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92回 アンケート集計結果

「将来のキャリア展望」について(2013年版)


今後のキャリアの志向性は「新興企業の中で、企業の成長に貢献する」。その理由は「やり甲斐や達成感を味わいたい」から。
( ※ 一番多かった回答より )
第92回のアンケートは、「将来のキャリア展望」について伺いました。転職活動を行なう中で不安や迷いが生じることは誰にでもあるもの。だからこそ、過去のキャリアを振り返ると同時に、将来のキャリアを考えて転職活動の軸を定めておくことが大切です。今回は、「今後のキャリアの志向性」や、「今後、仕事を通じて得たいもの・実現したいこと」などをお聞きしています。ぜひご参考にしていただければと思います。
実施期間:201381日~ 2013829
有効回答数:2098
担当:事務局 きむら
Q1.現在、在職中ですか?
はい:72%、いいえ:28%
Q2.これまでの自分のキャリアは、充実していたと感じますか?
【年代別グラフ】[非常に充実していた]全体:14%、20代:4%、30代:8%、40代:12%、50代:16%[充実していた]全体:55%、20代:48%、30代:52%、40代:54%、50代:57%[あまり充実していなかった]全体:26%、20代:41%、30代:31%、40代:28%、50代:24%[充実していなかった]全体:5%、20代:7%、30代:9%、40代:6%、50代:3%
Q3.「非常に充実していた」「充実していた」方にお聞きします。どのような点で、そうお感じになりますか?(複数回答可)
【年代別グラフ】
「その他」と答えられた方の回答
キャリアの幅を拡げることが出来た。(40歳 男性) 会社の協力のお蔭で難しい資格を取れた。(33歳 男性)
会社組織・会社経営を学べたこと。(51歳 男性) 初の女性キャリアになり、後輩の道を開くことができた。(41歳 女性)
Q4.「あまり充実していなかった」「充実していなかった」方にお聞きします。どのような点で、そうお感じになりますか?(複数回答可)
【年代別グラフ】
「その他」と答えられた方の回答
人(同僚および上司)との繋がりを感じられなかった。(26歳 男性) 明確な目的意識やキャリアビジョンを持てなかった。(51歳 男性)
成功していた仕事をやめ独立しようとし失敗。(58歳 男性) 人間関係。(43歳 女性)
Q5.今後のキャリアの志向性として、合致するものをお選びください。(複数回答可)
【年代別グラフ】
「その他」と答えられた方の回答
今以上の収入を得る。(45歳 男性) 人材育成に携わる。(40歳 男性)
ワークライフバランスを重視する。(45歳 男性) 外資の日本法人立上げの支援等。(36歳 男性)
よろしければ、そのようにお考えになる、理由・背景をお聞かせください。
新興企業の中で、企業の成長に貢献するという回答より
旧態依然とした企業よりは新興企業での制度構築などを手がけたい。(52歳 男性) 会社の成長のスピードに伴って、自らを成長させる事が出来ると感じるから。(37歳 男性)
規模の大きな会社や会社の規模が大きくなっていくと分業化が進み、自分の意志が通りにくくなるため、ある程度の規模の会社で自分の意志で会社をコントロールするほうがやりがいを感じられるため。(42歳 男性) 大きな組織では自らが培ったノウハウを後継に託しても個人的に感心されるだけ。新興の組織が伸展するという目に見える形で達成感が得たい。大きな組織の中での政治的なやり取りにも少々嫌気がさした。(40歳 女性)
安定した企業より規模は小さくともこれから伸びる見込みのある企業で自分の経験を生かし発展に寄与したく考えております。(57歳 男性) これまで会社や顧客に育てていただいたという気持ちが強く、今後は広く社会に通用し、会社を引っ張っていける人材を育てたいと考えるから。(57歳 男性)
自ら起業して、ビジネスをつくるという回答より
社会により大きな影響力の有る企業にて社会、企業に貢献したいから。さもなくば自分で起業して、世の中に貢献できる事業を提供したいと考えるから。(55歳 男性) 50歳代が目前になり、この先 60歳代 願わくば70歳代にいたるまで継続して仕事をしていく以上、これまでの「雇われ人:サラリーマン」的な発想では到底やっていけないという危機感を強く感じている。(48歳 男性)
60才を目前に控え、これからも組織の一員として働くことに魅力を感じない。むしろ、リスクを取れる年齢を前向きに考えて、起業してビジネス経営に乗り出してみたい。(57歳 男性) 今まで得た専門性や業務知識を活かし、もっと自由に自分の考えが反映できるような会社を起業したいと考えているため。(49歳 男性)
少子高齢化、人口減少、高賃金水準では、日本全体が沈みゆくことが予測される。その中で、自分でないとできないことを追求したいと考える。その場合、一企業の従業員、役員では、できること限られるので、自分で事業を起こしたいと思う。(49歳 女性) 今までのキャリアを通して、自ら事業を立ち上げる経験やスキルを得てきました。また、社会に対して新しい価値やサービスを作る事こそが若い世代に課せられている使命であるとも感じているからです。(32歳 男性)
規模の大きな企業の中で、昇格・昇進するという回答より
適切かつ安定的な報酬を受け取っている中で、大規模ビジネス・社会貢献などに関わるチャンスが多いと考えられるため。(35歳 男性) 中小企業でダウンサイジングあったため、大企業である程度安定した状況で自分のスキルを高めて昇格昇給を目指したい。(34歳 女性)
新興企業では活躍の場はあるが業績に企業の存続そのものが簡単に左右されるため、生活の安定が望みにくい。家族の生活を支える責任がある以上、安定は最優先されるべき事項であるため。(40歳 男性) 自分ひとりでできる仕事はどんなに能力を高めても限界がある。ある程度のチームを率いる地位につくことで、もっと大きな成果を出したいと考えています。(37歳 男性)
あくまで英語を使う仕事との前提はあるが、大企業にはやはり制度・福利厚生など必要最小限のものがそろっており、安心して仕事に取り組めるため。(52歳 女性) 事業基盤が安定した企業で創造的仕事に取り組みたいから。利益がでない企業での新規取組みは周辺環境影響が多分にある。(47歳 男性)
海外に出てグローバルに活躍するという回答より
海外での就業経験がないのと、広い視野、思考を持つために必要だと思う為。また、既にある伝統を継承していく企業で働くより、これから成長する可能性を秘めた企業で尽力することは、自分のモチベーション維持に必要であり、そこに関心がある。(46歳 女性) 監査法人や人材紹介会社からうける評価と、会社内の無能な管理職からうける評価があまりにもかい離しすぎていた。海外であれば、公平な評価を得られると思うから。(42歳 男性)
国内市場だけでの競争では、日本の産業自体が成長できない。海外事業を伸ばす企業で、自分の経験・スキルを活かしたい。(46歳 男性) 海外(アメリカ)などに興味があり、海外にてビジネスを成功させたいと考えております。只今英語の勉強中です。(39歳 男性)
海外駐在を経て、日本式経営、日本商品の素晴らしさを実感しております。もっと多くの日本を海外へ届けたいという強い想いを持っています。(52歳 男性)  
本業とは別に複数のビジネスに取り組むという回答より
本業だけで自分が望んでいる金額の給与をもらえるとは思えないから。(35歳 男性) 会社は永遠に存在するものではないので、その存在有無により自分の生活が左右されるくらいなら、どういう状態であっても、自分の幹になる部分はは変わらずどっしりと構えていられることを望んでいます。本業以外で収入源等持つことができるのが理想です。(48歳 女性)
ある国家資格を取得しているので、副業ではなく家業の手伝いということで収入UPを狙っています。(36歳 男性) 年齢からしても、選択肢にはほかに該当するものがないし、サイドビジネス的なものを持ってみたい。(56歳 男性)
現在フリーランスだが収入的に物足りないし、視野を広げるためにも他の分野でも仕事がしたい。(47歳 女性)  
NPO・ボランティアなど社会貢献を志向するという回答より
社会への貢献、次の世代に対する責任 等を考えるようになった。今まで所謂会社人間だったが、50歳を機に生き方を変えてみたいと思うようになった。(50歳 男性) 一度起業して、その後体調を崩しどん底を経験しました。イロイロな経験もできましたが、自分の夢をかなえようとするとやはり自分で動き、仲間づくりをして仕事での結果を出したいと思います。そしてボランティアなどで社会や人の役に立つことをしたいと思います。(45歳 女性)
企業の収益等のお金では表現できないものの達成に魅力を感じるから。(31歳 女性) 型にはまらない新興企業の方が自分を活かせる。また、次世代の未来のために社会貢献をするキャリアをつみたい。(42歳 男性)
自分自身の考える事業がソーシャルビジネスであり、専門性の高い方々との協働で成り立つ事だから。(47歳 男性)  
明確な志向はないという回答より
年齢的に再就職活動で苦労しており、志向性を持つ余裕もない。(56歳 男性) 自分のやりたいことと、仕事としてのニーズが合致していない。(49歳 男性)
自分の中で家族の介護や自身の病気との対応など、課題が多い為、明確な志向はもたず、臨機応変に対応していきたい。(38歳 女性) これまでに志向を持って実施してきたため、自然には技術職になる。今後はそのような意識付けが業務の幅を狭めることにつながると考えているから。(35歳 男性)
今までの経験をもとにした転職活動をしていますが、コンサルタントの方とのお話を通じて、自分自身で気づいていない指向にこれまで以上の環境があるかもしれないと考えているため。従い、自分の考えだけで枠を決める事無く、柔軟にキャリア設計をしたいと思っています。(年齢的にはそろそろ決めないといけないのですが)(42歳 男性)  
Q6.今後、仕事を通じて得たいもの・実現したいことは何でしょうか?(複数回答可)
【年代別グラフ】
「その他」と答えられた方の回答
精神的に楽な仕事をしたい。(44歳 男性) 家族と過ごす時間も大事にしたい。(41歳 女性)
ワーク・ライフのバランス良く、人生を楽しみたい。(47歳 男性)  
Q7.今後のキャリアを考えた上で、ご自身がお持ちのスキル・経験・能力で強みとなるものは何でしょうか?
教科書が無い技術領域、会社で初めて、会社がそれまでに何度か取組んでその都度失敗してきたものをモノにする、といった新しいモノにチャレンジして、商品化や事業化を続けてきたこと。自分の業務以外でも、社内の専門技術教育の責任者、大学の客員研究員、産学連携講座の非常勤講師などを通じて後進の育成をしてきたこと。(58歳 男性) テレビ業界の番組制作ノウハウと広告営業能力で広告代理店や出版、教育関係、経営者、芸能人など幅広い人脈を得ることができた。また一から会社を立ち上げて年商1億円までに育て上げたことで、営業的な交渉力や部下を育てるなどの統治能力。また危機を乗り越える突破力など様々な経験とスキルを身につけることができた。(44歳 男性)
ノンテクニカルとテクニカルの両側面で実務経験をつんできたこと。加えて、文化の大きく異なるいくつかの国や地域の人たちと 共にプロジェクトを進めてきた経験。(42歳 男性) ロシア語母国語、英語IELTS7、日本語能力試験1級、指導、経営、管理、研究分析、資料作成、同時多方向、コミュニケーション。(39歳 男性)
購買が得意な分野ですが、米国・アジアとの協業の経験から、グローバルで購買業務が行えることが強みです。東南アジアでの就職も考えており、4,5年前からタイ語の習得に励んでいます。現在は日常会話と簡単なタイ語の読み書きができることも強みかもしれません。(51歳 男性) 自分が直感的に感じたことを、時間をおいて別の観点から見ることにより、当初とは違う捉え方・理解の仕方ができることだと思います。物事は、一見、一つですが、理解の仕方は色々とあるということを理解するだけではなく、実践できることだと思います。(55歳 男性)
外国における就労で身につけた語学力(スペイン語)と、外国就労の生産性高い習慣と日本の伝統的良き就労ポイントの融合を同僚の方々へフィードバックできること。(30歳 男性) 柔軟な発想力を駆使したアイデア企画プランの提案。計測・制御設備のメンテナンス。人材育成・教育。コミュニケーション力。(50歳 男性)
アパレル会社で生産管理を中心に物流管理・営業・店頭販売・海外も経験しましたので、会社の流れが一通り理解が出来るます。それに基づく管理業務や計画を立てる事が出来る点が強みと思っています。(45歳 男性) 複数の業界・会社で同じ職種に従事したので、違うスタイルのビジネスでも柔軟に対応・貢献できること。分析・予測を通じて数字で管理するスキルが磨けたので、finace分野と結びつけて将来経営に携われる可能性が持てたこと。(44歳 男性)
化粧品業界で22年従事しています。より安全で綺麗になる商品のご提案はできます。マネジメント経験を生かして、仲間と一緒に会社へ貢献出来ると考えています。(45歳 男性) ソフトウェア開発(組込みOSからWEBアプリまで経験)、システム構築、ネットワーク構築と広い分野にかかわってきたこと。(39歳 男性)
外部交渉力、営業スキル。事前に資料作成での提案。いろいろな部署、会社での様々な考え方から、立場、集団心理から起こる現象の分析し、それに、対応する熟思した提案。(33歳 男性) 第1種電気工事士・1級電気工事施工管理士等の資格を生かして、太陽光発電等の施工管理及び、これまでの弱電工事施工管理経験より、防犯設備・防災設備の施工管理(同設備のメーカーにとらわれない提案営業)が出来ます。(54歳 男性)
新規事業、海外事業の立ち上げ等での実績。20年以上に亘る外資系企業での勤務、海外駐在経験。異文化コミュニケーションの知見。語学力。企画立案力、またその実践経験。(56歳 男性) 大企業でプロジェクト等を担当した経験、組織運営でのポイント。英語でのコミュニケーション能力。パソコンスキル。大小さまざまな企業に在籍しやってきた柔軟性と基礎となるスキル。(主にPCとサービスフロント関連の交渉スキル)(36歳 男性)
複雑な問題を紐解いて説明・解決できること。経営陣の相談相手が限られる問題や悩みの聞き手、解決に協力する者として確固たる存在としてあり続けること。(30歳 男性) 現在では業界最大手といわれるグローバル企業で一通りのシステム構築を経験。入社当時から責任ある業務を任されていたため自律志向。(40歳 女性)
強みは、海外経験が長いく英語での業務経験がある事、食品に対する幅広い知識特に海外営業、海外での事業立ち上げの経験・事業計画作成等、高い部下の教育・指導。(42歳 男性) 債権回収から法人に対する提案型営業(入口)から法的手段を駆使した債権回収(出口)まで幅広な金融(貸金・クレジット)業界での知識。(37歳 男性)
2年で100億の会社を200億の売り上げにしたこと。工作機械の分野でAE(アプリケーションエンジニア)というノウハウを作ったこと。設計のスキル。(33歳 男性) 開発・設計・製造・営業職とメーカーとして製品の上流工程から製品化につながる全ての流れの経験が豊富で熟知している点。(42歳 男性)
問題解決力。(課題定義、原因分析、解決策検討、方策展開)(25歳 男性) 新規事業の立ち上げ、目的とゴールを明確にして、戦略、戦術、を実現していく能力、外資系でのグローバルオペレーションの経験。(53歳 男性)
国際的なプロジェクトの経験と専攻分野のスキル。(29歳 女性)  
Q8.今後のキャリアを考えた上で、今の自分に不足していると考えるスキル・経験・能力はどのようなものでしょうか?
時間通りに仕事を終わらせる能力無謀な仕事を振られたときに、うまく断る力。(36歳 男性) 営業経験以外のサポート部門や企画部門等の別部門での経験やスキル。(27歳 男性)
語学力です。前職では世界的に有名なVIPのアテンドを担当することもあったが、通訳がいるため業務に困ることはなかったものの、直接コミュニケーションを取ることができず悔しい思いをしました。(42歳 女性) まず、国内だけでなく、海外とりわけアジアとのビジネスができるか否かが企業の成長の鍵となる時期が来ています。基本的な所で、ビジネス英会話は必要であり、私に不足しているスキルです。次に、説得力関連として、プレゼンテーション能力、話し方、マナーの向上も、十分とは言えません。最後に、実務経験があっても、資格が不足していると思います。(41歳 男性)
会社のビジョンを示し、組織の意識をひとつにまとめて動かしていく力。(49歳 男性) 専門特化し過ぎたので、横広がりは不足している。横を広げながら、専門性も増やして行きたい。(36歳 男性)
転職回数の多さ大企業・大組織での経験年数。(54歳 男性) マネージメントスキル経営管理スキル。(33歳 男性)
IFRS対応、製造業に必要な原価計算などの知識、経験。(54歳 男性) 開発系職種に従事していたが、早期に管理側にまわったため、実務面での経験が浅い。(42歳 男性)
年齢の割には、人を育てる経験を積める機会がほとんどなかったため、人材育成面での実務経験。(43歳 男性) 事業をプラン二ングしたり、予算管理など経営的な観点から物事を組み立てていく能力。(39歳 男性)
経営幹部のキャリア。(52歳 男性) 自分の考えをきちんと持つために必要な、深く考える能力。(クリティカル・シンキング)(46歳 男性)
海外営業をする上では、経験が不足しております。また、PP.EXCELももっとスキルを上げる必要があると思っております。(36歳 男性) 英語力とMBAの資格だと思います。30歳台にもっと英語を勉強できる環境に置くことを考えるべきだったと思っています。(55歳 男性)
コレという柱幅広く、どれも人並み以上にやったし出来る自信もあるが、自分を表現する上で、絶対的な自信をもってコレというモノがない。(35歳 男性) マネジメント力。次に人が入って来ないので、長年組織の中で「一番下」「若者」扱いされる立場だが、実際はもう結構いい年なので、いつまでもこの役回りでいいのかと常に疑問。(36歳 女性)
営業一筋であり、出来れば工場、製造現場のマネージメントも身につけたい。・英語以外の語学をあと一つ身につけたい。(52歳 男性) 上場経理の経験がないので、そこは不利ですし勉強せねばならない部分。次どこ行くか決まっていないですが、上場している、していない問わず、しっかりとした知識を身につけていきたい。(41歳 男性)
もっと上の管理者として経験を積むことが大事だと思います。そして幅をひろげるため、社会労務士、ケアマネージャ等の免許を取得することが必要だと思います。(54歳 男性) 自身がおかれている業界のみのスペシャリストではなく、周辺業界、その他の知識など多方面で包括的にクライアントをサポート出来るジェネラリストとしての能力。(37歳 男性)
より専門的なスキル。(英語なら翻訳、広告なら印刷やテレビなどのより深い知識)(29歳 女性) 海外勤務の経験はありません。長期出張のみですので、そこが弱いのではと思います。(47歳 男性)
突撃隊の先鋒のようなことばかりをやってきて、少人数を率いて、ルートを拓くということはできても、ある程度まとまった組織としてのマネージメントというのは苦手である。(58歳 男性)  
今回のアンケート結果では、これまでのキャリアが充実していたと感じる方は全体の68%でした。その理由として70%以上の方が「仕事を通じて自己成長ができた」「やり甲斐や達成感を味わえる仕事ができた」といった仕事の充実に関する項目を選択。この視点は、転職先を選ぶ際にも忘れてはならないでしょう。

また、今後のキャリアの志向性は「新興企業の中で、企業の成長に貢献する」が1位になっており、年代が上がるにつれその比率が上昇。キャリアを積むにつれて、自身の経験やスキルを活かして企業に貢献したいという思いが芽生えてくることが感じられます。 世代別の特徴をみると30代では「規模の大きい企業の中で、昇格・昇進する」がトップに。これまで培ってきたビジネススキルや経験を活かして、より影響力の大きな仕事をしたいという思いがあるのかもしれません。

転職は新しいキャリアを築くための1つの手段でしかありません。過去の経験と将来のキャリアに一貫性をたせる為にも、転職先ではどんな仕事で何を実現するのかを考えながら進める必要があると感じました。
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