプランを手帳などに書いて、定期的に見直す。(33歳 男性)
  • キャリアの振り返りは自分のキャリアアップの方向性をはかるうえで、大変重要であったと思っております。(41歳 男性)
社外のセミナー、研修に参加していると答えられた方の回答より
  • コンサルティングのノウハウ及び経験を研修で積んでいる。(53歳 男性)
  • セミナーにおける分科会等でプレゼンテーション能力を上げることができたこと。(48歳 男性)
  • 社外のセミナーを受けて、今現在の世の中の動向がつかめた。(56歳 男性)
回答者にヘッドハンティングについてのイメージについて伺ったところ、67%の方が「年収アップのチャンス」と回答されました。
実際にオファーを受けた方のうち、全体の69%が「年収800万円以上」でオファーを受けたという結果も出ています。

また、ヘッドハンティングを受けた方のうち、64%の方は「転職活動を行っていなかった」と回答。
転職活動を積極的に行っている方はもちろん、転職活動中でない方にもチャンスがあることが、ヘッドハンティングの特徴の一つといえます。

このようにチャンスも多いヘッドハンティングですが、誘いを受けた方のうち、実際に転職をした方は35%にとどまります。
転職を決めなかった理由として多かったのは、「仕事内容が合わなかったため」「年収条件が希望に合わなかったため」など。

魅力的なオファーも少なくないヘッドハンティングですが、本当にその転職先で自身が活躍出来るのか、希望している仕事が出来るのかを事前に確認し、慎重に吟味する姿勢を忘れないよう、心がけていただければと思います。
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